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2017年01月の記事一覧

rockbikes ブルホーンハンドルバイク「pride 3」新色リリース

■ ブルホーンハンドルを採用したアバンギャルドなストリートバイクrockbikes「pride 3」に新色が追加されました。

 

rockbikes pride 2017

 

 

【メーカー】ROCKBIKES
【商品名】PRIDE phase3
【本体価格】¥ 88,000
【発売】2017年1月

 

 

rockbikes pride green
 ▲ NATOグリーン 男性的なマット加工のアーミー色

 

rockbikes pride white
▲ シルキーホワイト 品格のあるホワイト

 

rockbikes pride red
ガーネットレッド 主張のある高級感

 

 

 

| 進化がとまらない高速ストリートバイク「プライド」

攻撃的なポジションで都会の夜をすり抜けるストリートバイク「PRIDE 3」に定番のマットブラックに加え、新色が3色追加されました。同社オリジナルの「SIXTH COMPONETNS」のブラックパーツに、突起が小さいロープロファイル設計の10速変速機シマノ「Deore」が搭載されていて、ロードバイクでもクロスバイクでもない新提案の高速都市移動バイクとなっています。

 

 

 

 


 

rockbikes  pride 3

¥ 88,000

【フレーム】アルミ
【カラー】全4色
【サイズ】500/530mm
【変速】シマノ 10速
【ブレーキ】ロードタイプ
【タイヤ】700x28c
【チューブ】仏式バルブ(ロングバルブ)

 

<サイズの目安>
500mm:155cm~170cm、
530mm:165cm~180cm、

 


・フォトギャラリー

 

rockbikes pride 2017

rockbikes pride3

rockbikes pride phase3

rockbikes pridephase3

 

 

 

 


■これの、違いってなんですか?

この自転車でひときわ目を引く牛の角のように前方に突き出たハンドルバーは「ブルホーンハンドル」といわれ、主にトライアスロンやタイムトライアルなどの競技用自転車にみられるハンドルです。

 

rockbikes sixth
▲ ブルホーンに右手側に親指と人差し指で変速できるレバーが付属している

 

自転車の走行時の空気抵抗は速度の2乗に比例して増加します。空気抵抗の割合はライダーの人体が75%、バイクが25%とその多くは人体で受け止めていて、ライダーは少しでも空気抵抗を減らすためハンドルをブルホーン型に変え前傾姿勢を維持します。

デザイン性にも優れたこの形状のハンドルは残念ながらクロスバイク用シフターと互換性がなく、ブルホーンハンドル付きのクロスバイクは空想上ありえてもパーツ構成上ありえない存在でした。

ロックバイクスはオリジナルパーツブランド「SIXTH COMPONENTS」にてシマノ製変速レバー「ラピッドファイヤー」の取り付けが可能なブルホーンハンドルを開発し、他社ではありえない新型バイクを発表し驚かせました。

 

 

 

 


■ あわせて買いたい

sixthcomponents xenon
SIXTH COMPONENTXENON」 (前)¥100,000/(後)¥110,000
ロックバイクスのカスタムに最適なシックス・コンポーネンツのバトンホイール

 

 

abus shadow
ABUSshadow 685」1100mm ¥5,670
アブスの高セキュリティのチェーン錠

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LOUISGARNEAU ベルソー型フレームのミニベロ「MV1 m」発売

■ ルイガノから細いクロモリ製ベルソー型フレームの20インチのミニベロ「MV1m」が発売されました。
大きく傾斜した低い双胴のトップチューブは見た目のかわいらしさと乗り降りのしやすさを両立したデザインで非常に特徴的です。ハンドルのアングルを変更できる可変ステムやドロヨケなど乗りやすさも配慮されています。

 

louis garneau mv1

 

 

【メーカー】LOUIS GARNEAU
【商品名】MV1 M
【本体価格】¥ 54,000
【発売】2016年12月

 

 

louis garneau mv1m
 ▲ マットリンペット 上品なミント色

 

louis garneau mv1m 2017
▲ マットローズクォーツ 女性らしいうすピンク

 

lgs-mv1m
マットバターカップ 華やかなイエローにグレーのコンビネーション塗装

 

lgs-mv1m 2017
マットホワイト ルイガノの定番色ホワイト

 

 

 

 |珍しい「ベルソー型」フレーム採用

この自転車はフレームが非常に特徴的です。特にはしごの様な2本の細い上パイプが湾曲してシートステーに溶接されています。

lgs-mv1m

通常、トップチューブは円筒形で1本の真っ直ぐな管です。そして、サドル下のシートチューブに溶接されます。日本のシティ車(通学用)などにみられるこの形状は「スタッガード型」と呼ばれています。スタッガード型フレームは低コストで生産できる反面、応力がシートチューブとトップチューブの接手付近に集中してしまうという構造上の欠点があります。

応力集中をさけるため、トップチューブを長い2本の管にし、シートチューブを挟んで、後三角のリアエンド付近に溶接する形状を「ミキスト型(六本バック)」といいます。MV1mのフレーム形状である「ベルソー型」はこのミキスト型の一種で、湾曲した管を使用した発展型となります。

mixte bicycle

「ベルソー型」は女性用自転車の理想形なのですが、女性が小難しいフレーム構造になかなか関心を示してくれないのと、どうしてもコスト高になってしまうためなかなか陽の目をみない形状でした。

 


 

louis garneau  mv1 m

¥ 54,000

【フレーム】4130クロモリ
【カラー】4色
【サイズ】S(370mm),M(430mm)
【重量】12.5.kg(Sサイズ)
【変速】シマノ 7速
【ブレーキ】シマノ Vブレ―キ
【タイヤ】20×1.5
【チューブ】英式バルブ

※センタースタンド付属

<サイズの目安>
S(370mm):対象身長150cm~175cm
M(430mm):対象身長160cm~185cm

 


・フォトギャラリー

louisgarneau mv1m

louisgarneau mv1 2017

louisgarneau mv1

louisgarneau mv1m

 

 


■これの、違いってなんですか?

ルイガノの人気車種に「MV1」というロングセラーがあります。「MV1m」は「MV1」の進化形です。進化形といっても「MV1」も改良を重ね2017年モデルでは併売されています。
では「MV1」と今回発売になった「MV1m」の違いはどういう点でしょうか。

lgs-mv1
▲ アルミ製の「MV1」 ¥52,000

 

両車種は基本的には非常によく似ています。
前掲のフレーム形状の違いに加えて、フレームの素材が「MV1」はアルミ、「MV1m」はクロモリという点が最大の違いです。使用方法や値段、ターゲット層、スペックなど共通している点は多く、大きな違いはありません。
素材の都合上アルミチューブはクロモリより太径になります。

 


■ あわせて買いたい

mv wood basket
▲専用フロントバスケット「MV-wood basket」 ¥13,000
ルイガノのMV専用の木製底板のバスケット。
最大積載3kg。幅290X奥行220X高160mm

 

 

lgs wirelock
▲louis garneau「カラフルロック」 ¥2,100
1200mmのストレートワイヤーロック。スペアキー3本付き。

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