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tokyybike 子供用「tokyobike Jr.」予約受付開始

tokyobikeから5月5日のこどもの日に子供用自転車 「tokyobike Jr.」がリリースされます

 

【商品名】tokyobike Jr.
【価格】¥ 39,000+税
【発売日】2017年5月5日
【対象】身長120- 135cm

 

幼児用の「little tokyobike」の次の世代、小学生向けのモデル 「tokyobike Jr.」は変速のないシンプルな20インチタイヤで身長120~130cmの小学生低学年向けの子供車となります。

tokyobike jr

 

【予約受付中】

 

シンプルで子供たちが笑顔になれる特別な自転車―

カラーは全8色、
ビンテージオレンジ / バンブー / ブルージェイド / アイボリー / ブルーエナメル / モモ / マスタード /スレートグレーと大人も子供も楽しめるカラー展開になっています。
アイボリー色タイヤとブランパーツでアッセンブルされてかわいくすっきりした印象です。

 

tokyobike jr orange
ヴィンテージオレンジ

 

tokyobike jr bamboo
バンブー

 

tokyobike jr blue
ブルージェイド

 

tokyobike jr ivory
アイボリー

 

tokyobike jr blue
ブルーエナメル

 

tokyobike jr ivory
モモ

tokyobike jr mustard
マスタード

tokyobike jr grey
スレートグレー

 

本体価格は36,111円
2017年5月5日(祝)発売です。

 


tokyobike  Jr.

¥ 39,000

 

【フレーム】スチール
【重量】9.8kg
【対象】身長120-135cm
【ギア】前36 x 後18T
【ブレーキ】キャリパー
【タイヤ】20×1-1/8(wo 451)
【チューブ】英式バルブ

ベル、センタースタンド付

※ ご予約はサイクルショップ203の店舗にてお願いします。対面販売のみの商品となり、電話,メール,Facebookでのご予約,販売,配送はできませんのでご理解をお願いします。店頭には現車および試乗車はありません、子供車はすべてお取り寄せでの対応となります。

 

 


 

■あわせて買いたい

knog frankie
▲ knog シリコン錠「Frankie」 ¥3,200

 

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tokyobike 春のTEST RIDEキャンペーン開催

街を駆け抜ける楽しさ、
季節の風を感じる心地よさを体感できる2ヶ月間

tokyobike testride

トーキョーの街を乗る人が笑顔で楽しそうに移動する―。
スピードを出すことよりも、踏み込んだ瞬間の軽さや、上り坂をすいすいと上れる気持ちよさをコンセプトに作られたトーキョーバイク。

レーシングバイクではない、都市の移動に特化したスポーツ自転車
日本の地形、日本人の体形、日本の交通時事情、日本の住宅事情を考慮した快適な自転車です。

サイクルショップ203では4月1日(土)からの約2ヶ月間、トーキョーバイクが試乗ができる「春のTEST RIDEキャンペーン」を開催いたします。試乗いただいた方にはtokyobikeのオリジナルサコッシュ(※)をプレゼント!

「トーキョーバイクの細い650cタイヤの走行感を試したい!」
「サイズ感がわからないから乗ってみたい!」

「tokyobikeのオリジナルのノベルティが欲しい!」 ←終了しました

4/1-5/28まで
是非この機会に体感ください。

 

<試乗車>
① 26 ブルーグレー S(47cm)サイズ
tokyobike 26

②sport9s マットブラック M(53cm)サイズ
tokobike testride sport

 

 


※ サコッシュは小さめの布製の肩掛けバッグです。
tokyobike testride

 

 

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tokyobike 女性用「ビズ」が新しくなりました

■ tokyobikeの女性用「bisou(ビズ)」が新しくなりました。

tokobike bisou26

近所へ買い物に出かけたり、のんびりと風景を楽しみながらのお散歩にぴったり。こぎ出しが軽く坂道にも強いギア、着る服装を選ばないフレームの形など、その良さはそのままに、落ち着いた印象のセミマット仕上げのフレームカラーになりました。また、これまで以上に体にフィットしたものを選べるように2サイズ展開となりました

 

【メーカー】tokyobike
【商品名】26
【本体価格】¥ 58,000
【発売】2017年3月10日(金)

予約受付中

 

 

tokobike bisou red
▲ ベージュレッド

 

tokobike bisou navy
▲ ネイビー

 

tokobike bisou ivory
▲ アイボリー

 

tokobike bisou mint
▲ ミント

 

tokobike bisou mustard
▲ マスタード

 

tokobike bisou blue
▲ ブルーグレー

 

クロモリ製の乗り降りしやすいフレーム形状で、バスケットや泥よけ、リアキャリアなども付けられるので、使い方に合わせて自分なりのカスタムも楽しめます。

 


 

tokyobike  bosou26

¥ 58,000

【フレーム】クロモリ
【カラー】全6色 セミマット仕上げ
【サイズ】S(42cm),M(50cm)
【重量】12kg
【変速】7速
【ブレーキ】キャリパータイプ
【タイヤ】26×1.15
【チューブ】英式バルブ

※センターキックスタンド付属

<サイズの目安>
S:145cm~165cm、
M:160cm~

 

 


・フォトギャラリー
tokyobike bisou

tokyobike bisou26

tokyobike bisou

tokyobike bluegrey

tokyobike bisou26


 

■ あわせて買いたい

bisou fender
▲ tokyobike ビズ用ドロヨケ ¥5,500

 

02141423_52fda84a84a16
▲WALD 215リアラック ¥3800

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tokyobike ミニベロ「20」フルモデルチェンジ

■ tokyobikeのミニベロ「20」が新しくなりました

tokyobike 20 2017

 

コンパクトな小径車ならではの気軽さやクイックな操作感などの特徴はそのままにtokyobikeのミニベロ「20」がデザインを一新し、2サイズ展開になりました。

 

tokyobike 20

 

【メーカー】tokyobike
【商品名】20
【本体価格】¥ 62,000
【発売】2017年2月24日(金)

予約受付中

 

 

tokyobike 2017
▲ ベージュレッド

 

tokyobike 20 minivelo
▲ ネイビー

 

tokyobike 20 2017
▲ アイボリー

 

tokyobike 20 mimt
▲ ミント

 

tokyobike 20
▲ マスタード

 

tokyobike 20 sage
▲ セージ

 

 

近所へのちょっとした買い物や、気ままな散歩に。

まるで歩き出すかのようなこぎ出しから瞬時に加速。どんな狭い道でも思いどおりに曲がり、坂を感じさせないほど楽に登る。驚くほどのクリアな操作感と反応の良さは、自転車を体の一部のように感じさせてくれます。また、小径車ならではのコンパクトさが、都会の生活にさりげなくとけ込みます.

 

 


 

tokyobike  20

¥ 62,000

【フレーム】クロモリ
【カラー】全6色 セミマット仕上げ
【サイズ】S(42cm),M(50cm)
【重量】11kg
【変速】8速
【ブレーキ】キャリパータイプ
【タイヤ】20×1-1/8 (451)
【チューブ】英式バルブ

※センターキックスタンド付属

<サイズの目安>
S:145cm~165cm、
M:160cm~

 

 


 

 

■これの違いってなんですか?

tokyobikeが他のスポーツ自転車メーカーと大きく異なる点を2つあげるなら、「プロモーション」と「購入者へのサポート」です。

①プロモーション:tokyobikeの製品ラインナップにはレーシングモデルはなくもちろん選手への自転車の供給はしていません。自転車専門誌に広告を出すこともなく、合同展示会なども参加しません。したがって、自転車に詳しい人でもtokyobikeというメーカーの存在自体を全く知らないということもしばしばです。それがどうしたと思うかもしれませんが、スポーツモデルを中心に製造している自転車メーカーではこのようなことは異色で、そのかわりにレンタルサイクル事業を展開したり、コラボやワークショップ,落語会などの文化活動などを積極的におこなっています。

②購入者へのサポート:一般的に自転車はパーツが壊れると国内に流通しているパーツメーカーのパーツで補修をします。tokyobikeは(それも可能なのですが)、基本的に同じ型のパーツを同社内にストックしていて、雰囲気を損なうことなく使用し続けることができます。パーツは同社の通販またはサイクルショップ203で注文ができます。また2016年からは「tokyobike customer rescue」サービスがはじまり24時間365日専用のコールセンターが電話対応しています。

 

 

 


・フォトギャラリー

 

tokyobike new 20

tokyobike saddle

tokyobike mach

tokyobike 20 mint

 

tokyobike 20 mint

 

 

 


 

■ あわせて買いたい

20"fender
▲ tokyobike 20用ドロヨケ ¥5,500

 

knog oi s
▲ knog ベル「Oi」Sサイズ ¥2,300

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クラス最長のデベロップマン、見た目以上の走行性能のラレー「RSS」

ラレーから完全水平ホリゾンタル型のクロモリ製フレームのミニベロ「RSS」がリリースされました。

raleigh_rss_nvy_02

ラレーは1950年代英国で世界に先駆けてミニベロの可能性を研究をはじめ、従来、小径車が子供・幼児用とされてきた固定概念を打ち破り幅広いユーザーを獲得してきた歴史があります。RSSは伝統的なホリゾンタル型のフレーム形状にママチャリほどの太さのある20インチタイヤを装備した日常生活に使用しやすく、両立センタースタンドや軽合金のフルフェンダーなど日本人ニーズにも適合したモデルです。

 

【メーカー】RALEIGH
【商品名】RSS (RSW)
【本体価格】¥ 58,000
【発売】2016年12月

 

raleigh_rss_gry
▲ダークグレー

raleigh_rss_nvy
▲アガトブルー

 

RSSは「ミニベロはこいでも進まない」という概念をくつがえす程の走行性能です。クランクを1回転で進む距離のことデベロップマン(dévelopment)というのですが、RSSは最大7.7mあり、クラシカルな見た目からは想像できないほどの走行性能になっています。

 

<20″ミニベロのデベロップマンの比較 >2017モデル

メーカー 車種 変速 前ギア カセット タイヤサイズ dev
raleigh RSS 8速 52T 11-34T 20×1-3/8 7.7m
tern CREST 8速 52T 11-32T 20×1-1/8 7.3m
giant IDIOM 2 8速 48T 11-32T 20×1-1/8 6.8m
gios MIGNON 8速 48T 11-28T 20×1-1/8 6.8m
fuji HELION 8速 52T 12-32T 20×1-1/8 6.7m
tokyobike 20 8速 44T 11-30T 20×1-1/8 6.2m
riteway GRACIA SW 8速 42T 12-32T 20×1.95 5.5m
gios PULMINO 7速 48T 11-28T 20×1-1/8 6.8m
bruno MIXTE 7速 46T 11-28T 20×1.5 6.2m
ルイガノ MV1 7速 48T 12-28T 20×1.5 6.0m
ルイガノ MV1M 7速 48T 12-28T 20×1.5 6.0m

(サイクルショップ203調べ)

 

 

 


 

 

raleigh   rss

¥ 58,000

 

【フレーム】クロモリ
【カラー】ダークグレー /アガトブルー
【サイズ】480mm(対象身長160-180cm)
【変速】シマノ製 8速
【ブレーキ】シマノVブレーキ
【タイヤ】20×1-3/8(451)スキンサイド
【チューブ】英式バルブ

 


■合わせて買いたい

 

zefal bottle
zéfal ヴィンテージボトルケージ ¥2,000
仏 ゼファール社の細身のクロムスチールボトルホルダー。縫い付けられたレザーがクラシックなイメージを演出

 

 

brooks b17sp
brooks  B17スペシャル  ¥20,000
英国またはアイルランド産の牛に限定した革に真鍮リベットを槌でコンコンと打ち込んで手作りした英国製本革サドル

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SCHWINN 名車「スティングレイ」復刻

■ ハイライズハンドルバー、バナナシート、スリックタイヤを装備し1963~1970年に米国でブームを起こし、BMXの元になった米国大衆文化を象徴するクラシッククルーザー「STING RAY」が復活します。

 

schwinn 1970
▲ 1970年当時カタログから

 

 

【メーカー】SCHWINN
【商品名】STING RAY
【本体価格】¥ 48,000
【発売】2016年12月

 

100年を超えるシュウイン社の歴史は米国の自転車史そのものといってもいいでしょう。1960年代はまだアメリカにはサイクリングを楽しむと習慣はあまりなく、自転車はさしずめ子供のおもちゃといった扱いでした。西海岸の遊び心あるあふれた悪ガキのシンボルが「STING RAY」でした。

schwinn stingray
 ▲ レッド

 

schwinn stingray 2017
▲ イエロー

ハイライザーの自転車は、もともとはサンディエゴの海軍基地で軍人の家族に安上がりな自転車を提供するため地元のJTBという小さな卸商がストックの部品をアッセンブルし、300台ほど生産したのがはじまりとされています。

当時、シュウインは米国3位の自転車メーカーでしたが、ディスカウントストアには供給せず自転車専門店に絞った販路でティーン向けにハイライザーの自転車を大量に供給し、ライバルのマレーオハイオ社やハフマン社を駆逐していきました。

ピークの1968年には米国西部では販売の70~80%が20インチタイヤのハイライザー車になり、26インチの軽快車(シティ車+スポーツ車)を大きく上回り、自転車店の展示も大半がカラフルなシュウインのハイライザー車となります。

usa 1970

その後ブームはおさまり、ハイライザーの自転車はBMXへと進化をとげ、新たなジャンルを確立します。
それだけにとどまらず米国西部は、その後もMTB(マウンテンバイク)やフィクシー(ピストバイク)など次々に新たな自転車の楽しみを創出していきます。

しばらくハイライザーの自転車はラインナップから姿を消していたのですが、1998年にリバイバルが生産され大きな反響を呼び、西海岸ではオールドシュウインだけを集めたスワップミートも開催されシュウインの歴史が再評価されます。しかし、2006年に発売された新型のローライダーのスティングレイが奇抜なフォルムで不評を買い、その後またラインナップから姿を消し、製造が途切れてしまっていました。

今回の復刻されたスティングレイはフロントはスターメーアーチャー製ドラムブレーキ、リアはクランク逆回転で制動するコースターブレーキ採用、サスペンションはフロントはスプリンガーフォーク、リアはシーシーバーを採用した60年代の正統派のオールドシュウインスタイルとなっています。ガレージ、ショップのインテリアやクリスマスのプレゼントにもオススメです。


 

schwinn  sting-ray

¥ 48,000

【フレーム】スチール
【カラー】レッド/イエロー
【重量】17.2kg
【サイズ】334mm(身長130-180cm対象)
【変速】-
【ブレーキ】(前)ドラム/(後)コースター
【タイヤ】(前)16×1.75/(後)20×2.125
【チューブ】米式バルブ

 

 


・フォトギャラリー

schwinn  cruiser

schwinn  bananaseat

sturmeyarcher

schwinn slik

schwinn headtube

※写真はサンプル車です

 


■これの、違いってなんですか?
米国はクルマ社会であり、現在は自転車はレジャーという側面が強く通勤で自転車を使用するという地域は限られています。嗜好品であり「STING RAY」のような5万円という価格帯は低級品~大衆品に相当します。

ママチャリ文化が浸透している日本人からすると5万円の自転車は高級品に感じるかもしれませんが、「STING RAY」は低性能で全く高級品ではありません。

自転車のメインターゲットが「ママ(子育て世代の女性)チャリ」になってる日本の自転車文化も世界的には異質ですが、1970年前後の米国はそれ以上にぶっとんだ自転車文化だったのです。

 


■ あわせて買いたい

 

finishline 1step
▲finishline「1step」 ¥1,300
1本でチェーンの洗浄と潤滑ができる米国製チェーンオイル

 

 

kryptnite  u
▲kryptonite「U-mini」 ¥5,200
米国最強の自転車ロックブランド「クリプトナイト」のUロック

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