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2015年08月の記事一覧

クロモリ自転車に合う銅メッキ加工のミカシマのシルバンペタル

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国内唯一のペダルメーカー「三ヶ島製作所」。(シマノも作ってたかな…)

ミカシマ」「MKS」のブランドで日本国内のみならず高品質なペタルを製造し続けています。

1978年発売のロングセラーの「PRIME SYLVAN TOURING」の銅メッキバージョンがリリースされました。

PRIME SYLVAN」は定番の「SYLVAN」に比べ、ベアリング機構部を研磨することでより高性能で滑らかな回転を実現し、さらにアルミボディを研磨することでより高級感をだした上位モデルです。

MKSペタル

両面踏みで幅広のため初心者からマニアまで幅広い層から支持され発売から35年以上たった今でも同社で最も売上数が多い製品です。

カッパーのぺタルはクラシックなスタイルのランドナーや鉄製自転車の雰囲気を盛りたてます。

重量は391g(ペア)で本体価格は¥ 4,700です。

 

 

MKSペタル

▲ トラック(ピスト)バイク向けは343gで ¥4,500。

 

MKSペタル

▲ ロードバイク向けは360gで ¥ 4,500です。

 

細かい話ですがミカシマはなぜか「ペル」ではなくて「ペル」みたいです。

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またトピークがぶっとんだ携帯工具をリリース。驚愕の21機能「Tool Monster Air」

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21機能….全部ここに書かないといけないですかね(困)

topeak toolmonster

CO2インフレーター(空気入れ)など21機能を2ピースにまとめた携帯工具「Tool Monster Air」です。
わずか170gで大きさはL106 x W47 x H15なんで、なんとiPhone6よりひとまわり小さい大きさです。

8800円、
こういうのって誰が買うんですかね….
工具収集マニアとかいるんでしょうか?

topeak社は突然こんな工具をつくったのではなく、定期的にけったいな工具をリリースしています。

現行品の一例です。
↓↓

Chain BOT> チェーンカッター  ¥5,800

topeak chainbot
▲ reddotデザインアワー受賞のチェーン切り工具

 

AlienⅢ> 携帯工具  ¥6,600
topeak alien
▲ こちらはなんと25種。

 

Joe Blow Ace>空気入れ  ¥15,000

topeak joeblowace
▲フロアポンプにフロアポンプ機能を追加?!

 

今や世界中の自転車店で販売される台湾の自転車パーツメーカーのtopeak。
しかしその道のりは平たんではなく、
1990年代前半に資金難に陥り、困り果てていました。

そんな折りに発売した「サバイバル ギア ボックス」という工具セットが大ヒット。
会社自体もサバイバルして現在にいたるようです。

工具に対する並々ならぬ取り組みは、そのあたりの過去の経験に由来するものなのでしょうか。

 

Survival Gear Box>工具セット  ¥3,600

topeak survival
▲ 会社の危機を救ったロングセラー。

 

 

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knogの新しいライト「POP」の実力 -テールライト編-

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(前回の続き)
knogの新しい電池式テールライトPOP」です。

単三電池1本(付属)で工具なしで簡単にシートポストなどに取り付けができます。
伸縮性のあるシリコンブラケットを伸ばして引っかけるように取り付けをします。

マウントが180°回転するため横向きに取り付けることも可能です。

knog pop

↓↓↓  引っ張って、開けるとこんな感じ ↓↓↓

knog pop

フェイスの中央にあるknogマークを長押しするとスイッチオン。最大100時間赤色に光ります。
ノックすると点灯/点滅のモードが切り替わります。

knog pop

重量は電池込みで57g。

knog pop

本体価格は2160円です。

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knog 新しいライト「POP」の実力

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knogから新しくリリースされたLEDライトPOP」が入荷してきたので実際に試してみました。

プラスティックのボディに、工具なしでハンドルバーに取り付けのできるおなじみのシリコンラバーの台座がついています。

knog pop↓↓↓  引っ張って、開けるとこんな感じ ↓↓↓

knog pop

単三電池が一本付属し、最大100時間光ります。

長押しで点灯し、明るさは35ルーメンです。
結構明るいです。

knog pop

重量は電池込みで55g。

knog pop

今後、個性的な柄がシーズンごとにリリースされていく予定です。

気に入った柄があればその時しか買えないかも….

knog pop

本体価格は2160円です。

次回はテールライト編です。

 

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新シーズンの到来をつげる「シマノフェスティバル」

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今年のシマノフェスは9月9日(水)です。

一般には全くどうでもいいことなのですが、我々輪界にとって9月9日は2016年の方向性を確認する重要な日なのです。

 

自転車の駆動ギアパーツを生産するシマノ
自転車のフレームは生産せずにパーツを各自転車メーカーに供給するという企業スタイルから「輪界のインテル」といわれています。世界中の自転車に採用されていて、シマノなしではまともな自転車の組み立てができないほどです。

そんな盟主シマノが販売店やプレスに新商品を発表するのが「シマノフェスティバル」です。

ツール・ド・フランスなどで使用されるレース機材から低級品までシマノ社の取扱いの商品が一同に手にとってみることができる関係者のみの展示会で、国内では毎年9月の大阪をかわきりに東京、名古屋、福岡、札幌と順に開催されます。

シマノフェスティバル開催日は自転車店の経営者やプレスが集まるため、他のメーカーもおのおの新商品の展示会を催します。

今年はジャイアント、新家、フジ、ダホン等のブランドが9月9日に関西で同じように2016年の新商品の展示会を開催します。

そのほかのメーカーもおよそ同時期に新モデルが公開され、次週より年末にかけて次々に新車種がデリバリーされます。

シマノフェスは空気を一変させ、一気に新シーズンの始まりとなります。

 

シマノの生産する変速機やチェーンなどは地味で代り映えしないように思えますが、毎年進化を重ねていています。

2016年はどのような進化があるのでしょうか。
このブログでも9月9日以降にまた紹介していきたいと思います。

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