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2017年02月の記事一覧

ボトルケージにぴったりな自転車専用設計の魔法ビン サーモス「FFQ600」

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魔法ビンのパイオニアTHERMOSからボトルケージにピッタリ収まる真空断熱ストローボトル「FFQ-600」が発売されました。

thermos ffq600

本体はステンレス製で室温35°でも10°以下を6時間キープできる高い保冷力で、水分補給しやすいようにストローがつています。600ccの容量で口径は4.5cmあり氷を入れることもできます。もちろんスポーツドリンクにも使用できます。

 

thermos cyclingthemos botttle

カラーはステンレスブラックとステンレスシルバーの2色で塗装剥がれの心配もありません。
重量は270gで、本体価格は3600円です。

2017年2月発売です。

 

 

ストローやパッキンは取り外して洗うことができ、交換・補修用にストローユニット等も販売されます。

thermos
▲ FFQ600ストローキャップユニット ¥900

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ADEPT スポンジとアルミ合金のハイブリッドグリップ「EVAL」

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ADEPTからクッション性に優れたスポンジとアルミ合金の融合されたスタイリッシュなグリップ「EVAL GRIP」がリリースされました。

adept grip

ライディングの際に振動が直接振動が伝わる手の平にあたる外側に柔軟性や弾力性のあるEVAを使用、耐久性が高く手になじむ素材で、滑ったり手のひらに汚れが付着しにくいグリップにピッタリの素材です。

長時間のライディングでも衝撃が緩和されグローブなしでも快適に使用でき、グリップ交換しただけでバイクが高級車のようにスタイリッシュになります。

 

adept evalgrip

取り付けは六角レンチを使用するロックオンタイプで簡単に取り付けができます。スポンジグリップは劣化してくると固着力が低下し、動いてずれたり、回ったりしてしまうと欠点があったのですが「EVAL」は4本の六角ネジでしっかりと固定ができます。また従来品は端からいたみやすかったのですが、両側をアルミ製にすることで構造的に劣化しにくくなっています。

長さは128mm、一般的なスポーツグリップは130-135mmですので、やや短めです。また外径が33mmあるためやや太く感じます。
アルミ部分はつやけし加工で、シフトレバーを操作したりする人差し指と親指を乗せるため窪んでいます。エンドキャップも同じ素材で頑丈で抜け落ちにくくなっています。

現在グリップは安価なゴム製が多いのですが、最近はシリコンやEVAなどの開発が進んでいて快適で劣化しにくいハイテク素材が増えてきています。それほど高価なパーツでもないのでいたんできたら、少しこだわったグリップに変えてみてはいかがでしょうか。

 

adept evagripadept eval

カラーはブラックとシルバー、
アルミとスポンジの融合ですので重量もペアで110gと軽量です。

本体価格は2,300円
2017年2月発売です。

人差し指と親指で変速する自転車に乗っている方に特におすすめです。

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梅田グランフロント内に「SHIMANO SQUARE」グランドオープン

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2月8日に大阪・梅田にオープンした「SHIMAO SQUARE」に行ってきました。

 

shimanosquare

梅田のうめきた再開発地区にあるグランフロントは南館は新たなショッピングゾーンとして盛り上がっているのはご存知だと思いますが、北館は「ナレッジキャピタル」というイノベーションを創出するための施設となっていて、ラボや交流施設などがあり関西の「知」の交差点となっています。

 

granfront

 

大阪大や関西大、近畿大など研究機関のほかにパナソニック、ソフトバンク、メルセデスベンツ、アシックスなど先端企業も多くテナントを設けています。そして2017年2月9日、新たに大阪・堺のシマノが「シマノ スクエア」というアーバンライフを提唱したPRカフェを新設しました。

 

shimano history

サイクリングやフィッシングといったスポーツをより多くの方に興味をもってもらうために施設は無料で解放されています。テナント内は広い空間で厳選された書籍や雑貨の販売もおこなわれています。

 

granfront shimano

自転車博物館やOVEなど他にもシマノが運営している施設は大阪にありますが、この施設は「企業」としてのシマノを強く打ちだしています。したがって、展示スペースには自転車とあわせて釣り具も展示され、同社創業からの社史や古い製品なども紹介されています。

 

shimano fishing

カフェスペースでは、都会の雑踏の中でひときわ落ち着いた雰囲気で、ゆっくりコーヒーやサンドイッチなどを食べながら休憩することができます。

shimao umeda

 

 

|| シマノ スクエア
住所:大阪市北区大深町3-1 グランフロント北館4階
運営:シマノ
アクセス:JR大阪・阪神線・阪急線・地下鉄御堂筋線梅田下車すぐ
営業:10:00-21:00 (月曜休業)

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knog 待望の2017年新作 第1弾 シームレスロック「Frankie」

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全く新しいベル「Oi」に続くknogの新製品は、シームレスのシリコンワイヤーロック「Frankei」です。

frankie lock

 

シリコン,アルミ,ポリカーボネイトをシームレスデザインに落とし込んだknogらしい70cmのワイヤー錠です。カラフルなシリコンラバーは自転車にキズをつけにくい素材になっていて、インナーにはスチール製のファイバーコアで切断されにくい構造になっています。

 

knog frankei

1000通りの組み合わせを持つブレードタイプのブレードタイプのキーは2本入りで手首に巻けるリストコイルが付属します。

 

knog frankie

 

カラーは6色、
ブラック,フクシア,インディゴ,ターゴイス,ライム,レッド。
重量は360gで本体価格は3200円です。

 

knog frankie lock

2017年2月9日発売です。

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自転車博物館 2016年特別展「ユニークな自転車展」に行ってきた

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堺市の自転車博物館に特別展「ユニークな自転車展」を見に行ってきました。前回の特別展「折りオタタミ自転車 創意工夫」も非常に興味深い展示でしたが、今回の特別展は、より一般訪問者の方にわかりやすい内容となっています。特別展以外の通常展示も200年前の自転車など250台がを所蔵していますので是非行ってみてください。特別展「ユニークな自転車展」は2017年3月20日までですのでお急ぎください。

uniquecycle

 

展示の自転車に実際に乗ることはできませんが、館内の撮影は誰でも自由に撮影できます。世界中から集められた独創的自転車に興味津々です。

 


 特別展ユニークな自転車展 展示の自転車

①木製自転車
1944 made in Italy
| 木製自転車
【メーカー】ビアンゾーネ トリノ
【製造国】イタリア
【製造年】1944年
【特徴】フレーム,ハンドル,シート棒,泥除けなど寄木で作成された日常で使用できる木製自転車

bike made of woods wood bike
woodcycle wood bicycle

 

 

 

 

②全天候型自転車
all wether cycle
| 全天候型自転車
【メーカー】シロウマサイエンス
【製造】日本 富山
【製造年】2003年
【特徴】雨や雪など悪天候でも乗車できる電動アシスト自転車。ソーラーパネルで充電が可能。当時の販売価格は80万円。
all weather bike all weather type bike

all weather type cycle all weather  cycle

 

 

 

③サイドバイサイド
sidebyside cycle
| サイド・バイ・サイド
【メーカー】不明
【製造】アメリカ
【製造年】1975年
【特徴】左右に4つのペダルが装備された2人乗り自転車。乗り出しにバランスをとるのが難しい。

sidebyside bicycle  sidebyside cycle

 

 

 

 

 

④リカンベント
staingercycle
| リカンベント
【メーカー】エアバイク シュタイガー
【製造】アメリカ
【製造年】2010年
【特徴】横たわって乗るリカンベント車は空気抵抗が少なくスピードがでるが登坂に弱い。エアバイクのシュタイガーは中でも珍しい前輪駆動タイプ。
recumbent  recumbent cycle

 

 

 

 

 

⑤足踏み式駆動自転車ashibumishiki
| 脚踏み式駆動自転車
【メーカー】アレナックス
【製造】アメリカ/台湾
【製造年】2009年
【特徴】クランクを回すのではなく上下に動かし駆動するタイプの自転車。人間の本来の動きに近いことから古くから研究されている。
alnax cycle  alenax bicycle

 

 

 

 

⑥オートバイ型デザイン クルーザー自転車
harleydavidson
| オートバイ型デザイン クルーザー自転車
【メーカー】ハーレーダビッドソン
【製造】アメリカ/台湾
【製造年】1996年
【特徴】ハーレー社の95周年記念モデルとしてGT社が1000台限定で生産。

harleydavidsoncycle harleydavidsonbicycle

 

 

 

 

⑦環境テーマ自転車
eco cycle
| 環境テーマ自転車
【メーカー】リセハ
【製造】ベトナム
【製造年】1995年
【特徴】竹や籐などベトナムに自生する自然素材で製作した自転車。
ecobike ecobicycle
ecology bicycle ecology bicycle vetnam

 

 

 

 

⑧バイシクルトライアル競技自転車
monty bmx
| バイシクルトライアル競技用自転車
【メーカー】モンティ
【製造】スペイン
【製造年】2013年
【特徴】1970年代にスペインで生まれた人工の障害物を走破する自転車トライアル競技用。競技の邪魔にならないようにフリーホイール機構がクランク側に付いている。
monty trial monty bmx

 

 

 

 

⑨コンフォート自転車
giant revive
| コンフォート自転車
【メーカー】ジャイアント
【製造】台湾
【製造年】2005年
【特徴】リカンベントより少し起き上がった姿勢で乗車ができる。
giant comfortcycle  giant comfortbike

 


次回の特別展はイタリアの自転車の特別展を予定、
2018年7月には、同施設は現在の2.3倍の延べ床面積3200平方メートルの新施設を移転開館予定で、より多くの人が利用できるようになるそうです。

 

 

 

|| 自転車博物館 サイクルセンター
bikemuse001
住所:大阪府堺市堺区大仙中町165-6 大仙公園内
運営:財団法人 シマノサイクル開発センター
アクセス:JR百舌鳥駅 徒歩10分
営業:10:00-16:30 (月曜閉館)
料金:一般 200円 (団体・学生・障がい者・高齢者割引有)

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