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ピストをポーターバイクにカスタム、GAMOH「キングキャリア」

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GAMOHから丈夫な中空スチール製のカゴ型ポーターラック「キングキャリア KCL-1F2」が発売されました。

gamohgamoh kingcareer

無垢の天然木の底板を3枚使用した大型フロント用パイプバスケットで、最大18kg積載ができます。
製品自体の重量は2.2kg、枠サイズは29x43x11cmで24個入りの箱の缶ビールが入るサイズとなります。以前からある「KCL-1」の後継になり、バスケット前部中央に鳥をモチーフにしたボトルオープナーを備えています。
ファッション感覚で購入してしまったピストバイクの活用法としても最適です。
26″から700c車輪の自転車対象で、小径車には対応していませんのでご注意ください。

gamoh minoura

本体価格は11,111円、
一部、取付ができない車種もありますので、ご相談ください。

 


 

【関連商品】

gamoh front
▲  一回り小さい「キングキャリア ジュニア」 [KCM-2]
本体価格 11,111円

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わずか12gの自転車ライト、knog「knog+」今春発売

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knogから今春、また新しいUSB充電式ライトが発売されます。

knogplus

最軽量、最安値のシンプルなライト

Blinderシリーズにも採用されているシリコンバンドで工具なしで取り付けるタイプのシンプルな充電式自転車灯で、同社最軽量,最安値の充電ライトとなります。台座からマグネットで外せてクリップ状になる仕組みで自転車だけでなくカバンや服などにも装着できるようになっています。

 

本体価格は2250円
前後ペアセットは4150円

 

白色LEDのフロントは50ルーメン
赤色LEDのリアは20ルーメンの明るさです。

 

knogplus rear

 

スイッチをノックすると5つのモードが切り替わり点灯で2時間、
点滅エコモードで最大20時間使用できます。

 

knog+

ボディカラーはブラックとトランスルーセント(半透明)の2色
雨の日でも使用できる防水仕様となっています。

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寒い冬はホットドリンク、THERMOS真空断熱ケータイマグ「JNL-503」

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ステンレス魔法瓶のサーモスから保温・保冷に対応した真空断熱ケータイマグ「JNL-503」が発売されました。ボトルケージに収まる500cc用のステンレス鋼ボトルで、真空断熱により6時間保温効果が発揮されます。ふたはワンタッチで開き、保取るから直接片手で給水ができます。

直径は65mm、重量は210gとコンパクトで軽量です。
カラーは6色
㊧ジェットブラック
㊨クランベリー

thermosthermos jnl-503

 

㊧クリーミーゴールド
㊨パステルミント

thermos bikebottlethermos cyclebottle

パステルパープル

thermos bottle

本体価格は2782円です。

 

 


 

 

■ あわせて買いたい

 

サーモスJNL-503にはトピーク「Modula Java Slim Cage」がオススメです

topeak modulajava
Modula Java Slim Cage     ¥1,500

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世界初!滑らかなBDSベアリング採用 ADEPT「Metropolitan」ペダル

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ADEPTから滑らかな回転の新構造BDSベアリングのプラスチックペダル「メトロポリタン」が発売されました。

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従来の自転車のペダルはボディ内に小さな鋼球がいくつも入っていて軸が回転する構造になっています。
ママチャリなどに採用されているペダルは、ほぼこのタイプで「ボールベアリング」と呼ばれています。ペダル軸を手で回すと鋼球のゴリゴリとした感覚が分かります。新車を購入時にペダルを踏みこむ度にパチパチと音鳴りがする場合は大抵はこのベアリングの精度の問題です。

新構造のBDSベアリングはポリアセタールというポリマーを使用することでボールベアリング方式ではできなかったスムーズな回転性能を低価格で実現、低抵抗でメンテンスいらず、しかも軽量という理想的なペダルです。手で回した感触はヌルっとしています。

内部がどのようになっているのか気になりますが、大胆にも内部が丸わかりのスケルトンボディの製品がラインナップされています。

adept pedal
ボディ内の透けて見えている白いポリマーが鋼球に代わる自己潤滑性のあるポリアセタールで、内外に各1づつ配置されています。

このような構造は他のブランドでも数年前からみられ「DU」「2DU」方式などと言われ、目新しい方式ではないのですがBDSベアリングはポリアセタールをナットで固定し、スラント(軸に対して平行)方向への負担を強化した構造になっています。

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同社は新構造を謳っているようですが、画期的なものではなく、あくまで「DU」方式の一つで改良版(迂回発明?)といった感じの位置づけの構造だと私は考えます。

それより驚いたのはこのペダルの¥2200というボールベアリング方式とほとんど差のない本体価格です。ボディのエンジニアリングプラスチックにもいえることですが、高分子化学のテクノロジーの発達により新素材の開発が進み、全く進化するなど考えもしなかった自転車ペダルも知らぬ間にハイテクの塊に進化をとげています。 鋼球入りの金属ペダルは近い将来ノスタルジックな産物と化してしまうのでしょうか。

現状このようなハイテクノロジーのペダルが完成車に採用されているケースはあまりありませんが、ここまで低価格になってくると数年後はクロスバイクなどの中価格帯のスポーツ車などに採用されることは十分に考えられると思います。

adept metropolitan

重量は240g(ペア)
カラーはブラック,ホワイト,スモーク,クリア4色。
スモークは半透明でshimano「claris」のクランクにもマッチしそうなカラーです。

 


 

 

adept metropolitanpedal

プラスチック製に不安を感じる方は鍛造アルミ製もリリースされます。
重量は325g、本体価格は¥3200です。

 

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NITTO オールドスタイルの「V4」クロモリ製ステム

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日東からクロモリ製の双胴アヘッドステム「V4」が発売されます。
バークランプ部をV字にすることで応力の集中を分散させ、通常のクロモリ製ステムより振動の吸収を高めています。

nitto v4

1980~90年代にハンドルバーとステムが一体になったハンドルポスト型のブルムースハンドル(下 写真参考)がマウンテンバイクの一部の車種に採用されていましたが、これのアヘッド版でしかもハンドルバーと別体になっている珍商品です。ワンピースになっている従来品よりポジションが出しやすく、ハンドルバーもいろいろな種類が取付できるためカスタムの幅が広がります。

クロモリ製のグラベルバイクを1989年の過渡期のパスハンター風にカスタムしたり、ドロップハンドルのピストバイクをポーターバイクにしたり、非常に個性的な自転車を演出してくれそうなステムです。用途としてはいずれにしても、普通のスポーツ自転車に飽きた上級者向けカスタムになってきます。

ハンドルバーのクランプ径はφ25.4で以下のハンドルバーが推奨です。

– –

<推奨ハンドルバー>
・日東 RM-3 (φ25.4)
・日東 RM-013 (φ25.4)
・日東 B136AA (φ25.4)
・日東 B135AA (φ25.4)左写真
・日東 B604AAF (φ25.4)右写真

nitto B135AAnitto b604
B135AA ¥4100
B604AAF ¥4400

※他にも取り付け可能なハンドルはありますが、センターΦ25.4が100mm必要です。

 

– –

 

コラムはオーバーサイズ(28.6mm)用で突き出し100mmです。
カラーはシルバーとブラックの2色、
本体価格はシルバーが9,500円、ブラックは12,000円、
マニアックなパーツですので取り寄せにて対応させていただきます。

 

 

– –

参考写真 ブルムースハンドル

fuji mtf
▲ FUJI MTF (2014モデル)

bullmoose
▲ 最近は低廉な小径車に採用されている

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