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自転車パーツ店舗売上ベスト10 【2020年1~6月】

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2020年上期のパーツの売り上げ点数ランキングです。トップ10を公開しますので、参考にしてみてください。

 

 

第1位
knog blinder1
【メーカー】knog
【商品名】blinder mini
【本体価格】3200円
【特徴】USB充電式のコンパクトなLEDライト。防水性も高く、工具なしで簡単に自転車に取り付けができる。

 

第2位
maxxis refuse
【メーカー】MAXXIS
【商品名】re-fuse
【本体価格】4000円
【特徴】耐パンク性の高いブレーカー入りのタイヤ。クロスバイクのパンク修理で来られた方に、選択肢のひとつとして提案していて、高評価をいただいております。

 

 

第3位
abus 5805c
【メーカー】ABUS
【商品名】5805C
【本体価格】3980円
【特徴】ドイツブランドABUSの4桁のチェーン錠。長さ110cmで、ダイヤルは好みの番号に設定することができる。

 

 

 

第4位
abus 5805key
【メーカー】ABUS
【商品名】5805K
【本体価格】3980円
【特徴】第3位の「5805C」のキータイプ。スペアキー付きで、盗難見舞金[2万円]対象モデル(要登録)。

 

 

 

第5位
lezyne minidrive
【メーカー】LEZYNE
【商品名】mini drive400
【本体価格】4980円
【特徴】美しい仕上げのアルミボディに400ルーメンの高輝度の前照灯。ハイテクノロジーな台湾製の自転車部品を象徴するライト。

 

 

 

第6位
maxxis detonator
【メーカー】MAXXIS
【商品名】Detonator
【本体価格】3~4000円
【特徴】GIANTのクロスバイク「ESCAPE」等に採用されていたオーソドックスなタイヤ。消耗で片輪のみの交換に来られた方は、前後が同じタイヤになるようにご希望される傾向が強くみられます。

 

 

 

 

第7位
abus 4804key
【メーカー】ABUS
【商品名】4804K
【本体価格】2980円
【特徴】第4位「5805K」より少し細い4mmのチェーン錠。510gで束ねると小さくなり使いやすい。盗難見舞金対象モデルではありません。

 

 

第8位
abus1500
【メーカー】ABUS
【商品名】1500
【本体価格】2390円
【特徴】ABUSの110cmのチェーン錠で最もリーズナブルなタイプ。

 

 

 

第9位
maxxis pursuer
【メーカー】MAXXIS
【商品名】pursuer
【本体価格】3200円
【特徴】一昨年発売された低価格なロード用タイヤ。サイクルショップ203は全国でもMAXXISの自転車タイヤの販売が上位の販売店となっています(全国1位を目指していますので、MAXXISのタイヤを検討されている方はよろしくお願いします)。

 

 

 

第10位
knog the blinder
【メーカー】knog
【商品名】the blinder
【本体価格】4490円
【特徴】本年に発売されたBLINDER「MOB」の後継モデル。第1位「Blinder Mini」のスタンダードサイズ版で、ユニークなフラッシングパターンが特徴。

 

 

 

※キックスタンド,チューブ,シマノのブレーキシュー・ワイヤー・チェーンを除いたランキングとなっています。

 


 

ABUS・MAXXISのベーシックなアイテムが人気 

MAXXISのタイヤ,ABUSのカギが上位を占めるなんともツマラないランキングですが、スポーツ自転車店を運営し続けるには、このようベーシックな定番アイテムの量的な売り上げが不可欠となってきます。

2020年上期は、コロナの影響で自宅の奥で眠っていた使っていなかった自転車を引っ張り出してきて乗る人が多く、先月の「2020年6月」が、開業以来最高のパーツ販売額を記録しました。10位内にタイヤが3商品ランクインしているのはその影響かもしれません。

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自転車配達員にオススメ!TOPEAK「RIDECASE」にiPhoneSE用が追加

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TOPEAKのスマホケース「RIDECASE」にiPhoneSE用が追加されました。

 

ridecase se

 

自転車のAヘッドのステムのキャップを使用し取り付けるシンプルで便利なスマホケースで、人気商品となっているシリーズの新型です。以前のiPhoneとカメラ形状が異なるため、SE専用となっています。

 

ridecase iphonese

エンジニアリングポリマーボディにラバー製のフレームとの組み合わせとなっていて衝撃に強く耐久性があります。握りやすく、マウントにもしっかり固定されます。

価格はマウント+ケースのセットで¥6200
ケース単体は¥3900です。

 

※ こちらの商品はAmazon.co.jpでも購入いただけます。

 

——————

【iPhone用のRIDECASEの種類】
① iPhone11用 ¥6200
② iPhone11 Pro用  ¥6200
③ iPhone11 Pro Max用 ¥6200
④ iPhoneX用(XS兼用) ¥5500
⑤ iPhoneXS Max用  ¥5500
⑥ iPhoneXR用  ¥5500
⑦ iPhone8 Plus用(7Plus/6SPlus/6Plus兼用) ¥6000
⑧ iPhoneSE用 ¥6200  ← NEW 

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Knog ベル「Oi」に新色追加

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knog「Oi」(オイ)に新色が発売されます。

knog oi blue

knog oi lime

2016年に発売され、ヒット商品となった自転車ベルknog「Oi」に、限定カラーのブルーとライムが追加されます。

ロードバイクからママチャリ、キッズバイク用まで多くのユーザーに支持されている画期的な形状のベルです。軽量で、突起の少ないシンプルなコンパクトなデザイン、1.5cmの幅があれば取り付けることができます。

 

oi2020

oi

限定カラーも通常ラインナップと同じ2サイズ展開で、本体価格も同じ¥2300です。
スポーツサイクルのベルは「Oi」一択時代となっています。

knog oi

 

knogはリアル店舗の専売商品です。
探せば海外の通信販売や並行輸入品などもありますが偽物が出回っていますので、価格もそう変わらないと思いますので、正規販売店でご購入をお願いします。

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はやくも史上最高の携帯ロードポンプの呼び声も、TOPEAK「ROADIE TT」100本入荷しました

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TOPEAKから空気を圧縮してから充填するツインターボ(TT)テクノロジーを採用したハンドポンプ「ROADIE TT」(ローディTT)が発売されました。

 

topeak roadei tt

 

フレンチバルブ(仏式)専用の口金で、低圧から高圧まで一定の抵抗感で軽く加圧することができる携帯ポンプです。見た目も美しい円筒型のアルミボディで、ポンピングの際に滑りにくいように表面加工がしてあります。

topeak tt

全長は195mmで重量は100g
本体価格は4200円で、シルバーとブラックの2色展開です。

よりコンパクトな全長165mmの「ROADIE TT MINI」も同時発売で、こちらは4000円です。

roadie tt mini

 


 

同社が非常に豊富なラインナップを展開していることを前回投稿しましたが、ハンドポンプも40種類以上ラインナップされています。
主なシリーズとしては

・MASTERBLASTER(マスターブラスター)シリーズ
・MINI(ミニ)シリーズ
・ROCKET(ロケット)シリーズ
・RACE ROCKET(レースロケット)シリーズ
・MORPH(モーフ)シリーズ
・DA(ダブルアクション)シリーズ

今回発売された「ROADIE TT」はDAシリーズからの派生モデルのひとつです。DAシリーズは18年から展開されていますが、このシリーズは14年に発売されたMINIシリーズの押しても引いても空気が充填できるポンプ「MINI DUAL」(ミニデュアル)の改良版です。

 

 

topeak minidual
▲ 2014年に発売された「MINI DUAL」

 

 

系譜としては
MASTERBLASTERMINI →(MINI DUAL)→ DATT という進化です。

 

「ROADIE TT」は、一昨年発売された「MOUNTAIN TT」のロードタイヤ向きモデルで、高圧対応・仏式専用となっています。3月に発売されるやいなや、ロードバイクマニアに携帯型ポンプの最高傑作と評価され忽ち品切れとなりました。「単なる派生モデル」「MOUNTAIN TTのロード版」程度にしか考えていませんでしたので、数本しか入荷がなく、すぐに欠品してしまい、ご迷惑をおかけしました。

今回「ROADIE TT」「ROADEI TT MINI」あわせて170本ご用意しました。

IMG_4494
Amazon.co.jpでもご購入いただけますので、よろしくお願いします。

 

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Topeakのトップチューブバッグ「Fast Fuel Dry Bag」を買う前に読んで欲しい

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TOPEAKから新たに2種類「Fast Fuel Dry Bag X」と「Fast Fuel Tri Box」というトップチューブバッグが追加されました。

TOPEAKは、2015年から毎年トップチューブバッグの新作を連続して発表していました。しかし、昨年は新モデルのリリースがなく、今春に持ち越しとなり2作同時のリリースとなりました。以前に当ブログでも、自転車用バッグがサドルバッグからトップチューブの上につけるトップチューブバッグに主役が変わりつつあるといった主旨の投稿をしましたが、特に「Fsat Fuel Dry Bag X」はその決定版となりそうな感じがします。

 

topeak fastfueldayx
▲ TOPEAK「Fast Fuel Dry Bag X」 ¥4500

 

 

ファスト フュエル ドライ バッグ エックス…商品名が長い。

同社は非常に多くの商品をラインナップし、なかなか廃版にしないため同じような商品名の製品が混在しています。製品タグライン(キャッチコピー)もなく、性能や用途の違いが本当に分かりにくいため、我々、売っている側も結構大変です。

 

時系列でみると、2006年に第一世代「Tri Bag」が発売されます。
まだバッグの主役がハンドルバーバッグの時代です。全く、売れた記憶がありません。

それからしばらく、新作がなく、時代はマウンテンバイクからドロップハンドルのロードタイプにトレンドが変化していきます。バッグは小型化され、サドル下に取り付けるサドルバッグが主流化するなか、2011年に防水素材の「Tri Dry Bag」が発売されます。「Dry=防水仕様」を意味するようです。しかしながらトップチューブにつけるこのタイプは、前作同様に注目されることはありませんでした。

そして2015年にいよいよ「Fuel」を冠したバッグが登場します。
三角型でファスナー開閉タイプの「Fuel Tank」の発売です。
第一世代の「Tri Bag」はその名に反し、トライアングル(三角形)ではなく直方体が乗っかっているような感じなので、進化を感じます。

tribag-allweather →fuel-tank
㊧ /「Tri bag」(レインカバー付き)
㊨ / 「Fuel Tank」

 

16年には「Tri」と「Fuel」をフュージョンさせたようなファスナー付きのTri(トライアスロン?)bag「Fast Fuel Tri Bag」が発売、18年には軽量で防水ハードシェルの「Fast Fuel Dry Bag」が発売されます。この2つバッグは今でも結構よく売れるのですが、それには理由があります。

2016年ころに北米を中心にドカドカと自転車バッグをつけた自転車ツーリングバイクパッキングが流行し、レーシングタイプの自転車ではない一般層にまでトップチューブバッグが広がりを見せました。バイクパッキングはマウンテンバイクなどのグラベルタイプが主流でTOPEAKからも「Top Loader」という退色しづらく耐久性の高いアウトドアテイストのトップチューブバッグも発売されました。

 

 topeak fastfuel-tribag  → topeak fastfuel-drybag

㊧ /「Fast Fuel Tri Bag」
㊨ / 「Fast Fuel Dry Bag」(防水)

 

「Fast Fuel Tri Bag」はナイロン素材、「Fast Fuel Day Bag」はプラスチックで防水。この2つは現物を見ると全く違うのですが、日本語で表記すると、ライなのか、ライなのか、特に混同しやすいので、通販などでご購入される際はお気を付けください。

 

 

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TOPEAKトップチューブバッグの各モデルの発売年

2006年  Tri Bag
:
2011年  Tri Dry Bag
:
2015年  Fuel Tank
2016年  Fast Fuel Tri Bag
2017年  Top Loader
2018年  Fast Fuel Dry Bag
2019年  新モデル なし
2020年  Fast Fuel Dry Bag X / Fast Fuel Tri Box

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ここから本題となります。

 

新しく発売された「Fast Fuel Dry Bag X」は「Fast Fuel Dry Bag」の進化版です。容量が0.8から1リットルになり少し大きくなり、iPhoneのMAXシリーズなど6.5インチのスマホが収納できるようになったみたいですが、基本性能はあまり変わっていません。

では、なぜ「X」が決定版なのか。

それは前作より600円も低価格な4500円という本体価格です。
シリーズ最大容量にして、防水でないナイロン素材の「Fast Fuel Tri Bag」や「Fuel Tank(Lサイズ)」よりも安い値段設定になっています。

新作が発表される度に、価格も高値で更新されてきた同シリーズなので、不可解に思い、念のためメーカーに理由を確認しましたが、明確な回答はありませんでした。

「今後、本体価格は変更される可能性はある」ようですが、本来なら大型の「X」は5500円くらい価値がある製品だと思います。

 

– –

もう一方の「Fast Fuel Tri Box」はトライアスロンバイク向きです。

TC2307B_main

 

Fast Fuel Tri Box

ファスナーがなく、空力を考慮されたフォルムでエナジーバーなどが収納できます。
商品名に「Fuel」とつきますが、他の商品と違い箱型形状をしていて、レーシングバイクに似合いそうな雰囲気をしています。

取り付け用のストラップが付属していますが、トップチューブにボルト穴が設けられているトライアスロンバイクにオススメです。

 

 

 

※ 紹介した商品はAmazon.co.jpでも購入できます。

 

 


 

参照:自転車バッグの新トレンド、トップチューブバッグ 6選

 

 

 

 

 

 

 

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