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ADEPT スポンジとアルミ合金のハイブリッドグリップ「EVAL」

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ADEPTからクッション性に優れたスポンジとアルミ合金の融合されたスタイリッシュなグリップ「EVAL GRIP」がリリースされました。

adept grip

ライディングの際に振動が直接振動が伝わる手の平にあたる外側に柔軟性や弾力性のあるEVAを使用、耐久性が高く手になじむ素材で、滑ったり手のひらに汚れが付着しにくいグリップにピッタリの素材です。

長時間のライディングでも衝撃が緩和されグローブなしでも快適に使用でき、グリップ交換しただけでバイクが高級車のようにスタイリッシュになります。

 

adept evalgrip

取り付けは六角レンチを使用するロックオンタイプで簡単に取り付けができます。スポンジグリップは劣化してくると固着力が低下し、動いてずれたり、回ったりしてしまうと欠点があったのですが「EVAL」は4本の六角ネジでしっかりと固定ができます。また従来品は端からいたみやすかったのですが、両側をアルミ製にすることで構造的に劣化しにくくなっています。

長さは128mm、一般的なスポーツグリップは130-135mmですので、やや短めです。また外径が33mmあるためやや太く感じます。
アルミ部分はつやけし加工で、シフトレバーを操作したりする人差し指と親指を乗せるため窪んでいます。エンドキャップも同じ素材で頑丈で抜け落ちにくくなっています。

現在グリップは安価なゴム製が多いのですが、最近はシリコンやEVAなどの開発が進んでいて快適で劣化しにくいハイテク素材が増えてきています。それほど高価なパーツでもないのでいたんできたら、少しこだわったグリップに変えてみてはいかがでしょうか。

 

adept evagripadept eval

カラーはブラックとシルバー、
アルミとスポンジの融合ですので重量もペアで110gと軽量です。

本体価格は2,300円
2017年2月発売です。

人差し指と親指で変速する自転車に乗っている方に特におすすめです。

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ビッグネームのコラボ、ERGON x BROOKS ダブルネームのグリップ「GP1 LEATHER」

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互いにグリップとサドルを製造しているライバルである2社の奇跡のコラボです。

研究室から生まれるハイテクノロジーサドル&グリップを得意とするERGON
1866年創業の英国老舗 本革サドル&グリップのブランドBROOKS

方向性が180°異なる両ブランドの共通点はといえば
機能的でマニアも納得する高い品質です。
そんな、2社のコラボで美しいグリップが生まれました。

ergon brooks grip

brooks gp1   ergon gp1

ERGONの解剖学的に最適な形状と言われているエルゴノミック形状の「GP1グリップ」をベジタブルタンニングレザーで優しくコートした価値あるグリップです。

手首の角度を適正に保ち長時間の走行でも不要な圧迫を緩和し手や腕の痛みや疲労を防ぎ、自転車との一体感を上げダイレクトにコントロールできるようになります。
ハイテクグリップが似合わなかったツーリング車にも自然になじむ本革製です。

長さは130mm
カラーはブラック,Aブラウン,ハニーの3色です。

非の打ちどころのない最高級のグリップですが問題は商品の納期がご予約より数ヶ月かかります。

本革の経年劣化をとことん楽しむもよし、コレクションとしてまとめて購入しておくもあり。
大量に購入してきれいに長期保存すればもしかしたら英国債より投資価値があるかもしれません。

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ERGON「GE 1」グリップに新色 レーザーレモン追加

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何度か紹介している人気のERGONのグリップ「GE 1」に新色が追加されます。

ergon ge1

長時間激しいライディングでの手の疲労を最小限に抑えれくれるERGONのグリップにヴィヴィッドなレーザーレモンが追加されました。

ergon ge1  ergon ge1

これでカラーはビキニピンク , ブラック , グレー , ブルー , レッドとレーザーレモンの全6色。

ergon

 

<グリップの構造>
ergon GE1
①手の回転に逆らうように配置された素材によりグリップ力が向上。
②親指への圧力を分散する形状。
③グリップコアのへこみにより手のひらのあたる部分のクッション性を確保。
④グリップコアにカットを設け、小指側によ優れたクッション性を確保。

 

ergon ge1軽量でダイレクトな操作感を味わえる「GE 1 Slim」も同色でラインナップしています。

両タイプ本体価格は3800円、12月発売予定です。

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ベタつきにくいgueeのシリコン製グリップ「VIVI」

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夏はグリップやタイヤなどのゴム製品が激しく傷みます。
グリップは紫外線や熱だけでなく手汗で不衛生になってします。

言い換えるなら、日差しが和らぐ初秋はゴム製品の交換の季節です

 

gueeの100%シリコングリップは悪天候でも滑りにくく、汚れも落としやすいグリップです。

guee vivi

シリコングリップ「VIVI」は先部分が薄くなっていてブレーキングやハンドリングがしやすい形状になっています。

逆に内側は厚みがあり高いクッション性があります。

guee vivi

長さは130mm、重量はわずか85gです。
通常のゴム製グリップは100~200gですのでかなり軽量です。

カラーはブラック,レッド,オレンジ,ブルー,イエロー,ホワイトの6色。
本体価格は¥2,100です。

guee viviguee vivi

guee vivi  guee vivi

どうせ交換するなら傷みにくい最先端の技術のシリコン製グリップをご検討ください。

 

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グリップを握る手首の角度は148°だ!人間工学グリップ「ERGON」を実際に使ってみました。

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自転車グリップメーカーERGONによると、バックスイープ角のないフラット形状のハンドルバーでは自転車乗車時に腕は手首に対して148°になるそうです。自転車に乗っていなくても、普段と異なる手首の角度を維持したままだと疲れてしまいます。

経験のある方は多いかもしれませんが、ドロップハンドルのように持ちかえのできないストレートハンドルでは、疲れは脚からではなく手首からくるのです。長時間、悪条件ほど手のひらや手首が圧迫され、痛みや疲れがでてきます。

ERGONは見落としがちで実は非常に重要なこの事実に、真剣に立ち向かう自転車グリップメーカーです。

他社製品とはまるで違う。グリップを「科学」にしているスゴい研究!

今回は数多いERGONのラインナップの中からエンデューログリップGA1 Evoを実際に使ってみました。

カラーはホワイト,ブルー,レッド,グリーン,新色のグレーと今回使用したブラックの6色展開。

 

ergon ga1evoergon ga1evo

ergon ga1evoergon ga1evo

 

硬質のプラッチックの芯にクッション性の高いラバーが配され、4mmの六角レンチ工具(付属していませんので、ご用意ください)で固定するようになっています。

ergon ga1evo   ergon ga1evo

GA1 Evoには上下・左右があります。一般的なグリップは単なる円筒形のゴムで、このような指定のあるグリップ自体、非常に珍しいといえます。

研究、実験、また研究…..
ERGONは自転車エンデューロレースのトップ選手もサポートしています。

正直、グリップをなめてました・・・・

 

ergon ga1evo

GA1 Evoのグリップ長は134mm。ハンドルバーの水平部が端から、最低134mm以上なければ使用できません。使用中のグリップより長い場合はシフターとブレーキレバーを内側にずらしてください。一般的な自転車のグリップ長は130-135mmです。

 

ergon ga1evo

4mmの六角ネジ1本でしっかり固定されます。人間工学に基づいていて設計されていて、握ってみると吸いつくようなフィーリングでグローブなしでも滑りません。

一応、英語の説明書が付属していますが、見なくても簡単に取り付けができます。サイクルショップ203で購入いただいた方は付け替えも無料でおこなっていますのでご安心ください。

ergon ga1evo    ergon ga1evo

 

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