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最安値、最軽量のknogのシンプルなUSB充電式ライト「knog+」発売開始

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当ブログで2月に今春発売とお伝えしていましたknogの新しいUSB充電式ライト「knog+」がようやく入荷しました。

knog+

 

わずか12g、シンプルな自転車ライト

Blinderシリーズにも採用されているシリコンバンドで工具なしで取り付けるタイプのシンプルな充電式自転車灯で、同社最軽量,最安値の充電ライトとなります。台座からマグネットで外せてクリップ状になる仕組みで自転車だけでなくカバンや服などにも装着できるようになっています。

 

本体価格は2250円
前後ペアセットは4150円

 

白色LEDのフロントは50ルーメン
赤色LEDのリアは20ルーメンの明るさです。

 

knogplus

商品の発売をお待ちになられていた方、
お待たせしました。
納品の遅れをお詫びいたします。

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ハンドルバーにつけない砲弾ライト風ライト ADEPT「MUTE 100 FC」

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デザインと使いやすさが好評のADEPTのUSB充電式ライトにフォークセンターに取り付けができる「Mute100FC」が発売されました。

adept mute100fc

 

キャリパーブレーキや前ラックなどを取り付けるため、ほとんどの自転車のフロントフォークにはセンター部に穴が設けられています。「Mute 100FC」はその穴を利用して取り付ける前照灯で、変形ハンドルバーやハンドルバーに取り付けスペースのない自転車にも取り付けができるアイデア商品です。

 

adept light

 

100ルーメンの1灯タイプの白色LEDで、点灯で4時間、点滅で最大18時間使用できます。

 

adept usbadept charge

 

バッテリーはリチウムイオン式でメモリー効果を気にせず継ぎ足し充電が可能、本体を台座から外し付属のUSBケーブルを使用し2時間ほどで充電が可能です。

本体は削り出しのアルミ合金で
カラーはブラックとシルバーの2色です。

 

 

adept mute

 

重量は67gと軽量で従来の電池式の砲弾型のように電池の重みで頭が垂れてくることが少なくなっています。
本体価格は4500円、2018年3月発売です。

 

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わずか12gの自転車ライト、knog「knog+」今春発売

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knogから今春、また新しいUSB充電式ライトが発売されます。

knogplus

最軽量、最安値のシンプルなライト

Blinderシリーズにも採用されているシリコンバンドで工具なしで取り付けるタイプのシンプルな充電式自転車灯で、同社最軽量,最安値の充電ライトとなります。台座からマグネットで外せてクリップ状になる仕組みで自転車だけでなくカバンや服などにも装着できるようになっています。

 

本体価格は2250円
前後ペアセットは4150円

 

白色LEDのフロントは50ルーメン
赤色LEDのリアは20ルーメンの明るさです。

 

knogplus rear

 

スイッチをノックすると5つのモードが切り替わり点灯で2時間、
点滅エコモードで最大20時間使用できます。

 

knog+

ボディカラーはブラックとトランスルーセント(半透明)の2色
雨の日でも使用できる防水仕様となっています。

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giant 自動点灯USB充電式ライト「numen+ tag」

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完成車メーカーのジャイアントからポケットサイズで高性能のUSB充電式フラッシャー「numen+ tag hl」が発売されました。

giant numen

USBメモリー型のコンパクト形状で直接PCやスマホの充電器から充電できる最近増えてきている便利なタイプです。重量は25gと軽量で、クリップがついていて車体だけでなくポケットやバックパックにも装着が可能です。

 

giant numen+

LEDは2灯式で明るさは70ルーメン。コンパクトなためそこまで明るくありませんが、本体価格3500円クラスはこんなこんなもんだと思います。

 

giant numen+tag

バッテリーはリチウムイオン式で2時間の充電で3時間使用できます。また、発光モードをランダムモードに切り替えることで最大30時間使用できます。モーションセンサーが搭載されていて、5分間振動がないと自動的に消灯します。

 

giant numen+tag tl

テールライトの「NUMEN+ TAG TL」も同時発売

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発売前のknog 「PWR commuter」のサンプルを入手しました

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8月下旬発売予定のkong「PWR commuter」ライトのサンプルをメーカーからご提供いただきました。
ちゃんとパッケージに入っていて、2017年5月26日生産した最終のサンプルのようです。

knog pwr commuter

 

PWR(パワー)の最大の特徴は充電式の自転車ライトでありながら、モバイルバッテリーとしての機能を合わせ持っているという点です。このような製品は他にはありません。

 

knog commuter

おしゃれなパッケージを開封すると以下のものが入っています。

 

① ライト本体
② USBワイヤー
③ シリコンストラップ
④ 樹脂マウント
⑤ 取り付けネジ
⑥ 工具
⑦ 取り扱い説明書(日本語も対応)

 

CNCアルミ製造の本体は、φ3cmの円筒型で長さは10cmほどあり、重量は88gです。昔の単1電池ライトのようなシルエットですが、もちろん乾電池は不要です。

カラーはつや消しブラックで、下部に黒と赤のスイッチが配置されています。黒いスイッチを長押しすると点灯し、ノックするとモードが切り替わります。赤い突起は、スイッチというよりかは、キャップのロックを外すツメを解除役割をしています。

knog pwr

自転車に取り付ける際は工具不要で、シリコンストラップで簡単にあらゆるサイズのハンドルバーに取り付けることが可能です。360°回転するストラップはしっかりしていて、走行中に外れたり、頭が垂れてくることもありません。

このようなシリコン製台座は増えてきていますが、もともとはknog創業者のヒューゴ氏が、工業デザイナー時代に医療用マスクをデザインした経験をヒントに、「Frog」という自転車ライトを考案したのが最初なのです。

knog pwr

 

明るさは450ルーメンと申し分ない明るさで、遠くまで照らすことができます。照射角は狭く40°くらいでしょうか。5モードの点灯・点滅機能があり、最大で25時間使用できるようです。バッテリー残量は上部のインジケーターに表示され走行しながら残量がわかるようになっています。

 

knog pwr commuter

 

出力は850mAhでスマホやカメラなどのデバイスの充電ができます。「ライドケース」とあわせて使用することで、走行しながらスマホを充電することも可能です。モバイルバッテリーとして物足りなさを感じる方は、大容量バッテリー2200mAhの「PWR rider」という製品も同時発売されます。

 

knog usb

防水性も非常に高く丈夫なのでツーリングだけでなく、アウトドアや災害などで電源を失った際にも活躍しそうです。

価格は5800円で予約受付中です。
サンプルは店に置いてあるので、ご用命ください。

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