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世界初、消音機能付き。周囲に存在を知らせる熊よけ鈴、東京ベル「森の鈴」

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1949年創業、東京・荒川区の自転車ベルメーカー東京ベル製作所からサドルレールやカバンなどに取り付け自転車の存在を知らせる「森の鈴」がリリースされました。

tokyobell tokyobell  morinosuzu

tokyobell  bearbelltokyobell  bearbell morinosuzu

自転車に取り付けて走行すると自然に揺れて澄んだ音色で周囲に存在を知らせることができる歩行者に優しいベルです。真鍮製のワンはシルバー,ゴールド,パールブルー,ピンクゴールドの4色、外径は35mmとコンパクトです。取り付けはカラビナ式で簡単に着脱が可能です。

 

tokyobell

普通の鈴との違いはベルを下にひくことで消音することができる点です。音も高音で余韻の長い音色でさすが日本製です。幼児車,子供車,ロードバイクだけでなく渓流釣りやハイキングなどの熊よけや来客を知らせるドアのベルなど幅広い用途で使用できます。

本体価格は2200円、
2017年1月発売です。

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高弾性シリコンで様々なサイズのスマホに対応のライドケースtopeak 「Omni」

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topeakから4.5″~5.5″に対応したスマホ用ハンドルマウント「Omni Ridecase」が発売されました。

topeak omniridetopeak omniridecase

無料アプリを開発し、iPhoneやGalaxyなど様々な専用ケースを製造してきたtopeakが新しく発売した「Omini Ridecase」はエンジニアリングプラスチックに高弾性のシリコンストラップで様々なスマホに対応した汎用マウントです。

topeak omniridecase

φ22~48mmのステムにクイッククリックシステムで簡単取付が可能で、スマホケースを装着したスマホでもしっかりホールドすることができます。
地図アプリや走行記録などを活用するとサイクリングの楽しみが一段と広がります。

topeak ridecase

重量は26g、
カラーはブラックとホワイトの2色。

topeak ridecase

topeakはこちらのライドケース以外にもさまざまなケースのラインナップがあり、マウントブラケットや補修小物も充実しています。サイクルコンピュータを購入する前に一度ご検討下さい。

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フレームの汚れ落としと艶出しがこれ1本で、FINISHLINE「SHOWROOM」

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自転車専用であることにこだわる世界でただひとつのケミカルブランドfinishlineから1本でフレームの艶出しと汚れ落としができる保護用エアゾールタイプワックス「SHOWROOM prlish&protectant」がリリースされました。

finishline showroom

354ml入りの噴霧タイプで直接フレームに吹き付け布でふき取るタイプです。
少し前までラインナップされていた「bike wash」というワックスの後継商品にあたり、汚れ落としだけでなく1本で艶出しもできるフレーム専用ワックスです。

354mlでは足りない方には1リットルと3.7リットルの業務用もラインナップされています。

finishline showroom

 

※よく振ってからご使用ください。
※あらかじめ目立たない部分でテストし、色落ちや変色等の以上の異常がないことを確認してください。


拭き取り用の布がない方はwhitelightingのペーパーウエス「bamboo cycle wipes」が手軽で便利です。
whitelighting bamboowipe
▲ ホワイトライトニング「バンブーサイクルワイプ」
¥890

 

また、最近増えてきたマット加工のフレームにはwhitelightingmatte finisher」がおすすめです。

whitelighting mattefinisher
▲ホワイトライトニング「マットフィニシャー
¥1,500

 

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フロアポンプはこれさえあれば大丈夫、英・米・仏式対応のADEPT「アトモスフィア」

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日本の都市ユーザーの為の日本の自転車パーツメーカーADEPTからあらゆる口金にも対応した新しいフロアポンプ「Atomosphere」が発売されました。

 

adept atmosphere

細身のシリンダーに握りやすいエルゴノミックハンドル、3点で設置する安定性の高い大型ベースのボディに
MAX200psi(14bar)まで測定できるダイヤルゲージが付属したベーシックなフロアポンプです。

最大の特徴はヘッドが簡単に反転でき、英・米・仏式すべてに対応できるという万能性です。

adept atmospherepump

これ1本あれば、ロードバイク,マウンテンバイクはもちろんBMX,ビーチクルーザーからママチャリまでエア漏れなくしっかり空気を補充できます。

adept pump

高さは67cmと標準的なサイズ、重量は1.37kgです。
カラーはブラック,シルバー,ホワイト,ブルー,レッドの5色です。

adept floorpump

本体価格は3800円、
2016年11月発売です。

空気圧で掃除などに使用できるブラダーニードルとサッカーボールニードルが付属しています。

 

adept atmosphere

 


※ バルブの種類
irc tire(出典:IRCタイヤのHPより)

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新しいシマノのDURA-ACE「R9100」と電子制御Di2「R9150」

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(昨日の続き)
2017年のシマノフェスティバル最注目はロードコンポネントの最高峰「DURA-ACE(デュラエース)」です。

最高レベルのシステム工学と品質でロードレース選手に供給される製品は世界のシマノの代名詞と言っていい看板商品ですが、やはり次元の違う進化を見せています。

shimano di2

今回、DURA-ACEは通常ラインアップ「R9100」シリーズと電子制御の「R9150」シリーズが発表されました。2×11速の洗練されたブラックの駆動パーツでレースで勝利するための世界最高ドライブトレインとなっています。

■shimanoのロードコンポーネントのグレード
[高] DURA ACE > ULTEGRA > 105 > Tiagra > SORA > Claris >Tourney [低]

 

<2017 新製品>

 

shimano fc-9100     shimano fc-9100
まずはクランクセット「FC-9100」は4アームのHOLLOWTECHⅡ採用、より駆動効率高め太いデザインになっています。本体価格は¥55,980~58,239。

 

shimano fc-9100p     shimano fc-9100 duraace
FC-R9100-P」は同社で初めてパワーメーターを採用。事前に入力したデータにより、前後変速が最適化され右手操作だけで前変速が自動でチェンジされる驚きのシステムです。これまでは右が後、左が前とそれぞれが独立していて、ライダーはギア比を考えながら走行していたのですが、このシステムによってよりレースに集中すことができます。本体価格は¥143,662で来春発売予定です。

 

 

shimano wh-9100     shimano wh-9100 duraace

ホイール「WH-R9100」シリーズはより優れたエアロ効果をえるため、繰り返し行われる実験に基づきやや太くなっています。高い剛性と加速性を可能にしていてタイムトライアル向けやディスクロード向けなど数種リリースされています。本体価格は¥145,067~307,720。

 

 

shimano rd-r9150   shimano rd-r9100
11速対応のリア変速機は「RD-R9100」「RD-R9150」は安定したシフト性能とトラブルを最小限に抑えるシマノ・シャドーRD構造でロープロファイルデザインになっています。本体価格は¥21,492と¥61,041。

 

 

shimano cs-r9100  shimano hg-ev
CS-R9100」は11速のカセットスプロケットでロー側5枚がチタン製です。5パターンのギア歯構成があり、コースの地形や戦略によってライダー好みにチューンできます。本体価格は¥24,056~26,089。

 

 

shimano br-r9100   shimano br-r9100 duraace
キャリパーブレーキはキャリパーボディの内側に挟みこまれているブースターによって従来品よりアーチ剛性が強化されていて、自在なコントロールと制動が可能に。着実な進化を数値が物語っています。本体価格は¥35,883。700x28cの太さのタイヤまで対応です。

 

 

shimano br-r9170 shimano br-r9170

ロード用油圧ディスクディスク「BR-R9170」はアイステクノロジーFREEZAによって放熱性をより高め、悪条件でも理想的なコントロール性を発揮します。本体価格は¥28,460。ロードレースによってはディスクブレーキの使用が禁止されている大会もありますので注意が必要です。

(つづきます)

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