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脱ママチャリ!スカートでも乗れる女性用自転車 8選

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スカートでも乗りやすく快適な自転車を8台ご紹介いたします。
店頭にはあまり展示していないのですが、メーカー在庫があれば数日でご用意できますので、ご参考ください。

 

| スカートでも乗れる女性用自転車 8選

 ① tokyobike  bisou26tokyobike bisou26

【メーカー】tokyobike
【商品名】bisou 26
【本体価格】¥68,000
【フレーム】クロモリ製 スタッガ―ド型
【対象身長】S:145~165cm/M:160cm~
【カラー】アイボリー,マスタードなど全6色
【変速】7速
【タイヤ】26×1.15
【ブレーキ】キャリパー
【スタンド】センターキック式

<製品の特長>
シンプルで乗りやすいクロモリ製フレームの女性用自転車。ママチャリよりやや細いタイヤで軽快に走行できます。シルバー色の専用のドロヨケは前後セットで¥5,500。

 

 

② riteway  pasture

riteway pasture

【メーカー】riteway
【商品名】pasture
【本体価格】¥55,800
【フレーム】アルミ製 スタッガ―ド型
【対象身長】145~160cm
【カラー】グリーン,ブラックなど全4色
【変速】7速
【タイヤ】26×1.5
【ブレーキ】シマノ製Vブレーキ
【スタンド】センターキック式

<製品の特長>
高強度で軽量な6061アルミフレームに、ママチャリより太めでエアボリュームのある26×1.5タイヤを使用。シマノ製Vブレーキで、理想の快適性と安全性を実現。スマートフォンマウントが付属します。

 

 ③ gios   liebegios liebe

【メーカー】gios
【商品名】liebe
【本体価格】¥42,000
【フレーム】アルミ製 スタッガ―ド型
【対象身長】150~165cm
【カラー】レッド,ブルーなど全5色
【変速】7速
【タイヤ】26×1.5
【ブレーキ】Vブレーキ
【スタンド】サイドキック式

<製品の特長>
フルカバーのドロヨケ&チェーンケースが標準装備された女性に優しいアルミ製自転車。フロントキャリアも標準装備で圧倒的なコストパフォーマンス。

 

 

 

 

④ louis garneua    lgs-c8louisgarenau lgs-c8

【メーカー】louis garneau
【商品名】lgs-c8
【本体価格】¥49,000
【フレーム】アルミ製 イタリー型
【対象身長】S:150~165cm/M:160~175cm
【カラー】ネイビー,ホワイト,コーヒー
【変速】7速
【タイヤ】26×1.5
【ブレーキ】シマノ製Vブレーキ
【スタンド】サイドキック式

<製品の特長>
トップチューブが湾曲し小柄な女性にもまたぎやすい6061アルミのフレームに茶色のタイヤをコーディネート。マット塗装のフレームに合皮グリップ&サドルで上質な仕上がりに。正爪エンドでハブ軸の両立スタンドにカスタムも可。

 

 

 

 

⑤ schwinn   travelerschwinn traveler

【メーカー】schwinn
【商品名】traveler
【本体価格】¥53,000
【フレーム】スチール製 イタリー型
【対象身長】150~170cm
【カラー】ミント,ティール(写真)
【変速】7速
【タイヤ】700x38c
【ブレーキ】キャリパー
【スタンド】センターキック式

<製品の特長>
ロードバイクの700c規格の車輪にママチャリより太めタイヤを使用した存在感のあるスチール自転車。フレームと同色のホッケースティック型チェーンケースやコイル付きサドル,フロントキャリア、ドロヨケなどママチャリに近い仕様ながらもアメリカンライフスタイルに溶け込む1台。

 

 

 

 

⑥ raleigh   trentraleigh TRM【メーカー】raleigh
【商品名】TRM trent
【本体価格】¥68,000
【フレーム】クロモリ製 ミキスト型
【対象身長】150~165cm
【カラー】グリーン,アイボリー,レッド
【変速】8速
【タイヤ】26×1.5
【ブレーキ】Vブレーキ
【スタンド】センター両立式

<製品の特長>
一般的な自転車は11本のパイプを溶接して製造しますが、1本増やしトップチューブを双胴にし6本バックにした女性用自転車の理想型といえるミキスト型フレームを採用している数少ないモデル。さらにシマノ8速ギア&Vブレーキなど自転車としての基本性能も高い。

 

 

 

 

⑦ araya   swallow promenade  araya prm

【メーカー】araya
【商品名】PRM swallow promenade
【本体価格】¥82,000
【フレーム】クロモリ製 ミキスト型
【対象身長】150~165cm
【カラー】グリーン,アイボリー,レッド
【変速】8速
【タイヤ】700x35c
【ブレーキ】Vブレーキ
【スタンド】センター両立式

<製品の特長>
時代を超え女性用自転車の究極と神格化されているReneHERSE「WEEKEND」を現代のパーツで再現したモデル。前マットガード上部に取り付けられたダイナモ発電式ライトが特徴。

 

 

 

 

⑧ liv/giant    belivgiant  beliv

【メーカー】liv giant
【商品名】beliv
【本体価格】¥75,000
【フレーム】アルミ製 ベルソー型
【対象身長】3サイズ(140~175cm)
【カラー】レッド,グレイ(写真)
【変速】16(2×8)速
【タイヤ】XXS:26×1.25/XS,S:700x32c
【ブレーキ】ディスクブレーキ
【スタンド】別売 (専用サイドキック ¥2,000)

<製品の特長>
ミキスト型フレームの発展形であるベルソー型形状のアルミ製フレームのスポーツ自転車。ドロップハンドルやディスクブレーキなど高いスポーツ性能がジャイアントらしい。

 

 

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オススメのバイクパッキング書籍の紹介【2017年版】

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2017年はまさにバイクパッキング元年といっていい年でした。自転車雑誌でも多く特集され、関連製品のリリースも相次ぎました。徐々に暖かくなってきて今年もバイクパッキンングの季節がまたやってきます。その前に昨年出版された書籍を3冊紹介したいと思います。色々な楽しみ方が紹介されていますので是非読んでみてください。

 

bikepackingbook

【書籍名】バイクパッキングBOOK ウルトラライトツーリングの装備&スタイル大全
【著者】北澤 肯   きたざわ・こう
【発行】2017年3月10日
【本体価格】¥1,800

<構成>
Ⅰ バイクパッキングとは何か?
Ⅱ バイクパッキングの道具
Ⅲ バイクパッキングの実践

 

<本著の特徴>
・日本で初めてのバイクパッキンングの書籍で、ルーツから楽しみ方まで分かりやすく書かれた必読書。
・著者はアウトドア好きな英会話学校講師で自転車用品等の輸入販売や自転車イベントなども主催している。
・工業テクノロジーの進化の影響による道具の変革「ウルトラライト化」(軽量化)が、バイクパッキングの進展に拍車をかけたとしている。
・「島バイクパッキング」や「Fish&Bike (バイクパッキング+釣り)」、海外トレイルなど様々な楽しみ方を紹介、読んでいておもしろい。

 

 

 

 

bikepacking roadbike
【書籍名】バイクパッキング入門 自転車ツーリングの新スタイル
【著者】田村 浩   たむら・ひろし
【発行】2017年10月6日
【本体価格】¥1,800

<構成>
Ⅰ バイクパッキングとは?
Ⅱ バイクパッキングのはじめかた
Ⅲ はじめよう!キャンプツーリング
Ⅳ より軽く、より遠くへ
Ⅴ 実践 バイクパッキング

 

<本著の特徴>
・著者は自転車旅経験豊富な元自転車雑誌の編集者でバイクパッキングを「ツーリングにおける革命」としてその魅力を伝えようとしている。
・ロードバイク(グラベルロード)でのバイクパッキングを主眼においている。
・大型サドルバッグ(シートバッグ)、フロントバッグ(ハンドルバーバッグ)、フレームバッグを「三種の神器」として各メーカーの製品の特徴を自転車雑誌の企画のようにわかりやすく比較している。

 

 

 

 

bicycleplus
【書籍名】BICYCLE PLUS vol.20 バイクパッキング大全
【発行所】枻出版
【発行】2017年7月10日
【本体価格】¥1,000

<構成>
Ⅰ バイクパッキング大全
Ⅱ 酷道418号で3県横断
Ⅲ ベストなツアーケージを探せ!
Ⅳ かしこく分けるジップロックパッキング術
Ⅴ TOEIスポルティーフでソロキャンプ
Ⅵ ベストタイヤ forツーリング
Ⅶ ブルーノが応援する世界旅

 

<本著の特徴>
・自転車関連の書籍を数多く発行するエイ出版のツーリング本vol.20
・A4サイズフルカラー 北澤さんはじめ達人がバイクパッキングの楽しさを詳述している
・バッグやキャンプ用品などの基本的なことからサイクリングレポートなど写真が多くわかりやすい
・筧五郎さんの「酷道418号~」はバイクパッキングの楽しさが凝縮した内容になっている

 

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クイックレリースハブの車輪着脱に関する注意

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2018年3月1日、国民生活センターが自転車のクイックレリースに関して以下のような情報を公開しました。

- -

最近の3年間に、クイックレリーズハブに関するテスト依頼を4件受けています。いずれの依頼内容も、走行中に突然、前車輪が脱落したために転倒し、大けがを負ったというもので、いずれもクイックレリーズハブの固定が緩い状態で走行したために前車輪の脱落が生じたと考えられました。また、3件については、購入してから一度も自身でクイックレリーズハブの操作を行ったことがないとのことでした。

 2012年度以降、クイックレリーズハブを使用した自転車で前車輪が脱落したという危害・危険情報が22件寄せられています。走行中に前車輪が脱落した場合、乗員は車両進行方向に向かって投げ出され、重篤な事故に発展する傾向があります。

独立行政法人 国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20180301_2.html

 

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クイックレリースとは

クイックレリーズとは車輪の着脱に工具を使用しないで行うことができる機構で、レバーの一動作でハブをフレームから取り外せる装置で、スポーツ自転車に多く採用されています。中空のハブシャフトを使用し、内に細いシャフトを入れ、これをカム式のレバーで動かすことでフォークエンドを左右から締めたり緩めたりすることができる構造です。

adept quickrelease 799C9355-760B-488F-8062-311B3712720E
㊧ クリックレリースハブ
㊨ クイックレリース

正しく使用されていない現状

同センターは今回の実車確認調査にて、52台のクイックレリースハブを調査し、うち31台の自転車が正しく固定できていなかったという報告をあわせて公開しています。カムレバーの固定位置が不適切であったり固定力が弱い自転車が多く、乗車前の確認などが必要となります。

スポーツ自転車店である当店では販売車種のおよそ8割にこのクイックレリースが使用されています。使用方法は難しいという訳ではなく、慣れれば腕時計を手首にはめるように容易に車輪が外せ、収納や修理の際にとても便利です。

使用方法がわからない方はご説明いたしますので自転車をお持ちください。
遠方にお住まいの方は最寄りの日本車両検査協会認定の自転車技士のいる自転車店に相談されるといいと思います。

インターネットで購入した自転車は要注意

近年、インターネットの通信販売等で自転車が販売されるケースが見られます。配送の都合で組み立てや安全点検がおこなわれず車輪を外した状態でエンドユーザーに配送される場合も多く、慣れないユーザーが正しく車輪を装着できないといった報告も受けています。
ご確認をお願いいたします。

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バイクパッキングにオススメのグラベルバイク 5選【2018年版】

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昨年より日本でも盛り上がりを見せつつある自転車ツーリングの新スタイルのバイクパッキング。キャリアなしで、専用の大型バッグを使用する米国発祥のスタイルは「自転車ツーリングの革命」と言われています。

バイクパッキングは競技ではないためルールはなく、楽しみ方は人それぞれでマウンテンバイクだけでなくロードバイク,クロスバイク,パスハンターなど専用バッグさえつければその醍醐味を味わえます。
そんななか自転車雑誌編集者でサイクリストの田村浩さんは著書「バイクパッキング入門」にて、マウンテンバイクやランドナーとの比較の上、太めのタイヤを履いたグラベルロードの日本での適性を主張しています。

これらグラベルバイクは増産傾向にあり、当ブログでも昨年販売動向がよいと一度紹介していますが、まだまだ決定版となりえるレベルにはありません。しかしながら、各メーカーの専用車の開発は進んでおらず、当面の主役と期待されています。

 

| バイクパッキングにオススメのグラベルバイク 5選 【2018年版】

 

gios mito

【メーカー】gios
【商品名】mito
【本体価格】¥115,000
【重量】11.9kg
【カラー】ブルー/パープル/グリーン
【特徴】まさにお手本のようなクロモリ製のグラベルロード。駆動パーツにシマノSORA採用。

 

 

 

 

fuji feathercx

【メーカー】FUJI
【商品名】feather cx+
【本体価格】¥108,000
【重量】11.3kg
【カラー】ブラック/ブルーグレー/マッド
【特徴】仕様としてはgios「mito」に似ているが前ギアがトリプルではなくダブル。後ブレーキワイヤーがトップチューブ上側に取りまわされている。昨年、203で最も売れたグラベルバイク。

 

 

 

araya CXG

【メーカー】ARAYA
【商品名】MuddyFox CX Gravel
【本体価格】¥98,000 (2018年春以降発売予定)
【重量】13.4kg
【カラー】ブラック/イエロー
【特徴】日本のグラベルシーンに特化し、完成度が高いクロモリバイク。シマノClaris 16(2×8)速採用の普及モデル。

 

 

 

centurion crossfire

【メーカー】CENTURION
【商品名】Crossfire Gravel 2000
【本体価格】¥150,000
【カラー】マットサンド
【特徴】アルミ製フレームにシマノTiagraメインの20(2×10)速仕様。タイヤは700x40cと太めが標準装備。

 

 

 

 

giant anyroad3

【メーカー】GIANT
【商品名】anyroad 3
【本体価格】¥95,000
【重量】11.0kg
【カラー】マットダークブラウン
【特徴】ハイドロフォーミングのアルミ製フレームに3×8速ギア仕様。ヘッドチューブから後車軸にかけて弧を描くようなサイドからのシルエット。シマノClaris 24(3×8)速に、タイヤは700×32標準装備。

 


 

こちらも参考にしてください

バイクパッキングにオススメのサイクリング車【2017年版】

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中国 大手スポーツ自転車メーカー「Xds」が日本上陸

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中国には工場敷地内にマウンテンバイクのテストコースを併設した超大規模のスポーツ自転車製造メーカーがある ― 目覚ましく発展し「中国のシリコンバレー」ともいわれる深セン郊外に800エーカーの面積を持ち、年間500万台の生産力で中国ジャイアントに次ぐ国内2位のメーカー「Xds」

1995年設立のXdsは世界各国のブランド車の下請け生産をおこないながら、原材料や加工技術の研究をおこないシリコンを用いたカーボンやハイドロフォーミング技術のアルミフレームなど高い技術が必要とされるフレーム生産を多くの人が手の届く価格で提供する最先端メーカーです。

 

xds bicycle

xds bike

 

 

中国国内では30の省に2000の専売店舗の販売網を持つ同社が、2018年3月、満を持して日本に上陸します。自転車産業に詳しい方は「スポーツ自転車は台湾、中国はママチャリ」とイメージされる方が多いと思いますが、近年ジャイアントなど多くの台湾メーカーも中国に生産拠点を移しスポーツ車生産の技術力が向上してきています。

Xdsの得意分野はハイドロフォーミングのアルミフレームで、中南大学アルミ合金研究所(←金属研究で有名らしい)というところの協力で硬いアルミニウム合金を発見。これにより20-30%軽量のフレームを量産化を実現しています。

 

 

xds cycle
▲ 2018年3月発売予定のクロスバイク XDS-T100   ¥43,000(予価)

 

xds t170a
▲ 2018年3月発売予定のロードバイク XDS-170A    ¥70,000(予価)

 

 

中国製に不安を感じる人もいるかと思いますが、日本の輸入自転車の96%が中国製です。日本にはハイドロフォーミング製法のアルミ製自転車を量産化する生産能力もありませんし、自転車のフレーム合金を開発してくれる大学もありません。いわんや敷地内にUCI標準のマウンテンバイクコースを持つ工場もありませんし、自転車工場で働きたいという若者もいません。フレーム製造において中国は日本のかなり先を行っていて、アルミ製フレームはその差が最も顕著だといえます。

数多くのブランド車が流通していますが日本のメーカーのアルミ製自転車の多くは中台に委託して製造したもので、Xdsのように製販が一体となったブランドは世界的にみても多くはありません。同社が日本でどのような展開を考えているのかまだよくわかりませんが今後注目していきたいと思います。

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