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乗って楽しい!ミニベロロード 6選【2020年版】

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小径車輪なのにロードバイクのようにドロップハンドルが装備されたミニベロを最近「ミニベロロード」と呼び、人気がでてきています。20インチの451(20×1-1/8)規格の車輪径が主戦場となっていて、各メーカーから色々なタイプが発売されていて、楽しいカテゴリーになっています。

エレベーターにそのまま入れることができ、ちょっとした移動からサイクリングまで、日常の生活の友になる実用性の高い個性的な「ミニベロロード」を6台ご紹介いたします。

 

 

 

ドロップハンドルの小径車「ミニベロロード」7選

 

① fuji   helion r
fuji helion

【メーカー】fuji
【商品名】helion r
【本体価格】¥89,000
【フレーム】クロモリ
【重量】10.2kg
【サイズ】S,M,L
【カラー】マットブラック,クローム
【変速】16(2×8)速
【タイヤ】20×1-1/8[451]
【ブレーキ】ロードタイプ

<製品の特長>
自転車の理想形、クロモリ製ホリゾンタル型フレームを採用したお手本のようなミニベロロード。シマノClaris 2×8速は、最低限のロード性能を備えたトランスミッション。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② gios   felucagios feluca

【メーカー】gios
【商品名】feluca
【本体価格】¥83,000
【フレーム】クロモリ
【重量】10.7kg
【サイズ】S,M
【カラー】ブラック,ホワイト,ブルー
【変速】16(2×8)速
【タイヤ】20×1-1/8[451]
【ブレーキ】ロードタイプ

<製品の特長>
王道スタイルのクロモリホリゾンタルのミニベロロード。昨年モデルよりよりお求めやすい価格に!

 

 

 

 

③ giant  idiom 0giant idiom

【メーカー】giant
【商品名】idiom 0
【本体価格】¥130,000
【フレーム】アルミ
【重量】9.0kg
【対象身長】155-180cm
【カラー】マットブラック
【変速】20(2×10)速
【タイヤ】20×1-1/8[451]
【ブレーキ】ロードタイプ

<製品の特長>
同社のロードバイクにも採用されている上級グレードのアルミフレームにカーボン製フォークを採用。ミニベロながらロード並みの高速走行が体感できるハイグレードモデル。

 

 

 

④ tern  surge
tern SURGE

【メーカー】tern
【商品名】surge
【本体価格】¥92,000
【フレーム】アルミ
【重量】10.0kg
【サイズ】S,M
【カラー】マットブラック,ミッドナイト
【変速】16(2×8)速
【タイヤ】20×1-1/8[451]
【ブレーキ】ロードタイプ

<製品の特長>
エアロシェイプされたアルミフレームが都会的な印象のミニベロロード。フレームに穴がありワイヤーが内装されよりシンプルになっている。デカールがリフレクターになっていて夜間は発光します。

 

 

 

⑤ bruno  ventura
buruno ventura

【メーカー】bruno
【商品名】ventura
【本体価格】¥126,000
【フレーム】クロモリ
【重量】9.9kg
【対象身長】155-180cm
【カラー】マットブラック,マットモス
【変速】16(2×8)速
【タイヤ】20×1-1/8[451]
【ブレーキ】カンチ

<製品の特長>
フレームにコロンバス社製のパイプを使用。弓なりにしなったシートステイや3本構成のトップチューブ、パウダーコーティング塗装などフレームにとことんこだわっている。BROOKSサドルやシフトレバーがWレバー式など個性がでている。

 

 

⑦ raleigh   RSC Carltonraleigh rsw

 

【メーカー】raleigh
【商品名】RSC Carlton
【本体価格】¥167,000
【フレーム】クロモリ
【重量】9.7kg
【サイズ】S,M
【カラー】キャニオンレッド,スチールグレー
【変速】22(2×11)速
【タイヤ】20×1-1/8[451]
【ブレーキ】ロードタイプ

<製品の特長>
レイノルズ社製フレームパイプにカーボンフォーク採用。シマノ最新メカ2×11速ドライブの最高峰のミニベロロード。

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ボトルホルダーとしても使える、便利なTIOGA「ADV Stem Bag」

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TIOGAから1リットルサイズのステムバッグ「ADV Stem Bag」が発売されました。
2300円とお求めやすい価格で、ストラップの付け替えで左右どちらにも取り付けができる仕様になっています。

 

tioga adv stem bag

 

ステムバッグとは、ハンドルやヘッドチューブにストラップを使用し取り付けるバッグで、フレームバッグなどとあわせてツーリングや長距離サイクリングなどに使用します。

このタイプのバッグの登場は比較的最近で、バイクパッキングが日本に紹介されだした2017年頃からです。

リアバッグやフレームバッグと比べ地味で、選択肢もまだまだ少ない現状ですが、水筒やカメラなどの小物の収納に適し、名脇役的な存在で非常に便利です。

 

tioga stembag

tioga stembag

 

重量は100g、
カラーはブラックのみです。
(こちらの商品はAmazon.co.jpでもご購入いただけます)

 

 

本来の目的からは外れますが、ミニベロやピストバイクなどボトル台座のない自転車のボトルホルダー替わりとしても使えます。

先月の当ブログで、トップチューブバッグがママチャリの前カゴ感覚で使用できて日本人向きである、といった主旨の投稿をしましたが、ステムバッグも同じように活用できるはずです。

従来から使用されているカップホルダーやボトルケージは着脱に工具が必要で、それ自体が空間を占拠して邪魔になってしまいます。手元のデッドスペースを活用できるステムバッグはありそうでなかった新感覚で、今後もいろいろなブランドからリリースされていくのではないでしょうか。

 

キャンプ道具やバッグ素材の進化で可能になった「バイクパッキング」は、従来の自転車キャリアを使用した自転車ツーリングを大きく変えました。こうした流れは世界的で、最近は毎月のように新しい自転車バッグが登場しています。

ミシンひとつで簡単に参入できるこの新市場は参入企業も多く、注目のカテゴリーだと思います。

 

 

 

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ツーリングに最適な秋、topeakのミニポンプ ランキング

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台湾最大の自転車パーツメーカーTOPEAKは、当ブログでも何度も紹介していますが、今回は国内での携帯ミニポンプの販売ランキングを紹介したいと思います。

TOPEAKといえばボトルホルダー「MODULA CAGEⅡ」や携帯ホルダー「RIDECASE」などのアクセサリーやバッグ類、多種多様な工具がおなじみです。
ポンプ類も多くラインナップされ2019年時点で、64種94タイプをそろえています。種類としては携帯できるポンプが多く39種類、フロア型21種類あり、多すぎて逆に何を買っていいのか迷ってしまいます。

メーカーより国内の携帯型ミニポンプのランキングが公開されました。
ツーリングに最適な秋、購入の参考にしてみて下さい。
ツーリングに最適なTOPEAKのミニポンプランキング

 

【第1位】

topeak raceroket hp
【商品名】RACE ROCKET HP
【本体価格】¥3,800
【長さ】180mm
【特徴】仏・米式を切り替えのできるスレッドロックスマートヘッド採用のホース式ミニポンプ
(こちらの商品はAmazon.co.jpでもご購入いただけます)

 

 

 

 

【第2位】 
topeak minimorph

【商品名】MINI MORPH
【本体価格】¥3,800
【長さ】260mm
【特徴】人気のMORPHシリーズの小型版。地面に立ててポンピングが可能

 

 

 

【第3位】
topeak pocket rocket
【商品名】POCKET ROCKET
【本体価格】¥2,100
【長さ】222mm
【特徴】お手軽な価格のロード用定番モデル。新色のブラックが追加されました。

 

 

 

 

【第4位】
topeak micro rocket al
【商品名】MICRO ROCKET AL MasterBlaster
【本体価格】¥2,800
【長さ】160mm
【特徴】アルミ合金シリンダー/ハンドルのスタイリッシュな超小型仏式専用ポンプ

 

 

 

 

 

【第5位】
topeak rooadie da
【商品名】ROADIE DA
【本体価格】¥2,200
【長さ】183mm
【特徴】ハンドルを引いた際に空気を圧縮し一気に空気を充填するデュアルアクションの新シリーズ
(こちらの商品はAmazon.co.jpでもご購入いただけます)

 


 

 

※ミニポンプは携帯型の中でも、携帯性を重視した小型のポンプです。ミニポンプでは、なかなか高圧ははいりません。パンクなどの緊急時に使用するようなイメージです。
日常の空気圧管理はフロアポンプが必須となります。

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大阪城の外濠を泳ぐ「大阪城トライアスロン2019」

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大阪城公園で開催された「大阪城トライアスロン2019」を観戦してきました。

osakatriathlon2019

トライアスロンとは、水泳・ロードバイク・長距離走の3種目を連続して行う個人競技で、東京五輪でも正式種目になっている競技です。1970年代に始まった比較的新しい競技で、強靭な体力と精神力が必要とされ趣味で始める人が増えてきています。

「大阪城トライアスロン」は2017年に初めて開催され、今回で3回目となります。
毎大会、国内外の有力選手が出場し、多くの一般の方も参加されるイベントです。
過去には実業家のホリエモンや有名アナウンサーなども出場し、各メディアで紹介されているので、観戦者も毎年増加し、人気も出てきています。

 

osakajyotriathlon2019

この大会の最大の魅力は大阪城の濠内を泳ぐスイムといえます。
トライアスロンはスイム→バイク→ランの順で行われます。美しい海岸、寒い湖、都市の水路など、スイムは開催場所によってその大会の個性がでます。

 

osakajyotriathlon

開催日の9月22日は台風が接近中で曇天強風、蒸し暑く気温は30℃近くまで上昇しました。
観戦している限りは風が心地よくスポーツの秋といった感じでしたが、強風と蒸し暑さに苦しんだ参加者もいるのではないでしょうか。

「大阪城トライアスロン」のスイムは競技者と応援している人の距離が近く、観客も遠泳中の目当ての参加者を確認できます。他の大会のスイムは誰が誰だか分かりにくい場合がありますが、この大会は声援も届き、やはり最大のみどころと言えます。

スイムを終えるとトランジットと呼ばれる駐輪場で自転車に乗り換えます。
サングラスやヘルメットを素早く装着、エリートクラスになると大きく順位が入れ替わる勝負のポイントとなります。

osakacathletriathlon2019

 

参加者自らが事前に用意した自転車で、天守閣の東側のコースを走行します。
公園内はカーブが多くテクニカルなコース設定で、直線の玉造筋は高速ゾーンとなっています。高低差はなく公園内も舗装されたアスファルトで走りやすく整備されています。

 

cooljapan oosakajyo

このエリアは森之宮駅に近く、再開発が始まっています。
日生球場跡地が「キューズモール」になり、今年は「クールジャパンパーク大阪」というよくわからん施設が完成、2025年には大阪市立大と府立大が統合し、新キャンパスが開学予定となっています。

噴水前のスタバが絶好のバイク観戦スポットです。

osakacathletriathlon

自転車はロードバイクかトライアスロン専用の競技車で、軽量でビンディングペダル&専用靴など高速走行ができるセッティングとなっています。近頃、プロの間でも広がっているディスクブレーキの採用の自転車も全体の8%いました。

 

osaka cyclerace

レースの模様は会場のゴールの大型スクリーンで流されるだけでなく、今年からYouTubeでライブ放送をしているそうです。

 

osakacathle run

 

同大会は「水都」を標榜している大阪にとって絶好のアピールの場だと思うのですが、濠内の水質は泳ぎたいような環境ではなく、凶暴な外来魚アリゲーター・ガーが生息しているとも言われています。

このような河川の環境は、運営の努力だけではどうにもならないことは明白です。大阪は2015年には同じ水系の道頓堀をプール化し「遠泳大会」を計画するなどしましたが、実現にはいたりませんでした。

このイベントも濠の水質を理由に参加を取りやめた人もいるのではないでしょうか。以前よりは改善しているとはいえ、市内の河川は汚濁しています。自治体には今以上に、水環境に改善に取り組んでいただきたいと思います。

 

下は選手が泳いだ東外濠の写真です。(9月15日撮影)

saka cathle 2019

osaka cathle 2019

osaka river

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シマノフェスティバル2019に行ってきました

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Appleから新型iPhone「iPhone 11」が発表された9月11日、大阪ではシマノの新製品発表会がありました。今シーズンの目玉はグラベルライドに最適化されたコンポネント「GRX」シリーズで「RX810」「RX600「RX400」の3グループが正式に発表されました。

shimano grx

専門誌やインターネット上では5月頃から情報がでていたため、iPhoneのようなサプライズ発表会ではありませんが、プレゼンは撮影禁止となり同社の製品開発のレベルの高さがうかがえる内容となっていました。

shimano gxr 2019

「GRX」はレーシングコンポネントではありませんが非常にレベルの高い製品で、ロードバイクのコンポの単なる流用ではなく、最先端の技術が注がれ信頼感のあるひとつのカテゴリーとして、山道やロングライドに挑戦する探求心をサポートしてくれるメカのようです。

shimano gxr

今回の発表分は、ロードでいうと中上位の「Tiagra」から「ULTEGRA」クラスに相当するグレードかと思われます。

shimano rd-rx

一方で、例年更新されていたロードバイクのコンポネントのフルモデルチェンジがなく、期待されている10速コンポ「Tiagra」の新型は開発中で、来期以降におあずけとなりました。

 

– – –

 

欧州市場で活況なE-BIKEの流れは、徐々に日本にも普及を見せています。

shimano steps 2019

SHIMANOは昨年日本市場向けユニット「STEPS E8080シリーズ」を発表、2019は「E6180」「E5080」の2シリーズを追加し市場の拡大を図っています。

shimano ebike

E-BIKEユニットは、独BOSCH社が欧州市場で評価を得てきています。SHIMANOやYAMAHAなどアジア勢は今のところ2番手グループで追随しています。欧州と日本では道路交通法が異なるため、別規格のユニットを開発し、型式登録しなければなりません。主戦場は欧州なので、日本にE-BIKEが本格的に普及しだすのは、まだあと数年先になってくるのではないでしょうか。

 

当ブログでも「GRX」や新型「STEPS」を搭載した自転車を、また紹介していく予定となっていますのでよろしくお願いします。

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