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TAG: キャットアイ

振動センサーで自動点灯、キャットアイ「RAPID micro AUTO」テールライト

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キャットアイから明るさの変化と振動によって自動で点灯するセンサー付テールライト「RAPID mirro AUTO」がリリースされました。

careye rapid

15ルーメンの2灯LEDライトで取り付けバンドで直径21.5~32.0mmのシート棒に使用が可能です。
充電式でマイクロUSBを使用し2.5時間の充電で6時間点灯します。点滅モードで最大35時間使用できます。
電池残量が少なくなるとバッテリーオートセーブ機能で発光パターンが自動的に点滅モードになる機能もついています。

careye rapid miro auto

振動を感知しないときは消灯するので、わざわざスイッチを押して作動させなくても自動で点灯しますし、消し忘れることもありません。
明るさを感知するセンサーもついていますのでトンネル走行時にもわざわざ作動させる必要もなくなる非常に便利なリアライトです。

careye rapid miro

サイズは52x20x32mmで重量は21g、
2017年4月で、本体価格3,900円です。

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サイクルモード2016の最新ガジェット&パーツ

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前回の続き>

▷ガジェット類

lezyne gps
▲ 最注目はレザインのスマートウォッチとしても使用できるサイクルコンピュータ「GPS」。日本語対応で本体価格12000円からとお求めやすいGPS付きのサイコンです。ケイデンスセンサーなど関連製品も発売予定です。

 

 

pioneeer
▲ パイオニアのパワーメーター。今回のサイクルモードは「デジタルギアゾーン」が設けられ、インターネット接続端末が多数展示されている。

 

 

 

polar
▲ ポラールのスマートウォッチ。手首で心拍を測定できるハートレートモニター付き。

 

cateye  cateye
▲ 高輝度なキャットアイの自転車ライト。同社はじめ日本企業が多数参加している。

 

cyclebell cyclebell oi
▲ このブログでも度々紹介しているknogの新しいベル 「Oi

 

 

cycle saddle cycle saddle
▲ BROOKSは150周年記念サドル(右画像)を展示

 

 

▷ ドライブトレイン系

 

 

cyclemode shimano
▲ シマノは大ブースでドライブトレインの新型「DURA-ACE」など多数アピール

 

 

sram
▲ 米 SRAMもロードバイクパーツを中心に展示

 

campagnolo
▲ イタリアの老舗ブランド カンパニョーロ

 

diacmpe  diacmpe
▲ ダイアコンペのアルマイトカラーのブレーキ

 

 


▷ タイヤ

panaracer regacross  panaracer gravelking
▲ パナレーサーのグラベル用タイヤ「REGACROSS」「GRAVELKING」

 

 

kunieda irc
▲ リオパラリンピック銅 国枝慎吾選手の足元を支えたIRCのタイヤ

 

kenda tire  vittoria
▲ 海外のタイヤメーカー
左/ケンダ    マウンテンバイク用オフロードタイヤ等展示
右/ビットリア   ロードバイクタイヤ中心のラインナップ

 

 

 

 

▷ウエア類

ogk
▲ エアロダイナミクスと快適性を両立したOGKの「aero-R1」ヘルメット

 

pealizumi▲ パールイズミのサイクルジャージ。

 

サイクルモードも今回で12回目を迎えマンネリを打破すべく、趣向を凝らした内容で自転車マニアならずとも楽しめるイベントとなっています。しかしながら規模は縮小傾向にあり、2012年には200ページ近くあったガイドブックも本年は100ページをきってしまっています。

かつては幕張メッセとインテックス大阪の2会場で盛大に行われていたイベントも幕張メッセだけとなり、参加を見送っているメーカー増えていて毎年新商品を楽しみに見に行っている私には少し物足りない感じもしました。

規模縮小の原因のひとつに台湾で開催されている台北サイクルショーへの流出です。
近年の台湾の自転車産業の発展は目覚ましいものがあり、パソコンでいうところのシリコンバレーのように新しい企業や高い技術が次々と創出され、成功を収めています。

台北には出展するが、幕張には出展しない。

欧米、台湾のメーカーだけでなく日本のメーカーですら台北重視の気配がうかがえます。
日本の自転車製造大手のブリヂストンサイクルがサイクルモードへの出展を見送り、台北で小間ブースを出展していたのはそれを象徴しているように感じました。

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【リリース情報】振動センサーで自動点灯するテールライト キャットアイ「RAPID 3 AUTO」

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キャットアイから振動センサー自動点灯するテールライト「RAPID3 AUTO」がリリースされました。

cateye rapid3

単3電池で明るくコンパクトな視認性の高い3灯のテールライトです。

振動を感知すると高輝度のLEDライトが自動で点灯します。
明るさセンサーも付いているため昼間に誤って点灯しまうことはありません。

シートポストやシートステーに工具不要で簡単に取り付けることが可能です。

道交法が改正され自転車の取り締まりが厳しくなっています。
自転車の夜間走行時はテールライトまたはリアリフレクター(赤色)を装備下さい。

 

 

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【リリース情報】スマホとつながるキャットアイのサイクルコンピュータ

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自転車の走行時速や走行距離が測定できるサイクルコンピュータ、略してサイコンと言います。最近では多機能化が進み、ロードバイクユーザーはじめ多くの人が使用しています。日本のメーカーではキャットアイ社が有名です。

padrone

キャットアイから新しく発売されたCC-PA500B パドローネ スマートはブルートゥース採用のワイヤレスのサイコンです。最大の特徴はキャットアイ社のスマホアプリ「Cateye Cycling」に対応している点です。速度・心拍・ケイデンス(クランクの回転数)が測定できるだけでなく、ミラーモードでは電話・メール・SMSの着信をディスプレイとLEDで表示します。

cateyecycling

価格は¥9800(税抜)。
お得なスピード・ケイデンスセンサー(ISC-12)と心拍センサー(HR-12)がついたキットは¥24,000円(税抜)。心拍センサーのないモデルが¥16,000円(税抜)です。一部対応していないスマホもございますのでご確認ください。

*対応機種:http://www.cateye.com/data/resources/cc_phone_mail.pdf

 

 

 

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