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シマノ新型SORA搭載の 自転車まとめ【2017年版】

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(前回のつづき)
■ 前回の投稿はシマノ新型「SORA」搭載のロードバイクでしたが、今回はロードバイク以外のスポーツサイクルクロスバイク・ミニベロ・シクロクロス版です。

 

ロードバイク版:シマノ 新型SORA搭載のロードバイクまとめ

 

シマノから発売されている9速メカはSORA以外にACERAとALIVIOというグループもありますが、これはマウンテンバイクやトレッキング車などに採用されるワイドレシオタイプですので基本的に互換性はないとお考え下さい。クロスバイクやシクロクロスはワイドレシオを採用している自転車も結構あるのですが、前回に続いてSORAを採用している車種を選んでみました。
shimano RD-R3000 ←リアメカ SORA「RD-R3000」

 

2017モデルはGIOSが積極的にSORAを採用していて、豊富な選択肢があるようです。しかしながら、ハブやクランク、ブレーキまですべてSORAというモデルはないようです。ちなみに1ランク下の「Claris」は8速ギア、1ランク上のTiagraは10速用ロードメカとなり、(リアの)変速の数が多い方が高級品となります。

 

 

■shimanoのロードコンポーネントのグレード
[高] DURA ACE > ULTEGRA > 105 > Tiagra > SORA > Claris >Tourney [低]

 

 


 

 

 

| シマノ 新型SORA搭載モデル 2017

 

<クロスバイク編>
araya_tjs_ppl

【メーカー】ARAYA
【商品名】TJS つばめ自転車
【本体価格】¥65,000
【重量】10.2kg
【カラー】ディープパープル/ベージュ
【特徴】クロモリ製フレームに650cタイヤを装備。前ギアはsugino製44T。

 

 

 

tokyobike sport9s
【メーカー】tokyobike
【商品名】sport 9s
【本体価格】¥68,000
【重量】10.5kg
【カラー】マットモカブラウン/マットブラック/マットオフホワイト
【特徴】シンプルなクロモリ製フレームに650cタイヤを装備。

 

 

louisgarneau rsr3

【メーカー】louis garneau
【商品名】rsr 3
【本体価格】¥88,000
【重量】9.6kg
【カラー】レッド/ホワイト/ブラック
【特徴】アルミフレーム+カーボンフォーク。駆動系にSORAをフルスペック採用。

 

 

gios cantare

【メーカー】gios
【商品名】cantare
【本体価格】¥88,000
【重量】9.5kg
【カラー】ブルー/ホワイト/ブラック
【特徴】アルミフレーム+カーボンフォーク。シマノWH-R501車輪に駆動系にSORAをフルスペック採用。

 


 

<ミニベロ編>
giant idiom1

【メーカー】giant
【商品名】idiom 1
【本体価格】¥72,000
【重量】9.7kg
【カラー】ブラック/マットネオンオレンジ
【特徴】ハンドルが折りたたむ20インチのアルミ車。

 

 

gios feluca

【メーカー】gios
【商品名】feluca
【本体価格】¥89,800
【重量】10.5kg
【カラー】ブルー/ホワイト/ブラック
【特徴】ドロップハンドル採用の20インチクロモリ製ミニベロ。

 

 

 

giant mr4f

【メーカー】giant
【商品名】mr4 f
【本体価格】¥120,000
【重量】9.8kg
【カラー】マットブラック
【特徴】リアサスペンション付、24インチアルミ製フォールディングバイク。

 


 

<シクロクロス編>
gios puredrop

【メーカー】gios
【商品名】pure drop
【本体価格】¥98,000
【重量】11.0kg
【カラー】ブルー/ブラック
【特徴】アルミ製シクロクロス。700x35cタイヤにカンチブレーキ採用。

gios viaggio

【メーカー】gios
【商品名】viaggio
【本体価格】¥98,000
【重量】11.0kg
【カラー】ブルー/ホワイト
【特徴】pure dropのクロモリ製フレームバージョン。

 

 

gios mito

【メーカー】gios
【商品名】mito
【本体価格】¥115,000
【重量】11.9kg
【カラー】ブルー/パープル/グリーン
【特徴】viaggioのディスクブレーキバージョン。

 

 

fuji feathercx

【メーカー】FUJI
【商品名】feather cx+
【本体価格】¥105,000
【重量】11.0kg
【カラー】ブラック/ブルー
【特徴】仕様としてはgios「mito」ににているが前ギアがトリプルではなくダブル。

 

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シマノ 新型SORA搭載のロードバイクまとめ【2017年版】

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2016年にモデルチェンジしたシマノの9速用ロードコンポネント「SORA R3000」を搭載した新車種が各メーカーでそろってきました。入門者向けの機材ながら進化をとげ15年程前の最上位クラス並みの高いテクノロジーを低コストで実現しています。どうせ買うなら新商品、新機材。まして2017モデルは為替の影響でお求めやすくなっています。

レース用ではない入門者向けロードバイクのためミックスされたコンポが多く、とりあえずリアメカ「RD-R3000」搭載のロードバイクを7台選んでみました。フレームはアルミかクロモリ製、アルミ製なら車重はおよそ9.4kgになってくるみたいです。

 

■shimanoのロードコンポーネントのグレード
[高] DURA ACE > ULTEGRA > 105 > Tiagra > SORA > Claris >Tourney [低]

 

 

 

シマノ 新型SORA搭載のロードバイク 2017

 

 

giant contend1

【メーカー】GIANT
【商品名】CONTEND 1
【本体価格】¥95,000
【重量】9.4kg(465mm)
【カラー】ブラック/ネオンレッド
【特徴】前年モデル「DEFY」と「TCR」を融合させたモデル。ハイドロフォーミングアルミフレーム&カーボンフォークなど他社製品と比べて頭一つ抜けでた存在。ブレーキはテクトロ、カセットはSRAM、チェーンはKMC、ハブはフォーミュラ社製。

 

 

raleigh carlton

【メーカー】RALEIGH
【商品名】CRA Carlton-A
【本体価格】¥98,000
【重量】10.8kg
【カラー】ビンテージレッド/バーンブラック
【特徴】ギアガード付き50/34Tの5アームタイプのクランクセットはじめSORAをフル装備したクロモリバイク。補助ブレーキレバー付。

 

 

 

fujibike balladΩ

【メーカー】FUJI
【商品名】ballad Ω
【本体価格】¥105,000
【重量】9.8kg
【カラー】マットブラック
【特徴】スギノ製クランクセット採用のクロモリバイク。黒1色展開だが全6サイズとサイズが豊富。

 

 

 

felt f95

【メーカー】FELT
【商品名】F95
【本体価格】¥99,800
【重量】9.31kg
【カラー】マットブラック/マットホワイト/マットレッド
【特徴】GIANT「CONTEND1」同様にハイドロフォーミングアルミフレーム&カーボン採用。カセットと前ハブがシマノ製ではない。

 

 

louisgarneau cen

【メーカー】LOUIS GARNEAU
【商品名】CEN
【本体価格】¥105,000
【重量】9.4kg(460mm)
【カラー】マットブラック/マットホワイト
【特徴】フレーム内装ワイヤーのアルミフレーム&カーボンフォーク。ハブとチェーンがシマノではない。

 

 

gios leggenda

【メーカー】GIOS
【商品名】LEGGENDA
【本体価格】¥108,000
【重量】9.4kg
【カラー】シルバー/ブルー
【特徴】フルSORAスペックにシマノWH-R501ホイール装備のカーボンフォークのアルミ車。新SORAを重視するなら2017モデルの本命。

 

 

gios furbo

【メーカー】GIOS
【商品名】FURBO
【本体価格】¥108,000
【重量】9.9kg
【カラー】ブルー
【特徴】LEGGENDAのクロモリフレーム版。ブレーキはテクトロ社製。カーボンフォーク採用。

 

 


 

▷ シマノ新型「SORA」採用のクロスバイク・ミニベロ・シクロクロス版 まとめ

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サイクルモード2016の最新ガジェット&パーツ

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前回の続き>

▷ガジェット類

lezyne gps
▲ 最注目はレザインのスマートウォッチとしても使用できるサイクルコンピュータ「GPS」。日本語対応で本体価格12000円からとお求めやすいGPS付きのサイコンです。ケイデンスセンサーなど関連製品も発売予定です。

 

 

pioneeer
▲ パイオニアのパワーメーター。今回のサイクルモードは「デジタルギアゾーン」が設けられ、インターネット接続端末が多数展示されている。

 

 

 

polar
▲ ポラールのスマートウォッチ。手首で心拍を測定できるハートレートモニター付き。

 

cateye  cateye
▲ 高輝度なキャットアイの自転車ライト。同社はじめ日本企業が多数参加している。

 

cyclebell cyclebell oi
▲ このブログでも度々紹介しているknogの新しいベル 「Oi

 

 

cycle saddle cycle saddle
▲ BROOKSは150周年記念サドル(右画像)を展示

 

 

▷ ドライブトレイン系

 

 

cyclemode shimano
▲ シマノは大ブースでドライブトレインの新型「DURA-ACE」など多数アピール

 

 

sram
▲ 米 SRAMもロードバイクパーツを中心に展示

 

campagnolo
▲ イタリアの老舗ブランド カンパニョーロ

 

diacmpe  diacmpe
▲ ダイアコンペのアルマイトカラーのブレーキ

 

 


▷ タイヤ

panaracer regacross  panaracer gravelking
▲ パナレーサーのグラベル用タイヤ「REGACROSS」「GRAVELKING」

 

 

kunieda irc
▲ リオパラリンピック銅 国枝慎吾選手の足元を支えたIRCのタイヤ

 

kenda tire  vittoria
▲ 海外のタイヤメーカー
左/ケンダ    マウンテンバイク用オフロードタイヤ等展示
右/ビットリア   ロードバイクタイヤ中心のラインナップ

 

 

 

 

▷ウエア類

ogk
▲ エアロダイナミクスと快適性を両立したOGKの「aero-R1」ヘルメット

 

pealizumi▲ パールイズミのサイクルジャージ。

 

サイクルモードも今回で12回目を迎えマンネリを打破すべく、趣向を凝らした内容で自転車マニアならずとも楽しめるイベントとなっています。しかしながら規模は縮小傾向にあり、2012年には200ページ近くあったガイドブックも本年は100ページをきってしまっています。

かつては幕張メッセとインテックス大阪の2会場で盛大に行われていたイベントも幕張メッセだけとなり、参加を見送っているメーカー増えていて毎年新商品を楽しみに見に行っている私には少し物足りない感じもしました。

規模縮小の原因のひとつに台湾で開催されている台北サイクルショーへの流出です。
近年の台湾の自転車産業の発展は目覚ましいものがあり、パソコンでいうところのシリコンバレーのように新しい企業や高い技術が次々と創出され、成功を収めています。

台北には出展するが、幕張には出展しない。

欧米、台湾のメーカーだけでなく日本のメーカーですら台北重視の気配がうかがえます。
日本の自転車製造大手のブリヂストンサイクルがサイクルモードへの出展を見送り、台北で小間ブースを出展していたのはそれを象徴しているように感じました。

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shimano アーバンスポーツコンポネント「METREA」

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(つづき)
今年3月の台北サイクルショーでも出品されていたアーバンスポーツ用コンポ「METREA」が正式に発表されました。

shimano metrea

都市における移動、
都市における生活のための本当に必要な機能・性能・スタイルを追求した新しいシリーズ

それが、アーバンスポーツの新しい形「METREA

shimano metrea 2017

既発のシティ用ラインナップ「Nexus」や「ALFINE」とは互換性は求めず、上位に位置するアーバンスポーツという独立した新しいカテゴリーになってくるみたいです。

 


 

 

<新商品>

SONY DSCチェーンガード一体型の42Tクランクセット「FD-U5000」。今までのチェーンガードは後付けしたようなプラスチック製のデザインが多かったのですが、METREAは近未来的なフェイスになっています。

shimano rd-u500011速対応の「RS-U5000」。
上位モデルなのでshimanoロゴはありません。

shimano br-u5000
油圧ディスクキャリパー「BR-U5000」とセンターロック式のアイステクノロジーローター「SM-RT5000

shimano br-rt500
センターロックディスク専用11速ホイール「WH-U5000」はクリンチャータイヤ専用で、クイックリリース用とEスルーアクスル用の2タイプ。

shimano st-u5060

Hタイプハンドルバーに向けて開発されたデュアルコントロールレバー「ST-U5060」。もちろん、フラットハンドル用ブレーキもラインナップされています。

 

 

metrea

shimano METREA

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新しいシマノのDURA-ACE「R9100」と電子制御Di2「R9150」

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(昨日の続き)
2017年のシマノフェスティバル最注目はロードコンポネントの最高峰「DURA-ACE(デュラエース)」です。

最高レベルのシステム工学と品質でロードレース選手に供給される製品は世界のシマノの代名詞と言っていい看板商品ですが、やはり次元の違う進化を見せています。

shimano di2

今回、DURA-ACEは通常ラインアップ「R9100」シリーズと電子制御の「R9150」シリーズが発表されました。2×11速の洗練されたブラックの駆動パーツでレースで勝利するための世界最高ドライブトレインとなっています。

■shimanoのロードコンポーネントのグレード
[高] DURA ACE > ULTEGRA > 105 > Tiagra > SORA > Claris >Tourney [低]

 

<2017 新製品>

 

shimano fc-9100     shimano fc-9100
まずはクランクセット「FC-9100」は4アームのHOLLOWTECHⅡ採用、より駆動効率高め太いデザインになっています。本体価格は¥55,980~58,239。

 

shimano fc-9100p     shimano fc-9100 duraace
FC-R9100-P」は同社で初めてパワーメーターを採用。事前に入力したデータにより、前後変速が最適化され右手操作だけで前変速が自動でチェンジされる驚きのシステムです。これまでは右が後、左が前とそれぞれが独立していて、ライダーはギア比を考えながら走行していたのですが、このシステムによってよりレースに集中すことができます。本体価格は¥143,662で来春発売予定です。

 

 

shimano wh-9100     shimano wh-9100 duraace

ホイール「WH-R9100」シリーズはより優れたエアロ効果をえるため、繰り返し行われる実験に基づきやや太くなっています。高い剛性と加速性を可能にしていてタイムトライアル向けやディスクロード向けなど数種リリースされています。本体価格は¥145,067~307,720。

 

 

shimano rd-r9150   shimano rd-r9100
11速対応のリア変速機は「RD-R9100」「RD-R9150」は安定したシフト性能とトラブルを最小限に抑えるシマノ・シャドーRD構造でロープロファイルデザインになっています。本体価格は¥21,492と¥61,041。

 

 

shimano cs-r9100  shimano hg-ev
CS-R9100」は11速のカセットスプロケットでロー側5枚がチタン製です。5パターンのギア歯構成があり、コースの地形や戦略によってライダー好みにチューンできます。本体価格は¥24,056~26,089。

 

 

shimano br-r9100   shimano br-r9100 duraace
キャリパーブレーキはキャリパーボディの内側に挟みこまれているブースターによって従来品よりアーチ剛性が強化されていて、自在なコントロールと制動が可能に。着実な進化を数値が物語っています。本体価格は¥35,883。700x28cの太さのタイヤまで対応です。

 

 

shimano br-r9170 shimano br-r9170

ロード用油圧ディスクディスク「BR-R9170」はアイステクノロジーFREEZAによって放熱性をより高め、悪条件でも理想的なコントロール性を発揮します。本体価格は¥28,460。ロードレースによってはディスクブレーキの使用が禁止されている大会もありますので注意が必要です。

(つづきます)

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