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TAG: スマホ関連

高弾性シリコンで様々なサイズのスマホに対応のライドケースtopeak 「Omni」

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topeakから4.5″~5.5″に対応したスマホ用ハンドルマウント「Omni Ridecase」が発売されました。

topeak omniridetopeak omniridecase

無料アプリを開発し、iPhoneやGalaxyなど様々な専用ケースを製造してきたtopeakが新しく発売した「Omini Ridecase」はエンジニアリングプラスチックに高弾性のシリコンストラップで様々なスマホに対応した汎用マウントです。

topeak omniridecase

φ22~48mmのステムにクイッククリックシステムで簡単取付が可能で、スマホケースを装着したスマホでもしっかりホールドすることができます。
地図アプリや走行記録などを活用するとサイクリングの楽しみが一段と広がります。

topeak ridecase

重量は26g、
カラーはブラックとホワイトの2色。

topeak ridecase

topeakはこちらのライドケース以外にもさまざまなケースのラインナップがあり、マウントブラケットや補修小物も充実しています。サイクルコンピュータを購入する前に一度ご検討下さい。

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サイクルモード2016の最新ガジェット&パーツ

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前回の続き>

▷ガジェット類

lezyne gps
▲ 最注目はレザインのスマートウォッチとしても使用できるサイクルコンピュータ「GPS」。日本語対応で本体価格12000円からとお求めやすいGPS付きのサイコンです。ケイデンスセンサーなど関連製品も発売予定です。

 

 

pioneeer
▲ パイオニアのパワーメーター。今回のサイクルモードは「デジタルギアゾーン」が設けられ、インターネット接続端末が多数展示されている。

 

 

 

polar
▲ ポラールのスマートウォッチ。手首で心拍を測定できるハートレートモニター付き。

 

cateye  cateye
▲ 高輝度なキャットアイの自転車ライト。同社はじめ日本企業が多数参加している。

 

cyclebell cyclebell oi
▲ このブログでも度々紹介しているknogの新しいベル 「Oi

 

 

cycle saddle cycle saddle
▲ BROOKSは150周年記念サドル(右画像)を展示

 

 

▷ ドライブトレイン系

 

 

cyclemode shimano
▲ シマノは大ブースでドライブトレインの新型「DURA-ACE」など多数アピール

 

 

sram
▲ 米 SRAMもロードバイクパーツを中心に展示

 

campagnolo
▲ イタリアの老舗ブランド カンパニョーロ

 

diacmpe  diacmpe
▲ ダイアコンペのアルマイトカラーのブレーキ

 

 


▷ タイヤ

panaracer regacross  panaracer gravelking
▲ パナレーサーのグラベル用タイヤ「REGACROSS」「GRAVELKING」

 

 

kunieda irc
▲ リオパラリンピック銅 国枝慎吾選手の足元を支えたIRCのタイヤ

 

kenda tire  vittoria
▲ 海外のタイヤメーカー
左/ケンダ    マウンテンバイク用オフロードタイヤ等展示
右/ビットリア   ロードバイクタイヤ中心のラインナップ

 

 

 

 

▷ウエア類

ogk
▲ エアロダイナミクスと快適性を両立したOGKの「aero-R1」ヘルメット

 

pealizumi▲ パールイズミのサイクルジャージ。

 

サイクルモードも今回で12回目を迎えマンネリを打破すべく、趣向を凝らした内容で自転車マニアならずとも楽しめるイベントとなっています。しかしながら規模は縮小傾向にあり、2012年には200ページ近くあったガイドブックも本年は100ページをきってしまっています。

かつては幕張メッセとインテックス大阪の2会場で盛大に行われていたイベントも幕張メッセだけとなり、参加を見送っているメーカー増えていて毎年新商品を楽しみに見に行っている私には少し物足りない感じもしました。

規模縮小の原因のひとつに台湾で開催されている台北サイクルショーへの流出です。
近年の台湾の自転車産業の発展は目覚ましいものがあり、パソコンでいうところのシリコンバレーのように新しい企業や高い技術が次々と創出され、成功を収めています。

台北には出展するが、幕張には出展しない。

欧米、台湾のメーカーだけでなく日本のメーカーですら台北重視の気配がうかがえます。
日本の自転車製造大手のブリヂストンサイクルがサイクルモードへの出展を見送り、台北で小間ブースを出展していたのはそれを象徴しているように感じました。

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スタンドとしても使用できる画期的なミニツールMINOURA「HPS-9 Get’A」

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ミノウラからペダルにつけて簡易スタンドにもなる画期的な発想のミニツール「HPS-9 Get’A」がリリースされました。

minoura hps9
キックスタンドがないロードバイクなどを一時的に自立させることができる便利なミニツールです。
プラスドライバーと2,3,4,5,6mmの六角レンチと2本のタイヤレバーが手のひらサイズに収納可能です。

minoura hps9geta
タイヤレバーを専用のホルダーに差し込み、フックをペダルシャフトにひっかけペダルを乗せると自転車を自立させることができます。

minoura stand
使用しないときはスマホスタンドとしても使用可能です。
重量は162g、本体価格は2963円です。

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完全防水加工の「veloline」の防水スマートフォンケース

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防水のスマホケースはTOPEAKから数多くリリースされていますが「veloline」というメーカーのも紹介させていただきます。

veloline
ハンドルバーにマウントを使って取り付けるオーソドックスなタイプで縦横どちらにも対応しています。
大きさは180x120mmと大き目で画面サイズ5.7インチまで対応します(iPhone6plusは5.5インチ)。

ケースをつけたままスマホを操作したり撮影することが可能です。

veloline
重量は85g、カラーはカーボン柄です。

veloline veloline

やや大きめというのとカーボン柄というのがこの商品の特徴です。
私はTOPEAKの「Dry Bag」というのを使用していますが防水ケースは風呂で動画見たりできるので意外と便利ですよ。

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【リリース情報】iPhone6 Plusなど大型スマホ対応 Minoura「iH-520」

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iH-520は、評判だったiH-500の後継にあたるミノウラの汎用スマホホルダーです。
iH-520は360°回転するホルダーが9°単位で設定が可能になりました。

minoura_ih500

スマホに合わせて大きさを調整できるので、機種変でホルダーを買い替える羽目になることもありません。
左右に大きく開くウイングでスマホケースを付けた状態でも、ケースのない状態でも厚みに合わせてしっかり保持できます。

minoura_ih500

軽量LWクランプで22.2から28.6径のハンドルバーに対応(STD)。
太いハンドルバーを使用している方のためにiH-520-OSも同時リリースされます。

重量は120g、本体価格は¥3,565です。

 

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