サイクルショップ203の
ガジェット・小ネタBLOG

TAG: トピーク

寒い冬はホットドリンク、THERMOS真空断熱ケータイマグ「JNL-503」

Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

ステンレス魔法瓶のサーモスから保温・保冷に対応した真空断熱ケータイマグ「JNL-503」が発売されました。ボトルケージに収まる500cc用のステンレス鋼ボトルで、真空断熱により6時間保温効果が発揮されます。ふたはワンタッチで開き、保取るから直接片手で給水ができます。

直径は65mm、重量は210gとコンパクトで軽量です。
カラーは6色
㊧ジェットブラック
㊨クランベリー

thermosthermos jnl-503

 

㊧クリーミーゴールド
㊨パステルミント

thermos bikebottlethermos cyclebottle

パステルパープル

thermos bottle

本体価格は2782円です。

 

 


 

 

■ あわせて買いたい

 

サーモスJNL-503にはトピーク「Modula Java Slim Cage」がオススメです

topeak modulajava
Modula Java Slim Cage     ¥1,500

CATEGORY

topeak 携帯工具「X-tool」に2種「X-tool+」「Hexus-X」追加

Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

トピークの折りたたみ携帯工具「X-Tool」が新しくなります。

 

「X-Tool」が進化、11機能クロムバナジウム製「X-Tool+」

topeakが数多くラインアップするフォールディング携帯ツールでプラスチックボディの基本シリーズ「X-Tool」が本体価格はそのままでより軽量になり10機能から11機能へグレードアップしました。「X-Tool+」は、使用頻度の少ないT20トルクスレンチと2.5mm六角レンチを別体化し、ボディ内に収めることができる構造になっています。レンチ部はスチールからシルバー色素材のクロムバナジウムに強化され美しい仕上げです。本体価格は1700円。

 

topeak xtool+ topeak xtool
㊧新商品の「X-Tool+」
㊨従来品の「X-Tool」

 

<X-Tool+のスペック>
エンジニアリング プラスチック ボディ / クロム バナジウム ツール
● 六角レンチ : 2、2.5、3、4、5、6、8mm
● “Torx®”レンチ : T20、T25
● (+) ドライバー
● L95 x W29 x H19mm
● 112g

 

 

 

 

 

 

多機能性とデザイン性を両立した「Hexus-X」

2002年に登場しreddot design awardを受賞した両サイドのプラスチックカバーがタイヤレバーになるフォールディングツール「Hexus」が本体価格はそのままで16機能から21機能にグレードアップし、装いも新たに「Hexus-X」として発売されます。本体価格は3000円。

topeak hexusx    topeak hexus x
<Hexus-Xのスペック>
● エンジニアリング プラスチック ボディ / クロム バナジウム ツール
● 六角レンチ : 2、2.5、3、4(x 2)、5、6、8mm
● “Torx®”レンチ : T15、T25、T30
● ニップル レンチ : 14G、15G
● (+) ドライバー
● チェーン ツール : シマノ HG、UG、IG対応
● チェーン フック
● 仏式バルブコアツール
● エンジニアリング プラスチック製 タイヤレバー(x 2)
● L90 x W40 x H27mm
● 170g
※ プラスチック製タイヤレバーはリムを保護するため、力を入れすぎると破損します。

 

 

 

 


 

<トピークのフォールディング携帯工具の主なラインナップ>

 

X-Toolシリーズ
・X-Tool (販売は継続されます)
・X-Tool DX(廃版)
・X-Tool+  ←New
・Hexus-X  ←New

 

 

|Mini シリーズ
現在最も多くラインナップのあるアルミ鍛造ボディ携帯工具の中核シリーズ
・Mini 6
・Mini 6L(廃版)
・Mini 9
・Mini 9MT(廃版)
・Mini 9 Pro
・Mini 9 Pro CB(CarbonBody)
・Mini 10
・Mini 18+
・Mini 20 Pro
topeak mini9pro
▲ Mini9 Pro

 

 

 

|Alien シリーズ
トピークの機能性と技術力を強いインパクトで世に知らしめた名作

・Alien XS
・Alien RX(廃版)
・Alien DX(廃版)
・Alien Ⅱ
・Alien Ⅲ
・AlienⅢ CB (廃版)
・AlienⅢ CB DX (廃版)

topeak alien
▲ 2008年reddot design award受賞した「AlieanⅢ」

 

 

 

|Ninja シリーズ
2016年に登場した専用ボトルケージ下側に取付けができる新シリーズ
・Ninja T road
・Ninja T Mouintain

topeak ninja

 

 

紹介以外もトピークは多くの携帯ツールやプロフェッショナルツールをラインナップしています。購入をお考えの方はご相談ください。

CATEGORY

琵琶湖一周サイクリング「ビワイチ」1日目

Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

1泊2日で滋賀のびわ湖一周サイクリング「ビワイチ」に行ってきました。

biwaichi

滋賀県は琵琶湖周辺は自転車環境を整備していて、協賛しているショップなどとともにサイクリングで観光できるまちづくりを進めています。

shiga cycleroad

JRで輪行し、長浜まで行って1泊2日かけて観光をしながら北湖を巡りました。

biwako cycling

1日目は東側の長浜から彦根 → 近江八幡 → 守山 と時計回りに走り、琵琶湖大橋の付近のホテルで宿泊し、2日目は西側を北上し出発地点の長浜を目指します。このルートで約160km、健脚な方なら1日で走破するそうです。

nagahama

【1日目】
10:30 長浜

自転車はクロスバイクのtokyobike「sport 9s」
荷物はtopeak「backloader」(10ℓ)にまとめ長浜城から出発

道は舗装されていて、湖畔沿いの道路を彦根方面に。
自転車は左側通行なので時計回りコースは、外回りになってしまうため「逆回り」と呼ばれているようです。

hikone

11:30 彦根

8月末で気温は30℃
天候は曇り。
琵琶湖の東側は店も多いので補給食は一切持たずに店で食事をとりつつ琵琶湖大橋を目指します。

hikonyan   taneya

13:30  百々神社

最近はスマホもあって道に迷うこともあまりないので、予定も立てずブラブラ走っていると雰囲気のいい神社を発見、交通安全を祈願。

shiga temple

湖沿いを離れて水郷地帯を走っているとなにやら変わった建物に向けてクルマが渋滞しています。

14:00   ラ コリーナ近江八幡

 

aguriculture shiga

「club HARIE」などを展開している菓子メーカー「たねや」が運営する「ラ コリーナ」という施設。
自然との共存した商業施設で、バームクーヘンなどのケーキや和菓子の製造販売やカフェに多くの人が押し寄せいていました。

 

ohmi hachiman

里山に日本庭園をミックスした感じの桃源郷のようなきれいなランドスケープです。

 

biwaichi cycle

 

15:00 近江八幡

 

oumihachiman

古い町並みが残る風光明媚な八幡堀。琵琶湖の豊富な水資源が観光として生かされています。

omihachiman

ohmigyu sushi

近江牛の握り寿司を補給。
平坦な田園風景をずーっと走り、湖畔沿いの道路を走行します。

 

biwaichi cycle

自転車道は全体にある訳ではなくこのような活動は始まったばかりです。
琵琶湖は自転車だけでなくマリンスポーツやアウトドアなどを楽しむ人がたくさんいました。

17:00  守山

moriyama

商業主義のディストピア「ピエリ守山」がリニューアルオープン…なんか、ものすごく入りにくい

 

17:30  セトレマリーナ琵琶湖

宿泊先に到着

shiga hotel

琵琶湖大橋の南側にできた新しいホテル「セトレマリーナ」に宿泊。
屋上から望む景色が素晴らしい。

biwako hotel  biwako night

biwako catfish  bowako lounge

明日にそなえ、うなぎと古代米のホテルの創作料理など滋賀の恵みを補給。
1日目は50kmの高低差の少ない道で観光地も多く快適で楽しいサイクリングでした。

 

>> 2日目はこちら

CATEGORY

topeak バイクパッキング用サドルバッグ「backloader」に超大型15ℓ追加

Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

米国北西部オレゴン州を発信源に、広がりつつある新しい自転車ツーリングスタイルバイクパッキング。金属製のキャリアを使用せず軽量化された高機能の大型バッグをドカドカと取り付けたキャンピングスタイルは、冒険家の自転車旅だけにとどまらず、新しい自転車の潮流として同州の中心都市のポートランドのライフスタイルとして定着しつつあります。

2017年5月に発売されたtopeak「バックローダー」は、バイクパッキングの起爆剤となる低価格リアバッグで、6リットルと10リットルの2種類をラインナップしていましたが、好評につき8月に超大容量の15リットルが新しく追加されます。

bagloader 15l

サイズはL670xW280xH180mmと大型で、大きな荷物もカバンごとすっぽり収納できます。

 

topeak backloader

 

<バックローダーの種類>
6リットル (335g) ¥6,600
10リットル(413g) ¥7,700
15リットル(565g) ¥8,800

topeak backpacking

サンプル(10ℓ)をご用意していますので、荷物をバッグを付けた状態で試乗してみてください。

取付には後輪上にある程度のクリアランスが必要になります。取付方法や調整方法など説明させていただきますので、是非自転車でご来店ください。

CATEGORY

新技術ターボ・ブースト・テクノロジーで従来品より40%の効率化、TOPEAK「Joeblow Twin Turbo」

Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

topeakから驚きの軽さで空気充填がおこなえる最強のポンプ「Joeblow Twin Turbo」がリリースされました。

topeak joeblow

 

ハンドルを引き上げ、太いシリンダーから細いシリンダーに空気を送り圧縮し一気に充填する新技術「ツインターボテクノロジー」採用で、従来品より40%も効率的になり、短時間で空気充填できます。

 

topeak joeblowtwinturbo

 

トップマウントの最大200psiまで測定できる見やすい空気圧メーター付き。
ホースヘッドは米仏切り替えなしでそのまま使用できる「スマートヘッドDX1」採用です。

 

topeak joeblow twinturbo  topeak joeblow turbo

大きさはL210x W280xH720で重量は3.8kgと大型です。
本体価格は17種類あるJoeblowシリーズで最高額の22,000円とかなりお高目となっています!

– –

 

<topeak Joeblow シリーズ 全17種類>

 

Twin Turbo ¥22,000 ← コレ New
② Booster  ¥18,000 ←チューブレスタイヤに最適
③ Dualie   ¥7,000 ←④+⑤の機能性
④ Fat        ¥6,000 ←ファットタイヤ専用
⑤ Mountain  ¥5,500 ←MTB専用
⑥ Ace DX    ¥18,000 ←⑦のアップグレード版 New
⑦ Ace       ¥15,000 ←2本シリンダーボディ
⑧ X.O.        ¥14,000 ←外観をポリッシュ加工
⑨ Pro DX    ¥13,000 ←金属製ヘッド採用 New
⑩ Pro        ¥9,400 ←⑨のプラスチックヘッドの旧型
⑪ Elite        ¥8,000 ←これだけ口金が両ヘッドタイプ(古いタイプ)
⑫ Turbo       ¥7,700 ← 下左写真
⑬ Sport Ⅱ ¥4,800  ←ベストセラーらしい
⑭ Sprint       ¥4,500 ←オススメ(サンプルあります)
⑮ Race         ¥4,200  ←下右写真
⑯ Max HPX    ¥4,200 ← サイクルショップ203で人気No1
⑰ Max HPⅡ ¥3,800 ← 安い

 

 

topeak joeblow    joeblow race
左/ Joeblow Turbo
右/ Joeblow Race

 

– –

topeakはこのシリーズだけでなく、TransformerシリーズやMorphシリーズなど含めて、充実の全55種類(2017月7月時点)の空気入れをラインナップしています。「Joeblow Twin Turbo」は同社最強のポンプとなります。

圧巻のバリエーションですが、topeakはポンプ専業メーカーではなく、ポンプ製造している自転車パーツとアクセサリー総合メーカーで、自転車バッグやサイクリングアプリなども開発しているメーカーです。

 

 

CATEGORY

RECENT POST

CATEGORY

TAG CLOUD

ARCHIVES

  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月