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TAG: トピーク

琵琶湖一周サイクリング「ビワイチ」1日目

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1泊2日で滋賀のびわ湖一周サイクリング「ビワイチ」に行ってきました。

biwaichi

滋賀県は琵琶湖周辺は自転車環境を整備していて、協賛しているショップなどとともにサイクリングで観光できるまちづくりを進めています。

shiga cycleroad

JRで輪行し、長浜まで行って1泊2日かけて観光をしながら北湖を巡りました。

biwako cycling

1日目は東側の長浜から彦根 → 近江八幡 → 守山 と時計回りに走り、琵琶湖大橋の付近のホテルで宿泊し、2日目は西側を北上し出発地点の長浜を目指します。このルートで約160km、健脚な方なら1日で走破するそうです。

nagahama

【1日目】
10:30 長浜

自転車はクロスバイクのtokyobike「sport 9s」
荷物はtopeak「backloader」(10ℓ)にまとめ長浜城から出発

道は舗装されていて、湖畔沿いの道路を彦根方面に。
自転車は左側通行なので時計回りコースは、外回りになってしまうため「逆回り」と呼ばれているようです。

hikone

11:30 彦根

8月末で気温は30℃
天候は曇り。
琵琶湖の東側は店も多いので補給食は一切持たずに店で食事をとりつつ琵琶湖大橋を目指します。

hikonyan   taneya

13:30  百々神社

最近はスマホもあって道に迷うこともあまりないので、予定も立てずブラブラ走っていると雰囲気のいい神社を発見、交通安全を祈願。

shiga temple

湖沿いを離れて水郷地帯を走っているとなにやら変わった建物に向けてクルマが渋滞しています。

14:00   ラ コリーナ近江八幡

 

aguriculture shiga

「club HARIE」などを展開している菓子メーカー「たねや」が運営する「ラ コリーナ」という施設。
自然との共存した商業施設で、バームクーヘンなどのケーキや和菓子の製造販売やカフェに多くの人が押し寄せいていました。

 

ohmi hachiman

里山に日本庭園をミックスした感じの桃源郷のようなきれいなランドスケープです。

 

biwaichi cycle

 

15:00 近江八幡

 

oumihachiman

古い町並みが残る風光明媚な八幡堀。琵琶湖の豊富な水資源が観光として生かされています。

omihachiman

ohmigyu sushi

近江牛の握り寿司を補給。
平坦な田園風景をずーっと走り、湖畔沿いの道路を走行します。

 

biwaichi cycle

自転車道は全体にある訳ではなくこのような活動は始まったばかりです。
琵琶湖は自転車だけでなくマリンスポーツやアウトドアなどを楽しむ人がたくさんいました。

17:00  守山

moriyama

商業主義のディストピア「ピエリ守山」がリニューアルオープン…なんか、ものすごく入りにくい

 

17:30  セトレマリーナ琵琶湖

宿泊先に到着

shiga hotel

琵琶湖大橋の南側にできた新しいホテル「セトレマリーナ」に宿泊。
屋上から望む景色が素晴らしい。

biwako hotel  biwako night

biwako catfish  bowako lounge

明日にそなえ、うなぎと古代米のホテルの創作料理など滋賀の恵みを補給。
1日目は50kmの高低差の少ない道で観光地も多く快適で楽しいサイクリングでした。

 

>> 2日目はこちら

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topeak バイクパッキング用サドルバッグ「backloader」に超大型15ℓ追加

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米国北西部オレゴン州を発信源に、広がりつつある新しい自転車ツーリングスタイルバイクパッキング。金属製のキャリアを使用せず軽量化された高機能の大型バッグをドカドカと取り付けたキャンピングスタイルは、冒険家の自転車旅だけにとどまらず、新しい自転車の潮流として同州の中心都市のポートランドのライフスタイルとして定着しつつあります。

2017年5月に発売されたtopeak「バックローダー」は、バイクパッキングの起爆剤となる低価格リアバッグで、6リットルと10リットルの2種類をラインナップしていましたが、好評につき8月に超大容量の15リットルが新しく追加されます。

bagloader 15l

サイズはL670xW280xH180mmと大型で、大きな荷物もカバンごとすっぽり収納できます。

 

topeak backloader

 

<バックローダーの種類>
6リットル (335g) ¥6,600
10リットル(413g) ¥7,700
15リットル(565g) ¥8,800

topeak backpacking

サンプル(10ℓ)をご用意していますので、荷物をバッグを付けた状態で試乗してみてください。

取付には後輪上にある程度のクリアランスが必要になります。取付方法や調整方法など説明させていただきますので、是非自転車でご来店ください。

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新技術ターボ・ブースト・テクノロジーで従来品より40%の効率化、TOPEAK「Joeblow Twin Turbo」

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topeakから驚きの軽さで空気充填がおこなえる最強のポンプ「Joeblow Twin Turbo」がリリースされました。

topeak joeblow

 

ハンドルを引き上げ、太いシリンダーから細いシリンダーに空気を送り圧縮し一気に充填する新技術「ツインターボテクノロジー」採用で、従来品より40%も効率的になり、短時間で空気充填できます。

 

topeak joeblowtwinturbo

 

トップマウントの最大200psiまで測定できる見やすい空気圧メーター付き。
ホースヘッドは米仏切り替えなしでそのまま使用できる「スマートヘッドDX1」採用です。

 

topeak joeblow twinturbo  topeak joeblow turbo

大きさはL210x W280xH720で重量は3.8kgと大型です。
本体価格は17種類あるJoeblowシリーズで最高額の22,000円とかなりお高目となっています!

– –

 

<topeak Joeblow シリーズ 全17種類>

 

Twin Turbo ¥22,000 ← コレ New
② Booster  ¥18,000 ←チューブレスタイヤに最適
③ Dualie   ¥7,000 ←④+⑤の機能性
④ Fat        ¥6,000 ←ファットタイヤ専用
⑤ Mountain  ¥5,500 ←MTB専用
⑥ Ace DX    ¥18,000 ←⑦のアップグレード版 New
⑦ Ace       ¥15,000 ←2本シリンダーボディ
⑧ X.O.        ¥14,000 ←外観をポリッシュ加工
⑨ Pro DX    ¥13,000 ←金属製ヘッド採用 New
⑩ Pro        ¥9,400 ←⑨のプラスチックヘッドの旧型
⑪ Elite        ¥8,000 ←これだけ口金が両ヘッドタイプ(古いタイプ)
⑫ Turbo       ¥7,700 ← 下左写真
⑬ Sport Ⅱ ¥4,800  ←ベストセラーらしい
⑭ Sprint       ¥4,500 ←オススメ(サンプルあります)
⑮ Race         ¥4,200  ←下右写真
⑯ Max HPX    ¥4,200 ← サイクルショップ203で人気No1
⑰ Max HPⅡ ¥3,800 ← 安い

 

 

topeak joeblow    joeblow race
左/ Joeblow Turbo
右/ Joeblow Race

 

– –

topeakはこのシリーズだけでなく、TransformerシリーズやMorphシリーズなど含めて、充実の全55種類(2017月7月時点)の空気入れをラインナップしています。「Joeblow Twin Turbo」は同社最強のポンプとなります。

圧巻のバリエーションですが、topeakはポンプ専業メーカーではなく、ポンプ製造している自転車パーツとアクセサリー総合メーカーで、自転車バッグやサイクリングアプリなども開発しているメーカーです。

 

 

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2017年の台北サイクルショー最注目はTOPEAKのバイクパッキング用バッグ「LOADER」

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アジア最大級の自転車イベント台北サイクルショー
世界各地から多くの来場者を集め、今後の自転車業界のトレンドをうらなう重要なイベントとなっています。

その中で今年最も注目を集めていたのは地元台湾の自転車アクセサリーメーカーTOPEAKのブースでした。

topeak taipei

同社はポンプや工具などのサードパーティ的な自転車用品の製造で非常に評価が高いメーカーで、かゆいところに手が届いた製品を安価で数多くラインナップしています。

2017年リリースされる「LOADER」シリーズは北米を中心に流行の兆しがうかがえるバイクパッキングを体系化した新シリーズとなります。

topeak bikepacking

バイクパッキングとは、バイク(スポーツ自転車)+バックパック(アウトドア鞄)+ingを組み合わせた造語で、米国オレゴン州やアラスカなど、主にマウンテンバイクやファットバイクを使用しておこなうライトツーリングで、従来の日仏のツーリングの概念と大きく違う点は、金属製キャリアを使用せずに大型の高性能防水バッグを使用するといった点です。

topeak loader

このようなスタイルのツーリングはまだ始まったばかりで、使用するバッグ類もミシンひとつで製造されたカスタムメイドの製品しか選択肢がなく、商品は高価な上、直接的なオーダーが必要で、東アジアまで広く流通することはありませんでした。しかし、TOPEAKの「LOADER」シリーズの登場で状況は一気に変化を見せそうです。

topeak backloader
リアバッグ:最初に装備したいのはシートポストとサドルレールを使用し取り付ける大型サドルバッグ「backloader」です。サイズは6リットルと10リットルがあります。本体価格は6リットルが¥6600で、10リットル(2017年6月発売予定)が¥7700です。5kgくらいまでの重さの荷物を入れれるので、普段使用している鞄をそのままリアバッグに入れて使用することができます。
取り付けにはバッグ底とタイヤまでのクリアランスが10cmほど必要になります。

topeak toploader
トップチューブバッグ(右上):ステムとトップチューブでトップチューブ上に固定する小型バッグ「toploader」は、カメラやスマホ、菓子類などの携帯に便利。本体価格は¥3300。

フレームバッグ(中央):自転車の前三角用バッグ「midloader」は3リットルと4.5リットル用があり、基本的に重い荷物を収納します。自転車の形状によっては装着できなかったり、ボトルケージがつかなくなってしまうこともありますので注意が必要です。本体価格は3リットルが¥4400、4.5リットルが¥5500です。

 

topeak frontloader
ハンドルバーバッグ:ハンドルバーに荷物を装着すると操作性が大きく落ちてしまいます。寝袋や衣類など軽量でかさばるけれども、使用頻度の低いものを収納する「frontloader」は8リットルで画像のようにストラップを使用し荷物を保持することができます。本体価格は¥7700。

ママチャリの習慣で日本人はスポーツサイクルに「前カゴ」をすぐに装着したががるのですが、ハンドルバーバッグ以上に自転車の基本性能を損ないますので、バックローダーなどのリアバッグの使用を試し、それでも納得のいかないのでしたら、熟慮の後、最終手段として「前カゴ」は装着ください。

 

bikepacking

関係者に話を聞くと、インターバイク(米国のサイクルショー)では台北ショー以上にバイクパッキングが盛り上がりを見せていて、今後も雨後の竹の子のようにバッグメーカーが新商品をリリースしてくるのではないかと予想しているそうです。

本場の米国ではマウンテンバイクの楽しみ方の一つと考えられていますが、日本では近年マウンテンバイクの利用が減少してきていますので、グラベルロードやシクロクロス、クロスバイクなどを中心に流行するのではないかと考えられています。「バイクパッキング」という言葉自体も明確な定義があるわけではないバズワードなので、私は「ピストバイク」のように拡大解釈され、広がりをみせていくのではないかと思っています。

日本も暖かくなってきて、バイクパッキング上陸後はじめてのツーリングシーズンをむかえるわけで、どれほど日本で流行するか楽しみです。

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ツーリング車の新潮流バイクパッキング対応 TOPEAK「Front Loader」

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キャリアを使用せず大型バッグでたくさんの荷物を積載する新しいツーリングスタイルバイクパッキングという自転車の楽しみ方が日本にも今春やってきそうです。

bikepacking

 

大型で高い機能性を持つ軽量防水バッグをハンドルバーやフレームトップチューブに金属製キャリアを使用せずに装着し、サイクリングから本格的な自転車旅などをおこなうスタイルに流行の兆しが出てきています。

TOPEAKからバイクパッキング向けバッグの新シリーズ「ローダー」シリーズがリリースされ、いよいよ日本にもバイクパッキングが本格的に上陸です。

 


 

 

まずはハンドルバーに装着する「フロントローダー」バッグを紹介します。

topeak frontloader

8リットルのポリエチレン/ナイロン素材のロールクロージャ―式の防水バッグで、大きさはL150xW220xH150で円筒型をしています。

topeak  bikepacking

付属の外付けストラップを使用すれば追加の荷物を保持することができるようになっています。

重量は272g、
カラーはブラックのみとなります。
本体価格は¥7,700
2017年3月発売です。

2017年はバイクパッキング元年といっていいと思います。
トピーク「ローダー」シリーズは起爆剤といっていいアイテムですので、トレンドに敏感な方はバイクパッキングの第一人者を目指して全ラインアップを揃えてユーチューブなりSNSなりで自身のライフスタイルを拡散してみてはいかがでしょうか。日本のアウトドアメーカーや鞄メーカーも商機と考え、追随してくるとは思いますので追って紹介させていただきます。

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