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TAG: トーキョーバイク

琵琶湖一周サイクリング「ビワイチ」 2日目

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前回の続き)

1泊2日で、琵琶湖にサイクリングに行ってきました。

ootsu cycling

 

【2日目】
10:30  セトレマリーナ琵琶湖

朝7時に起床し、宿泊した琵琶湖大橋南岸のホテルにて朝食を取り、散歩して10時半に出発

setoremarina

shiga milk   biwako cycling

2日目は、大橋を渡り、湖の東側を北上し出発地点の長浜を目指します。
昨日に比べ観光地が少なく、距離が長めで北部は峠道となっているため少し速度を上げて走る予定です。

 

 11:00 琵琶湖大橋

biwakooohashi

琵琶湖大橋は自転車は無料で渡れます。
大橋を渡らずに、南湖も一周するのが本当の「ビワイチ」かもしれませんが、体力的にきついので今回はショートカットします…

 

12:00  白鬚神社

shirohige

絶景スポット白鬚神社に到着。
この辺りまで来ると、湖水が澄んでいます。

 

 

biwako cyclelane

 

 

14:00   メタセコイヤ並木

metasekoianamiki

湖畔道路から少し離れマキノ町のメタセコイヤ並木に寄り道。2.4kmに渡ってメタセコイヤという種の街路樹が植えられて、マキノ高原へのアプローチとして景観を形成しています。

今日は日差しがきつくて暑い…
バイパスの下りるところを間違えて、道に迷って時間を取ってしまった。

 

sekoia

 

湖畔の道路が土砂崩れで「通行止め」
泣く泣く来た道を戻って、大回りをして峠を越える羽目に….

touge

1km近くある長いトンネル。
走行するには、前照灯と尾灯が必要です。

 

15:30    びわこ北端

kohoku

マキノ峠を過ぎてから、湖北はコンビニはおろか自販機すら見あたらず、
ついに持っていた飲み水がつきてしまった。
美しい水のある景色とは対照的に暑さでのどが渇き、疲れもピークに

shiga wheather

16時なのに35℃もある…
さすがに立っているだけでもメチャ暑い。

小学生やママチャリでチャレンジしている大学生もいたけど大丈夫なのでしょうか?
(万が一、途中でリタイアしても琵琶湖をぐるりと電車が走っているので安心です)

 

 

17:30  長浜

nagahama cathlle

2日目は100km走行、疲れと暑さで後半ヘロヘロになり長浜に到着。
1日目の余裕の観光サイクリングと違って、2日目は体力のなさを痛感。
それでもケガや大きなトラブルもなく単独で無事完走できました。

jr west

 

 

 

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琵琶湖一周サイクリング「ビワイチ」1日目

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1泊2日で滋賀のびわ湖一周サイクリング「ビワイチ」に行ってきました。

biwaichi

滋賀県は琵琶湖周辺は自転車環境を整備していて、協賛しているショップなどとともにサイクリングで観光できるまちづくりを進めています。

shiga cycleroad

JRで輪行し、長浜まで行って1泊2日かけて観光をしながら北湖を巡りました。

biwako cycling

1日目は東側の長浜から彦根 → 近江八幡 → 守山 と時計回りに走り、琵琶湖大橋の付近のホテルで宿泊し、2日目は西側を北上し出発地点の長浜を目指します。このルートで約160km、健脚な方なら1日で走破するそうです。

nagahama

【1日目】
10:30 長浜

自転車はクロスバイクのtokyobike「sport 9s」
荷物はtopeak「backloader」(10ℓ)にまとめ長浜城から出発

道は舗装されていて、湖畔沿いの道路を彦根方面に。
自転車は左側通行なので時計回りコースは、外回りになってしまうため「逆回り」と呼ばれているようです。

hikone

11:30 彦根

8月末で気温は30℃
天候は曇り。
琵琶湖の東側は店も多いので補給食は一切持たずに店で食事をとりつつ琵琶湖大橋を目指します。

hikonyan   taneya

13:30  百々神社

最近はスマホもあって道に迷うこともあまりないので、予定も立てずブラブラ走っていると雰囲気のいい神社を発見、交通安全を祈願。

shiga temple

湖沿いを離れて水郷地帯を走っているとなにやら変わった建物に向けてクルマが渋滞しています。

14:00   ラ コリーナ近江八幡

 

aguriculture shiga

「club HARIE」などを展開している菓子メーカー「たねや」が運営する「ラ コリーナ」という施設。
自然との共存した商業施設で、バームクーヘンなどのケーキや和菓子の製造販売やカフェに多くの人が押し寄せいていました。

 

ohmi hachiman

里山に日本庭園をミックスした感じの桃源郷のようなきれいなランドスケープです。

 

biwaichi cycle

 

15:00 近江八幡

 

oumihachiman

古い町並みが残る風光明媚な八幡堀。琵琶湖の豊富な水資源が観光として生かされています。

omihachiman

ohmigyu sushi

近江牛の握り寿司を補給。
平坦な田園風景をずーっと走り、湖畔沿いの道路を走行します。

 

biwaichi cycle

自転車道は全体にある訳ではなくこのような活動は始まったばかりです。
琵琶湖は自転車だけでなくマリンスポーツやアウトドアなどを楽しむ人がたくさんいました。

17:00  守山

moriyama

商業主義のディストピア「ピエリ守山」がリニューアルオープン…なんか、ものすごく入りにくい

 

17:30  セトレマリーナ琵琶湖

宿泊先に到着

shiga hotel

琵琶湖大橋の南側にできた新しいホテル「セトレマリーナ」に宿泊。
屋上から望む景色が素晴らしい。

biwako hotel  biwako night

biwako catfish  bowako lounge

明日にそなえ、うなぎと古代米のホテルの創作料理など滋賀の恵みを補給。
1日目は50kmの高低差の少ない道で観光地も多く快適で楽しいサイクリングでした。

 

>> 2日目はこちら

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tokyobike 「26」をリニューアル、トレンドのセミマット加工のフレームに

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2009年の発売以来、誰にでも扱いやすいと好評のtokyobike26」が全色セミマット仕上げになってリニューアルされます。

tokyobike 26

初心者にも扱いやすい26インチタイヤ英式バルブ、程よい前傾姿勢のとれるライザーハンドルバー、漕ぎ出しが軽く軽快に使用できる8速のワイドレシオギアなど汎用性が高く気軽に乗れる1台として人気tokyobike26」。

tokyobike 26

センタースタンドが販売時から付属、オプションでママチャリのようなフルカバー泥除けも取り付け可能な設計など基本コンセプトはそのままでフレーム形状や車輪などを一から見直しました。

セミマット仕上げのフレーム塗装でグロス仕上げだったこれまでより落ち着いてスマートな印象に。

tokyobike new26

カラーはブルーグレー,アイボリー,モスグリーン,ネイビー,マスタード,ジェファーレッドの全6色。
重量は11.4kg(Mサイズ)、本体価格は64000円。

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貴重な選択肢、650x28cの国産タイヤTERRY「TELLUS」

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通常ロードバイクのタイヤは「700c」という規格です。
ロードレースのルールであり、ほとんどのタイヤメーカーから多くラインナップがそろえられています。

近年、日本においてスポーツ自転車が競技主導から大衆化するなかで競技ルールの「700c」よりひと回り小径の「650c」タイヤのスポーツ自転車を目にするようになってきました。

「650c」は欧米人に比べ小柄な日本人に相性がよく、ストップ・アンド・ゴーが多い都市部の漕ぎだしもしやすく、サイクルショップ203では開店年の2004年から10年以上に渡って提案し続けています。

「650c」のタイヤはライナップが少なく、交換タイヤの選択肢が限られているという難点もありますが自転車の販売数が増えるにつれて最近は徐々に増えてきています。

TERRYというブランドから今までなかった少し太めの650x28c規格のタイヤ「TELLUS(テラス)」がリリースされました。

TERRY TELLUS   TERRY TELLUS

パナレーサーの別注タイヤで「エリート プラス」のタイヤパターンです。
耐パンク性に優れたパナレーサー独自のPT(Protection Technology)シールド構造採用、ワイヤービードで重量は318gあります。カラーはブラックのみで本体価格は¥3,800です。

650x25cくらいまではパナレーサーでも数種類を生産しているのですが、28cは国産では初めてではないでしょうか。

– –

確認のため、tokyobike「sport 9s」に装着してみました。

terry tellus

タイヤは一般的に太いほうがエアクッションがあり、乗り心地がいいいとされています。

待望の太いタイヤのリリースですが、もともと装着されているKENDA製の650x25cタイヤと思ったほど太さは変わりませんでした。

空気を適圧入れた状態でKENDAの650x25cは実測24mm、TELLUSは25mmの太さです。

自転車のタイヤの太さはスニーカーのサイズのようなものでメーカーによって実は微妙に太さが異なります。
太いといっても1mm程度なので体感できるほどなのかはわかりませんが貴重な選択肢であることには違いないと思います。

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全てがMade in USA、tokyobike別注のMAKRのパニアバッグ

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tokyobikeが米国フロリダ州のブランドMAKR(メーカー)とコラボレーションした日常的に使用できそうな自転車用パニアバッグがリリースされました。

makr

パニアバックというのは自転車用サイドバックのことでキャリアに装着するバッグです。
前カゴが標準装備のママチャリが主流の日本ではツーリング車用バッグと認識されている傾向がありますが、普段使いでもバックパックの代わりになり蒸れや肩への負担軽減など快適で便利です。

ただ従来のパニアバッグはスポーツスタイルのデザインが多く、スタイルが限られていました。
トーキョーバイクが提唱したシンプルで高品質で愛着がもてるスタイルを
米国フロリダ州の帆布や革製バッグメーカーのMAKRが全てMade in USAで製品化しました。

makr

キャリアがないとつけれませんがトーキョーバイク以外の自転車にも付けれます。
キャリアは3000円くらい(別売)です。ご相談ください。

makr

肩掛け用ストラップも付属していて、13インチのノートパソコンを収納できます。
カラーはDriftwood/Midnight/Tobacco/English Tanの4色。
本体価格は25,926円。

 

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