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TOPEAK「RideCase」にiPhone Xs MaxとXR用登場

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サイクリストの必需品として定番化してきたTOPEAKのスマホマウント「RideCase」に「iPhone Xs Max」と「XR」対応モデルが追加になりました。

ridecase xs

機能としては従来品の「iPhone X」用と同じでワイヤレス充電に対応したエンジニアリングポリマー+アルミボディで、特に目新しい点はありません。

ridecase xr

 

iPhone用対応のノーマル仕様「RideCase」の現行は種類も増えて全10種です。
大きさやカメラの形状がことなりますので、対応モデルをお選びください。

① iPhone Xs Max対応モデル ←New
iPhone XR対応モデルNew
③ iPhone X / Xs対応モデル
④ iPhone 8/7/6/6S対応モデル
⑤ iPhone 8Plus/7Plus/6Plus/6SPlus対応モデル
⑥ iPhone 7対応モデル
⑦ iPhone 7Plus対応モデル
⑧ iPhone 6対応モデル
⑨ iPhone 6Plus対応モデル
⑩ iPhone 5/5S/SE対応モデル

topeak ridecase

重量はXsMax用ケースは43g、XR用ケースは32g。
本体&マウントセット価格は5500円、ケースのみは3500円です。

自転車に乗らない方にも、高強度のケースとしておススメです。
対応モデルや取り付け方法が分からない方はご相談ください。

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knog 330度の視認角を実現したカーブ形状のLEDライト「Cobber」

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本ブログでもおなじみのオーストラリアのknogからカーブ形状で330度の視認性を実現したミニマムデザインのLEDライト「Cobber」が発売されました。

knog cobber

空気抵抗を最小限に抑えたハンドルバーやシートポストに沿ったボディで工具なしで着脱可能になっています。同社のいままでの製品同様に100%防滴仕様のUSB充電式です。

 

knog cobber

タイプは前後、各3種類。

一番大きな「BIG COBBER」は最大470ルーメン(フロント用白色灯)の明るさで、重量は60g。乗車時にライダーの眩しさを防ぐEYESAVERモード付です。本体価格は少し高めの9980円。
明るさは同社の「PWR rider」450ルーメンと同程度になります。

スタンダードサイズの「MID COBBER」は350ルーメンの明るさで、重量は40g。同じくEYESAVERモードありで、本体価格は7980円。
前照灯として問題のない明るさです。

コンパクトサイズの「LIL’ COBBER」は110ルーメンで、25gと軽量。取り付けスペースの少ないドロップハンドルの自転車に向いています。本体価格は5940円で、EYESAVER機能ありです。

 

 

knog bigcobber
▲knog「BIG COBBER」¥9980

 

2019年3月中旬入荷予定となっています。

 

 

—————————

<Knog Cobberスペシャルサイト>
http://www.diatechproducts.com/special/knog_cobber/index.html

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革新の自転車ベル kong 「Oi」に上級モデル「Oi LUXE」追加

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革新のサイクルベル「Oi」にラグジュアリーな上級モデルLUXEが追加されました。

oi classic

140年変わることのなかったベルの形を新しいカタチに生まれ変わらせたknogのベル「Oi」。ステンレスボディーにハンマー、そして真鍮製のディンガーヴィーガンレザーのシムを採用した高級感のあるベルです。

メタルボディーになったことで音の逃げがなく、強く遠くまで澄んだ音色となっています。

knog bell

カラーはブラック,シルバー,ブラスの3色。
サイズはΦ22.2(S)と31.8(L)の2種。

knog oiluxe

ケーブルを通すためのギャップがあり、ロードバイクにも装着可能です。
クラシックな仕上がりでクロモリ自転車にも似合いそうな雰囲気となっています。

本体価格は4620円、
近日入荷予定です。

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世界最大級の自転車見本市「TAIPEI CYCLE2018」に行ってきました

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アジア最大の国際自転車ショー〝台北サイクルショー”こと「TAIPEI CYCLE 2018」に行ってきました。台北サイクルショーは、ユーロバイクとインターバイクと並び、世界三大自転車ショーといわれています。

taipeicycle2018

このイベントは毎年3月に開催されるのですが、2018年は変則的で10月31日(水)-11月3日(土)までの4日間です。場所は昨年までと同じ台北中心部から少し離れた南港(ナンガン)の「南港展覧会」という大きな会場でメインは4階、パーツメーカーは1階といったように分かれていて、会場周りや他のフロアでも多くの来場者がいて商談などがおこなわれていました。

taiwan girl

台湾の業者だけでなく欧州や米国、日本、中国などとにかく多くの自転車関連企業が出展しています。

taipeicycleshow

有名メーカーのレース用ロードバイク、マウンテンバイクはもちろんサイクリング用やオリタタミ自転車など色々なタイプの自転車が数千台展示されていますが、いわゆる日本の「ママチャリ」は1台もありません。こういうところに来ると日本のママチャリ文化がいかに特異なのかを思い知ります。

taiwan cycle

 

 

cycleshow ivent▲オリタタミ自転車の折り畳み時間を競うイベント。早い人は4秒台で折りたたんでいました。

gios taipei
▲青一色のGIOSのブース

taipei shimano
▲SHIMANOは特に新商品の発表はありませんでした

taipei topeak
▲台湾最大の自転車アクセサリーメーカーTOPEAKのブース

taipei giant
▲GIANTのE-BIKE

48E2C29E-A2D4-487F-8712-752C9074F7C0▲台湾最大のタイヤメーカーMAXXIS

fuji taipei▲FUJIのカラフルなロードバイク

taipei fuji

hamax 2018▲日本でも人気のHAMAXのベビーシート

lezyne 2018
▲LEZYNEのライトはサイクルショップ203でもすでに入荷していますね

 

guee grip
▲こちらも当店で人気のGUEEのシリコングリップ

 

guee taiwan

 

私は台北ショーは3回目ですが、今回は日本の自転車店の方も多く来場されていました。

日本の見本市は規模が小さいため台北ショーには出店するけど日本の見本市には出展しないという日本の自転車企業もあります。かつては世界の中心として華やかだった日本の自転車産業は斜陽化、その主役はいまや台湾、そして中国へと移りかわっています。

中台の自転車産業に詳しいジャーナリストの野島剛氏は、このような状況に強く警鐘をならしています。

こうしたデータは自転車産業に身を置く人々にとっては当たり前かもしれない。しかし私のような一般人からすると、ホラー以外の何物でもない。一つの産業が滅んでいくということは、こういうことであり、恐ろしいのは、日本の自転車メーカーも、自転車産業をサポートするべき政治家も、もちろん経産省などの省庁も、誰一人として真剣に警告を鳴らすシグナルを発していないことだ。ー「銀輪の巨人」野島剛〔2012,東洋経済〕

 

台湾は貿易黒字の10%以上を自転車輸出で稼ぐようになり、見本市も国際色を強めています。野島氏は特に日本の完成車メーカーは「ひん死状態」であり、その原因は「日本市場のガラパゴス化」であると指摘しています。特異な日本のママチャリ文化はグローバル化している市場には通用せず、東アジアの中でもとり残されているとしています。

全体の7~8割もママチャリが占めている国は他にはない。特にビジネススーツの男性までママチャリに乗っている姿は、奇観だと言わざるをえない。それが日本の産業にいくばくかの貢献をなしているならば別だが、ほとんどが中国製であり、日本メーカーが作っていたとしてもその利ざやは微々たるものである以上、日本という国家にとってママチャリを乗り続ける意味を考える時期が来ているのではないか。

同著で野島氏はシマノや唐沢ブレーキなど日本の自転車企業の成功例をいくつかあげ、日本の自転車産業の復活の可能性を示唆しています。ただ、別の記事でその「再起は10年はかかる」と述べています。今回もシマノ、TIOGA、クロップスなどは大きなブースを出していましたが、やはり台湾企業が目立ちます。

 

japan cycle
▲日本の自転車企業を集めた「日本館」というブース

ogk giken
▲ OGK技研のベビーシート

pearl izumi
▲パールイズミのサイクルウエア

powermater
▲シマノのクランクに装着されたパイオニアのパワーメーター

 

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最安値、最軽量のknogのシンプルなUSB充電式ライト「knog+」発売開始

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当ブログで2月に今春発売とお伝えしていましたknogの新しいUSB充電式ライト「knog+」がようやく入荷しました。

knog+

 

わずか12g、シンプルな自転車ライト

Blinderシリーズにも採用されているシリコンバンドで工具なしで取り付けるタイプのシンプルな充電式自転車灯で、同社最軽量,最安値の充電ライトとなります。台座からマグネットで外せてクリップ状になる仕組みで自転車だけでなくカバンや服などにも装着できるようになっています。

 

本体価格は2250円
前後ペアセットは4150円

 

白色LEDのフロントは50ルーメン
赤色LEDのリアは20ルーメンの明るさです。

 

knogplus

商品の発売をお待ちになられていた方、
お待たせしました。
納品の遅れをお詫びいたします。

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