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knog 待望の2017年新作 第1弾 シームレスロック「Frankie」

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全く新しいベル「Oi」に続くknogの新製品は、シームレスのシリコンワイヤーロック「Frankei」です。

frankie lock

 

シリコン,アルミ,ポリカーボネイトをシームレスデザインに落とし込んだknogらしい70cmのワイヤー錠です。カラフルなシリコンラバーは自転車にキズをつけにくい素材になっていて、インナーにはスチール製のファイバーコアで切断されにくい構造になっています。

 

knog frankei

1000通りの組み合わせを持つブレードタイプのブレードタイプのキーは2本入りで手首に巻けるリストコイルが付属します。

 

knog frankie

 

カラーは6色、
ブラック,フクシア,インディゴ,ターゴイス,ライム,レッド。
重量は360gで本体価格は3200円です。

 

knog frankie lock

2017年2月9日発売です。

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サイクルモード2016の最新ガジェット&パーツ

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前回の続き>

▷ガジェット類

lezyne gps
▲ 最注目はレザインのスマートウォッチとしても使用できるサイクルコンピュータ「GPS」。日本語対応で本体価格12000円からとお求めやすいGPS付きのサイコンです。ケイデンスセンサーなど関連製品も発売予定です。

 

 

pioneeer
▲ パイオニアのパワーメーター。今回のサイクルモードは「デジタルギアゾーン」が設けられ、インターネット接続端末が多数展示されている。

 

 

 

polar
▲ ポラールのスマートウォッチ。手首で心拍を測定できるハートレートモニター付き。

 

cateye  cateye
▲ 高輝度なキャットアイの自転車ライト。同社はじめ日本企業が多数参加している。

 

cyclebell cyclebell oi
▲ このブログでも度々紹介しているknogの新しいベル 「Oi

 

 

cycle saddle cycle saddle
▲ BROOKSは150周年記念サドル(右画像)を展示

 

 

▷ ドライブトレイン系

 

 

cyclemode shimano
▲ シマノは大ブースでドライブトレインの新型「DURA-ACE」など多数アピール

 

 

sram
▲ 米 SRAMもロードバイクパーツを中心に展示

 

campagnolo
▲ イタリアの老舗ブランド カンパニョーロ

 

diacmpe  diacmpe
▲ ダイアコンペのアルマイトカラーのブレーキ

 

 


▷ タイヤ

panaracer regacross  panaracer gravelking
▲ パナレーサーのグラベル用タイヤ「REGACROSS」「GRAVELKING」

 

 

kunieda irc
▲ リオパラリンピック銅 国枝慎吾選手の足元を支えたIRCのタイヤ

 

kenda tire  vittoria
▲ 海外のタイヤメーカー
左/ケンダ    マウンテンバイク用オフロードタイヤ等展示
右/ビットリア   ロードバイクタイヤ中心のラインナップ

 

 

 

 

▷ウエア類

ogk
▲ エアロダイナミクスと快適性を両立したOGKの「aero-R1」ヘルメット

 

pealizumi▲ パールイズミのサイクルジャージ。

 

サイクルモードも今回で12回目を迎えマンネリを打破すべく、趣向を凝らした内容で自転車マニアならずとも楽しめるイベントとなっています。しかしながら規模は縮小傾向にあり、2012年には200ページ近くあったガイドブックも本年は100ページをきってしまっています。

かつては幕張メッセとインテックス大阪の2会場で盛大に行われていたイベントも幕張メッセだけとなり、参加を見送っているメーカー増えていて毎年新商品を楽しみに見に行っている私には少し物足りない感じもしました。

規模縮小の原因のひとつに台湾で開催されている台北サイクルショーへの流出です。
近年の台湾の自転車産業の発展は目覚ましいものがあり、パソコンでいうところのシリコンバレーのように新しい企業や高い技術が次々と創出され、成功を収めています。

台北には出展するが、幕張には出展しない。

欧米、台湾のメーカーだけでなく日本のメーカーですら台北重視の気配がうかがえます。
日本の自転車製造大手のブリヂストンサイクルがサイクルモードへの出展を見送り、台北で小間ブースを出展していたのはそれを象徴しているように感じました。

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knog 単三電池式ライト「POP」新色のカムフラージュ

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knogの電池式LEDライト「POP」に新色のカムフラージュが発売されました。

knog pop

単三電池1本使用、35ルーメンの明るさで1000mの視認性がある1灯式LEDライトです。
工具なしで簡単に取り付けができる」シリコンバンドマウントでママチャリからロードバイクまであらゆる自転車に使用できます。

エコフラッシングモードでは最大100時間使用でき経済的です。
25x25x75mmとコンパクトで重量は56gと軽量、
定番カラーレッド,ブラック,ホワイト,カーボンも好評発売中です。

knog pop_i knog pop_i

knog pop white knog carboon

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knog小型USB充電ライト「Blinder 1」の後継モデル「Blinder MINI」公開

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サイクルショップ203でも一番よく売れているライトknog「Blinder 1」に後継モデル「Blinder MINI」が発売されます。

knog blindermini

防水性や大きさや基本的なスペックは前モデルと同じでママチャリや子供車(φ22.2径)まで幅広く使用していただけます。加えて、エアロ形状のハンドルバーやシートポストなどの競技車にも取り付けのできる交換可能のマウントレスシリコンストラップが付属していますので大抵の自転車に取り付けが可能です。

knog blinder

照射角は3タイプあり

1灯のDOTが20°
9灯のNINER 90°
COBチップのCHIPPY 120°

用途によってタイプが選べます。

knog blinder spec

ケーブル不要で充電時間は2.5時間で1.8時間点灯します。
重量は単三電池より軽い15gと超軽量です。
本体価格はフロント、リア各3,200円です。

間違いなく2016年の目玉商品です。
かたくなに電池式ライトを使用している方もそろそろ買い替えをご検討ください。

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明るさ25%UP、最強の前照灯knog「Blinder Road」マイナーチェンジ

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このブログでも何度か紹介しているknogBlinderシリーズ。
その中でも最高クラスのリチウムポリマーバッテリーのUSB充電ライト「Binder Road」がより明るく高性能になりました。

knog blinder road  knog blinder road
「Blinder Road 2」のパワーアップ版で「Blinder Road 250」という商品名です。250というのは2灯あるLEDライトの最大出力が250ルーメンあるという進化に由来し、よりワイドに照らせるようになっています。

また、取り付けのシリコンバンドやフェイスデザインも少し変更されています。
ハンドルバー径によって交換できるシリコンストラップが2サイズ付属、レンズの効率的な調光によって800m以上の視認があります。

knog blinder light
100%防水やエコフラッシュ機能など基本性能は「Blinder Road 2」や他のBlinderシリーズと同じですが、「Blinder Road 250」はボタンが2つ付いています。
6時間の充電で最大5.5時間(エコフラッシュモード)使用可能です。

knog blinder charge   knog blinder usb

重量はマウント込みで75gでカラーはシルバーとブラックです。
本体価格¥9600と高額ですが、現存するリチウムポリマーバッテリーのライトで一番の性能といっていいライトだと思います。

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