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TAG: ポンプ

押しても引いてもエアが入るロード用ポンプ TOPEAK「Roadie DA」

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台湾の大手自転車パーツメーカーTOPEAKから押しても引いても空気を充填できるデュアルアクションテクノロジーを搭載した携帯型ポンプ「Roadie DA」が発売されます。

topeak roadie

 

topeak dualaction

アルミ製細径シリンダーを採用し120psiの高圧までタイヤの空気を充填できるフレンチバルブ専用の空気入れです。

 

topeak roadie da

ロードバイクに採用されている仏式バルブ専用の口金でママチャリには使用できません。
長さは18.3cmで重量は95g、フレームに装着用のクランプが付属します。

topeak pump

本体価格は2200円
2018年5月発売です。

1回のポンピングでより多く空気が入れられる一回り大きめの「Roadie DAX」も同時に発売されます。

 

同社のロードバイク用携帯ポンプは最大160psiまで加圧できる製品が多くラインナップされていますが、120psiまで入れれば充分です。推奨空気圧はタイヤによって異なり、タイヤサイドに表記されていますので常に推奨圧で走行できるように管理しましょう。

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デジタルエアゲージを搭載したTOPEAK「TURBO MORGH DIGITAL」

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TOPEAKからデジタルエアゲージを搭載したポータブルポンプ「TURBO MORGH DIGITAL」が発売されます。

topeak turbomorgh

地面に立ててしっかりポンピングできる英・米・仏式に対応した小型空気入れで、ポンプ上部に折り畳み式のデジタルゲージが付属していて正確な空気圧が測定できます。

topeak turbomorghdigital

モニターはコイン型のリチウム電池CR2032が1個付属します。

topeak digital

携帯ポンプのゲージは小さくて見にくいのが多く本当に正確なのか不安ですが、デジタルで1桁まで表示されると安心感がでます。

重量は320gと軽量で
大きさはL350xW70と折りたたんで靴箱や収納棚サイズにコンパクトになります。

topeak pump turbomorgh topeak pump

フレーム装着用のクランプが付属し、ツーリングに携帯することもできます。

topeak 2018
ハンドルはT型になり体重をかけてフロアポンプのように使用でき、最大出力160psi(11bar)までしっかり空気が入れられます。

本体価格は8000円、
2018年4月発売予定です。

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新技術ターボ・ブースト・テクノロジーで従来品より40%の効率化、TOPEAK「Joeblow Twin Turbo」

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topeakから驚きの軽さで空気充填がおこなえる最強のポンプ「Joeblow Twin Turbo」がリリースされました。

topeak joeblow

 

ハンドルを引き上げ、太いシリンダーから細いシリンダーに空気を送り圧縮し一気に充填する新技術「ツインターボテクノロジー」採用で、従来品より40%も効率的になり、短時間で空気充填できます。

 

topeak joeblowtwinturbo

 

トップマウントの最大200psiまで測定できる見やすい空気圧メーター付き。
ホースヘッドは米仏切り替えなしでそのまま使用できる「スマートヘッドDX1」採用です。

 

topeak joeblow twinturbo  topeak joeblow turbo

大きさはL210x W280xH720で重量は3.8kgと大型です。
本体価格は17種類あるJoeblowシリーズで最高額の22,000円とかなりお高目となっています!

– –

 

<topeak Joeblow シリーズ 全17種類>

 

Twin Turbo ¥22,000 ← コレ New
② Booster  ¥18,000 ←チューブレスタイヤに最適
③ Dualie   ¥7,000 ←④+⑤の機能性
④ Fat        ¥6,000 ←ファットタイヤ専用
⑤ Mountain  ¥5,500 ←MTB専用
⑥ Ace DX    ¥18,000 ←⑦のアップグレード版 New
⑦ Ace       ¥15,000 ←2本シリンダーボディ
⑧ X.O.        ¥14,000 ←外観をポリッシュ加工
⑨ Pro DX    ¥13,000 ←金属製ヘッド採用 New
⑩ Pro        ¥9,400 ←⑨のプラスチックヘッドの旧型
⑪ Elite        ¥8,000 ←これだけ口金が両ヘッドタイプ(古いタイプ)
⑫ Turbo       ¥7,700 ← 下左写真
⑬ Sport Ⅱ ¥4,800  ←ベストセラーらしい
⑭ Sprint       ¥4,500 ←オススメ(サンプルあります)
⑮ Race         ¥4,200  ←下右写真
⑯ Max HPX    ¥4,200 ← サイクルショップ203で人気No1
⑰ Max HPⅡ ¥3,800 ← 安い

 

 

topeak joeblow    joeblow race
左/ Joeblow Turbo
右/ Joeblow Race

 

– –

topeakはこのシリーズだけでなく、TransformerシリーズやMorphシリーズなど含めて、充実の全55種類(2017月7月時点)の空気入れをラインナップしています。「Joeblow Twin Turbo」は同社最強のポンプとなります。

圧巻のバリエーションですが、topeakはポンプ専業メーカーではなく、ポンプ製造している自転車パーツとアクセサリー総合メーカーで、自転車バッグやサイクリングアプリなども開発しているメーカーです。

 

 

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フロアポンプはこれさえあれば大丈夫、英・米・仏式対応のADEPT「アトモスフィア」

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日本の都市ユーザーの為の日本の自転車パーツメーカーADEPTからあらゆる口金にも対応した新しいフロアポンプ「Atomosphere」が発売されました。

 

adept atmosphere

細身のシリンダーに握りやすいエルゴノミックハンドル、3点で設置する安定性の高い大型ベースのボディに
MAX200psi(14bar)まで測定できるダイヤルゲージが付属したベーシックなフロアポンプです。

最大の特徴はヘッドが簡単に反転でき、英・米・仏式すべてに対応できるという万能性です。

adept atmospherepump

これ1本あれば、ロードバイク,マウンテンバイクはもちろんBMX,ビーチクルーザーからママチャリまでエア漏れなくしっかり空気を補充できます。

adept pump

高さは67cmと標準的なサイズ、重量は1.37kgです。
カラーはブラック,シルバー,ホワイト,ブルー,レッドの5色です。

adept floorpump

本体価格は3800円、
2016年11月発売です。

空気圧で掃除などに使用できるブラダーニードルとサッカーボールニードルが付属しています。

 

adept atmosphere

 


※ バルブの種類
irc tire(出典:IRCタイヤのHPより)

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BROOKS 150周年Anniversary Meeting in京都

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1866年にジョン・ボルトビー・ブルックスによって英国で創業されたサドルブランド「BROOKS」は今年で創業150年をむかえました。革新的なアイデアと職人による変わらぬ生産によって世紀を超えて上質でオーセンティックな商品を生み出し続けています。

今年は150周年を記念して多くの記念モデルやコラボ商品など精力的に新アイテムがリリースされています。英国からマーケティングマネージャーのジャン・マルコ氏が来日し、京都でディーラーミーティングが開催されたので行ってきました。

 

brooks helmet
まずは、イタリアのKASK社とのコラボヘルメット
左 / ISLAND ¥18,500
右/ HARRIER ¥ 26,000

brooks  2016    brooks island

それぞれMとLサイズがあり、
マッシュルームヘッド(キノコ頭)になりにくいように設計されています。

 

サドルに関してはスライドを使い徹底的に研究していることを熱弁。

brooks meeting

1928年から同社が研究しているラバーサドルがついに今シーズン製品化されました。
その名は「CAMBIUM」。
ロードバイクのデビッド・ミラー選手が使用しているハイパフォーマンスサドルです。

brooks cambium  brooks cambiumsaddle
左/ CAMBIUMカーボンレール C13 ¥26,000
右/ CAMBIUM C17 ¥18,000

 

初公開となる「COMFORT GRIP CAMBIUM」はオーガニックコットンとラバーで生産された同社らしいグリップ。ERGON社と共同開発したエルゴノミクスグリップ「GP 1レザー」も非常に興味が沸く逸品です。

brooks cambiumgrip  brooks ergon
左/COMFORT GRIP CAMBIUM  ¥5,200
右/GP1 LEATHER GRIP ¥12,400

 

 

ラインナップに本革製のバーテープは今までありましたが、ラバー製バーテープは確か今回初登場では(?)
なんの説明もなくポンとおいてありました。7色展開みたいです。

brooks bartape  brooks barend
左/RUBBER BAR TAPE  ¥5,200
右/BAR END CAP コルク製 ¥600 (写真上)
ラバー製 ¥1,000(写真下)

 

 

もちろん同社の代名詞の英国製本革サドル&サドルバッグも健在です。

brooks saddles   brooks saddlebag
左/LEATHER SADDLE  ¥14,600~
右/CHALLENGE BAG    ¥11,400~

 

 

雨合羽レベルの防水性があるというファブリックサドルバッグや小物も充実。

brooks glenbrook  brooks tools
左/ MILLBROOK  ¥20,600
右/ MULTI TOOL(限定品) ¥5,400~

 


老舗企業が多い日本でさえ30年以内に99.98%の企業が消滅してしまうそうです。
世紀を超え、国境を越え、トップブランドであり続ける「BROOKS」。
その原動力はまさしく革新と職人魂であると改めて認識させられる会合となりました。

 

サイクルショップ203が所有する戦後の古い資料に昭和初期のBROOKSの品質に関して面白いエピソードが記載されていたので紹介したいと思います。brooks in japan

….昭和時代に入るや国産品の生産はますます本格化し藤田、大東、関東、南葛各社共増産体制を取り始めたが、それでも完成車用マーク入りのもの以外は大部分ブルツクスマークを使用せざるをえなかつた。

それほどサドルといえばブルツクスというくらい有名であつたので一般補修用にはいやでもブルツクスの名をつけざるを得なかつたのである。ところがこのような日本側の態度に怒つたブルツクスでは東京出張員FWホスレー氏との間にブルツクスの商標権をめぐつて紛争が生じ使用禁止されるやらテンヤワンヤと騒いだこともあつた。それでも昭和十年頃には…

 

 

日本製サドルは1907年に藤田弥四郎によって東京で初めて生産されました。
1902年に日英同盟が締結されると英国からの自転車輸入が増加し、1907年には1000台を超える英国製自転車が輸入されました。藤田は英国から輸入された自転車の付属しているサドルのライト社、ライセット社、ブルックス社の3メーカーからブルックス社を模倣しサドルの生産を始めましたが、良質なブルックスのサドルとは似ても似つかない幼稚なものしか製造できませんでした。当時でもサドルといえばブルックスで、ライト社やライセット社もその後競争に敗れブルックスに吸収されてしまいます。

昭和初期には自転車パーツは国産化が進むのですが、サドルだけはどうしても品質でブルックスにおよばず、この資料には日本のサドルメーカー各社はコピー商品を生産し、商標権をめぐって紛争が起きるという今では考えられないエピソードが掲載されています。登場している日本のサドルメーカーがすべて倒産していることはいうまでもありませんが、ブルックスの歴史や品質が抜きんでていることを記す貴重な内容となっています。

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