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メイド・イン・ジャパン NITTOのアルミ合金を切削したΦ26.0径のアヘッドステム「UI-87」

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うれしいことに最近は毎日のように海外からお客様が来て下さいます。
どこでどのように調べて来るのかはよくわかりませんが
はるばる台湾、香港、シンガポール、タイ、アメリカなどから自転車パーツを買いにこの南堀江のこの店に来てくれるのですから恐縮してしまいます。

外国人の方に対応できるように英語をにわかに勉強中です。
商品もそれらしく日本製を増やした方がいいのかと悩ましいところです。

By the way,

日東から新しくΦ26.0径のアヘッドステム「UI-87」が発売されました。
nitto ui87  nitto ui87

普通のオーバーサイズステムですが、NITTOのロゴがかわいいですね。
サイズは80,90,100,110mmの4サイズ、カラーはシルバーとブラックの2色。
本体価格は¥8,250です。

 

難しいのは訪日客がすべて「日本製」を求めているのではなく、
円安で「日本で買う方が安い」から日本で買って帰るという人もいたり自転車事情が各国違うようにニーズが各々違うところです。
台湾人が日本まで来てわざわざ台湾製品を購入するといったことも珍しいことではないのです。

私も日本人ですので、日本の製品の良さをアピールできるように徐々に日本製のパーツも増やしていきたいと思います。

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意外となかった25.4mmクランプ径規格のブルホーンハンドル NITTO「RB-021」

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自転車のハンドルバーには統一規格がありません。

グリップをはめる両端は22.2mmというのはほぼ決まっていますが、
クランプする中央部は複数規格が存在します。

一番多いのはママチャリなどにも採用されている 25.4mm、
マウンテンバイクなどの強度が必要なレーシングタイプのスポーツ自転車に多い 31.8mm。

そして、ドロップ型ハンドルに多い 26.0mm。

26.0と25.4は目視では違いが判りません。
なにせ、6mmではなく0.6mmですから。

そして、基本的に1.0mmでも違えば全く合わないと思ってください。

NITTOから25.4mm径のブルホーンバーリリース

NITTOから25.4mm径のクランプのブルホーンバー「RB-021」が新しくリリースされました。
NITTO RB021

 

 

タイムトライアルなどに使用されるブルホーンバーは31.8mm規格が多く
25.4mm規格のブルホーンバーは珍しいといえます。

RB-021」はタイムトライアルレースで使用することを想定しているのではなく、ピストバイクなどのカスタム向けハンドルバーです。
ストレートハンドルをブルホーンにカスタムしたい方は一度ご相談ください。

RB-021」の幅は380mmと400mmの2種類、カラーはシルバーのみです。
本体価格は ¥4,750。アルミ製で重量は265gです。

ハンドルバーの径は23.8mmなのでグリップは入りません。
ブルホーンバーは基本的にバーテープというテープを巻きます。

この辺りは複雑で簡単ではないので一度ご相談ください。
変速機がある自転車だと尚ややこしくなりますのでご注意ください。

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