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自転車をコンセプトにした商業施設「onomichi U2」に行ってきた。<画像17枚>

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瀬戸内しまなみ海道本州側起点の尾道。
坂の町、映画の町、らーめんの町としても名高い海沿いのこの町に、自転車をコンセプトにした商業施設ができたと聞いていってきました。

大阪から新幹線で福山へ。そして在来線に乗り換え4駅、JR尾道から南西へ徒歩10分。
海辺の古い倉庫をリノベーションした複合商業施設「Onomichi U2」。

onomichi u2

2014年に誕生したこのおしゃれな空間にはレストラン、カフェやバー、サイクルショップと自転車で泊まれるホテル「HOTEL CYCLE」などのテナントが入っています。

butti bakery  onomichi u2

colnago  cyclethrough
onomichi u2

 

onomichi u2▲防波堤や電柱もなく目の前に尾道水道を望むことができます。

 

giant store
▲自転車メーカー「GIANT」の直営店。レンタルサイクル有り。

 

yard cafe▲朝8時から営業しているカフェ。海沿いのデッキから自転車に乗ったままいれたてのコーヒーをサイクルスルーできます。

 

butti bakeryu2▲地元広島の特産品などこだわりの商品を用意している。

 

onomichi bus▲倉庫をそのまま生かした開放的な施設内。

 

giant onomichi u2▲自転車だけでなくヘルメットやタイヤなどのアクセサリーも販売している。

onomichi u2▲リラックスできるよう自然素材を活用している。

mukaishima▲夕暮れのデッキ。

cogbar▲暖かい日はテラスで食事も。

setonaikai onomichi▲ 重工業が盛んな対岸の向島の夜景

 

hotel onomichi

 

|onomichi U2

住所:広島県尾道市西御所町5-11
アクセス:JR尾道徒歩10分

Butti Bakery
U2 shima SHOP
Yard Cafe
The Restaurant
KOG BAR
HOTEL CYCLE
GIANT STORE

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真っ暗でも安心、300ルーメンの小型USBライトLEZYNE「HECTO DRIVE 300XL」

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USB充電式ライトの進化がとまりません。

数年前は20ルーメンくらいでも明るいなぁと思っていたのですが、新発売のLEZYNEHECTO DRIVE300XL」はなんと300ルーメンです。

しかも本体価格は3990円と従来のUSBライトと同程度の価格です。

LEZYNE HECTO DRIVE
・LEZYNE「HECTO DRIVE 300XL」の特徴
放熱性にすぐれた美しいCNC加工のアルミボディです。破損しやすいチープなプラスチック製ではありません。一体型のマウントストラップで工具なしで簡単に着脱が可能です。

LEZYNE HECTO DRIVE

長押しで起動し、点灯モード4種、点滅モード3種で、最長18時間使用できます。
充電時間は2.5時間でワイヤーなどは使用せず直接パソコンなどから充電できます。

 

LEZYNE HECTO DRIVE

バッテリーが少なくなると上部のスイッチの色が変わる優れた構造になっています。
重量は75g。
DRIVEシリーズは1500ルーメンの「DECA DRIVE1500」も異次元の明るさのライトも製造しています。
18,600円と価格も異次元ですが、ご希望でしたらお取り寄せいたします。

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初心者必見!各メーカー、しのぎを削る「10万円ロードバイク」 まとめ 【2016年版】

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円安でなかなか低価格でロードバイクの製造が難しい状態ですが、各社 エントリーユーザ―を取り込もうと10万円を目安にロードバイクを作っています。

10万円というのはロードバイクとしてはギリギリの線で、カーボンフォーク、車重10kg以下、リア8変速以上という条件で6台選んでみました。
フレームはどうしてもアルミ製、デザインやパーツも似たり寄ったりになりがちなのですが、これからロードバイクを始めたい人は是非一読ください。

オススメ順に紹介していきます。

 

giant defy4
【メーカー】GIANT
【商品名】DEFY 3
【本体価格】¥100,000
【重量】9.6kg(500mm)
【ドライブトレイン】シマノ SORA(2×9)
【カラー】ブラック , ホワイト
【特徴】他社製品と比べて頭一つ抜けでた存在。

 

 

 

louisgarneau cen
【メーカー】LOUIS GARNEAU
【商品名】CEN
【本体価格】¥10,5000
【重量】9.9kg(460mm)
【ドライブトレイン】シマノ SORA(2×9)
【カラー】イエロー , ホワイト
【特徴】10万円台でシマノSORA装備はGIANT「DEFY3」に次ぐコスパ。

 

 

 

↑↑↑ シマノ SORA 9速 ↑↑↑
—————————————————-
リア変速 9速の壁
—————————————————-
↓↓↓ シマノ CLARIS 8速 ↓↓↓

 

 

 

gios siera
【メーカー】GIOS
【商品名】SIERA
【本体価格】¥101,800
【重量】9.5kg
【ドライブトレイン】シマノ CLARIS (2×8)
【カラー】ブルー , ブラック , ホワイト
【特徴】他社製品が2色展開の中、3色ライナップ。車輪までシマノ製。

 

 

 

centurion hyperdrive500
【メーカー】CENTURION
【商品名】HYPERDRIVE 500
【本体価格】¥96,000
【重量】9.7kg(530mm)
【ドライブトレイン】シマノ CLARIS (2×8)
【カラー】ホワイト , マットブラック
【特徴】日本限定モデル。日本のトレンドカラーのマットブラックがラインナップされている。

 

 

 

felt z100
【メーカー】FELT
【商品名】Z100
【本体価格】¥99,800
【重量】9.9kg
【ドライブトレイン】シマノ CLARIS (2×8)
【カラー】グロスブラック , グロスブライトレースレッド
【特徴】初心者にもやさしい補助レバー付きブレーキ。

 

 

marin argenta
【メーカー】MARIN
【商品名】ARGENTA SE LTD
【本体価格】¥95,000
【重量】10.0kg
【ドライブトレイン】シマノ CLARIS (2×8)
【カラー】ブラックイエロー , ブラックホワイト
【特徴】MARIN30周年限定モデル。イエローのカラーリム採用(ブラックイエロー)。

 

 

/// 以上  ////////////////////////////////

※ 重量はメーカー測定値。価格は税抜き。推奨の各メーカーから1台を抜粋。

 

 

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tokyobike 「26」をリニューアル、トレンドのセミマット加工のフレームに

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2009年の発売以来、誰にでも扱いやすいと好評のtokyobike26」が全色セミマット仕上げになってリニューアルされます。

tokyobike 26

初心者にも扱いやすい26インチタイヤ英式バルブ、程よい前傾姿勢のとれるライザーハンドルバー、漕ぎ出しが軽く軽快に使用できる8速のワイドレシオギアなど汎用性が高く気軽に乗れる1台として人気tokyobike26」。

tokyobike 26

センタースタンドが販売時から付属、オプションでママチャリのようなフルカバー泥除けも取り付け可能な設計など基本コンセプトはそのままでフレーム形状や車輪などを一から見直しました。

セミマット仕上げのフレーム塗装でグロス仕上げだったこれまでより落ち着いてスマートな印象に。

tokyobike new26

カラーはブルーグレー,アイボリー,モスグリーン,ネイビー,マスタード,ジェファーレッドの全6色。
重量は11.4kg(Mサイズ)、本体価格は64000円。

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貴重な選択肢、650x28cの国産タイヤTERRY「TELLUS」

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通常ロードバイクのタイヤは「700c」という規格です。
ロードレースのルールであり、ほとんどのタイヤメーカーから多くラインナップがそろえられています。

近年、日本においてスポーツ自転車が競技主導から大衆化するなかで競技ルールの「700c」よりひと回り小径の「650c」タイヤのスポーツ自転車を目にするようになってきました。

「650c」は欧米人に比べ小柄な日本人に相性がよく、ストップ・アンド・ゴーが多い都市部の漕ぎだしもしやすく、サイクルショップ203では開店年の2004年から10年以上に渡って提案し続けています。

「650c」のタイヤはライナップが少なく、交換タイヤの選択肢が限られているという難点もありますが自転車の販売数が増えるにつれて最近は徐々に増えてきています。

TERRYというブランドから今までなかった少し太めの650x28c規格のタイヤ「TELLUS(テラス)」がリリースされました。

TERRY TELLUS   TERRY TELLUS

パナレーサーの別注タイヤで「エリート プラス」のタイヤパターンです。
耐パンク性に優れたパナレーサー独自のPT(Protection Technology)シールド構造採用、ワイヤービードで重量は318gあります。カラーはブラックのみで本体価格は¥3,800です。

650x25cくらいまではパナレーサーでも数種類を生産しているのですが、28cは国産では初めてではないでしょうか。

– –

確認のため、tokyobike「sport 9s」に装着してみました。

terry tellus

タイヤは一般的に太いほうがエアクッションがあり、乗り心地がいいいとされています。

待望の太いタイヤのリリースですが、もともと装着されているKENDA製の650x25cタイヤと思ったほど太さは変わりませんでした。

空気を適圧入れた状態でKENDAの650x25cは実測24mm、TELLUSは25mmの太さです。

自転車のタイヤの太さはスニーカーのサイズのようなものでメーカーによって実は微妙に太さが異なります。
太いといっても1mm程度なので体感できるほどなのかはわかりませんが貴重な選択肢であることには違いないと思います。

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