knogといえばUSB充電ライトBlinderシリーズが爆発的の売れていて最近はそのイメージが強いのですが、自転車用アクセサリーを多く手掛けており、医療品質のシリコンラバーロックParty LOCKシリーズはソーセージロックと呼ばれknogのポップで前衛的な社風をしめした代表的なアイテムです。

一見おもちゃにも見えるカラフルなシームレス・ラバーは自転車をキズつけにくい合理的なデザインというだけでなく、弾力性があり「つぶれるが、切れにくい」という革新的なアイデアが自転車錠の固定概念をくつがえした目から鱗のアイテムでした。
現在ではいくつかあるソーセージロックのうち国内で比較的容易に手に入る4種類の重量を比較して、特徴をまとめてみました。
① PartyFRANK (パーティ・フランク)
スタンダードモデルのPartyFRANKは最初に登場したモデルです。ストレートタイプ(撮影の為ねじっています)で手首に巻けるコイルバンドとスペアキーが3本ついています。登場時はかなり衝撃でした。
②KABANA(カバナ)
KABANAはインナースチールがPartyFRANKの2倍の太さがあり、他社の同レベル品の5倍の強度があるそうです。PartyFRANKと同じくストレートタイプ(撮影の為ねじっていますが、芯がしっかりしているため写真のような形状にして日常使用はできません)です。
③PartyCOMBO(パーティ・コンボ)
PartyFRANKのダイヤル版です。4桁のマイセットタイプです。
④PartyCOIL(パーティ・コイル)
PartyCOILは現在のベストセラーです。PartyFRANKをベースにスプリング状に形状記憶しており、およそ10cm程のとぐろになります。最長で130mmで手首やフレームにも巻きつけやすいモデルです。
※おまけ milkman(ミルクマン)
ちなみにknogで一番軽い鍵はPartyシリーズではなくmilkmanというメジャー式ワイヤー錠です。あまり売れてませんけど…
















フロントと同時にリリースされた「Binder4」のリアです。リアはマウントの向きがフロントと90°変わりシートポストなどにつける仕様になっています。大きさや外観は同じですが、LEDのライトが赤色に光ります。重量もフロントさほど変わりません。インターフェイスのデザインやカラーは随時変わっていますのでので気に入ったモノがあればその時に購入した方がいいと思います。
1灯タイプの「Blinder 1」は16gと最軽量です。単三電池が1本22gですので、もはや乾電池式の前照灯というのは存在価値を失ってしまっているのではないでしょうか。非常にコンパクトで「Blinder 4」の4分の1でも十分な明るさです。
「Blinder1」のリアはフロント同じ重量でした。Blinderシリーズの特徴として、マウントレスで工具なしで簡単に取り付けができるという特徴があります。直径3センチくらいまでならフレームにも取り付けできますが、エアロ形状や変形しているパイプにつけるとシリコンラバーが切断することがあります。「Blinder 1」は他のBlinderシリーズと取り付け方や充電端子の位置が異なる為、とまどうかもしれませんが、全く難しくはありません。
Blinderシリーズはほとんどコンパクトで軽量な「リチウムポリマーバッテリー」を使用しています。一方、ARCシリーズはiPhoneなどにも使用されている「リチウムイオンバッテリー」を使用しています。重量は重くなってしまいますが、セルの安定性や耐久性が非常に高くなります。フロント専用のライトで、マウントがボディの下部についているため、取り付けの際にドロップハンドルのブレーキワイヤーと干渉しにくいという特徴があります。170ルーメンと非常に明るく、ロードバイクや自転車の使用頻度が高い人向けです。
「Blinder 4v」はリア専用ライトです。シートポストにつける際は10cmほどシートポストに取り付けスペースがあることが絶対条件となります。リフレクターがついているので、充電が切れても反射板として使用できます。
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