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夏休みはサイクリングをしよう!ファストランとポタリングの違い

サイクルショップ203は通勤などの移動用に使用されるスポーツ自転車の販売が中心になっているのですが、夏休みなのでサイクリングをしてみてはどうでしょうか。

そこで今回はサイクリングの種類 「ファストラン」と「ポタリング」の違いについて書いてみたいと思います。

力の限りを尽くす「ファストラン」

スピードの出るロードバイクやシクロクロス,マウンテンバイクなどで力の限り速く走る「ファストラン」。

事前にコースを決めておき、安全に配慮し、チャレンジ精神を燃やして全力でペダルを回します。

コーナーワークやぺダリングなど走行技能の向上を目的として、走行時間や心拍、速度を計測しながら走行します。

ヘルメットを着用の上、なるべく邪魔な荷物は持たず長距離を走行します。

fuji roadbike  schwinn roadbike

 

 

気分しだいで走る「ポタリング」

心にゆとりをもってのんびり快適に気の向くままに。
自転車の散歩「ポタリング」。

立ち止まって写真を撮ったり、カフェに入ったり、普段着で気の向くまま走行します。

目的地があるわけではなく、自転車の種類も関係ありません。

オススメのポタリングスポットは
・大坂の歴史散策できる 上町
・大大阪時代の近代建築が残る 北浜
・戦前の雰囲気を残す 西成

ポタリングは走るたびに新しい発見があり楽しくなります。

 

そのほか特殊なポタリングとしては

自転車を電車などの公共交通機関を使用して下車先で走る 輪行(りんこう)
ライトを装備して夜間走行をする ナイトラン
正装をして走る ツイードランなんていうのもあります。

 

hawaii cycling  bruno cycling

これから趣味でサイクリングを始める方は、使い方によって自転車の種類が変わりますので是非ご相談ください。

 

 

 

昼でもつけたくなる自転車ライト knog「POP」発表

2015年8月1日 knogは主力のUSBチャージLEDライト「Blinder 4」の後継となる「Blinder MOB」を公開しました。それと同時に、乾電池式自転車ライトの新商品「POP」も発表されました。

knog pop

knogはもう乾電池式のライトは生産しないのかと思っていましたが、単三電池1本タイプで、工具なしで簡単に取り付けのできるシリコンラバーマウントのチープなLEDライトが発表されました。

knog pop  knog pop

シーズンごとに新しい柄を売り切りで生産する予定だそうです。

knog pop

とりあえず定番色が2015年8月に入荷予定です。

 

 

豪 knog社「Blinder4」の次期モデル発表「Blinder MOB」公開!

2010年にUSBで充電できる画期的な自転車ライトがリリースされました。knogというオーストラリアのメーカーで「Blinder 4」というライトでした。

このライトは爆発的に売れ、その後同じような商品が多くのメーカーからリリースされ、自転車ライトは数年で電池式から充電式になっていきました。

「Blinder 4」は自転車ライトのスタンダードとなり、現在でもサイクルショップ203でも非常によく売れています。

 

2015年夏、

ついに「Blinder 4」の後継モデル「Blinder MOB」が公開されました。

knog blindermob

新商品「Blinder MOB」は今まで4灯だったLEDが16灯にグレードアップ。充電が切れても安全を確保できるようにリフレクターが内蔵されています。

knog blindermob

取り付けバンドもリプレイスタイプになっていて、大径のフレームやエアロ形状のシート棒にも装着できるようになりました。

knog blindermob本体価格は4600円と従来品より安く設定されています。

全てがMade in USA、tokyobike別注のMAKRのパニアバッグ

tokyobikeが米国フロリダ州のブランドMAKR(メーカー)とコラボレーションした日常的に使用できそうな自転車用パニアバッグがリリースされました。

makr

パニアバックというのは自転車用サイドバックのことでキャリアに装着するバッグです。
前カゴが標準装備のママチャリが主流の日本ではツーリング車用バッグと認識されている傾向がありますが、普段使いでもバックパックの代わりになり蒸れや肩への負担軽減など快適で便利です。

ただ従来のパニアバッグはスポーツスタイルのデザインが多く、スタイルが限られていました。
トーキョーバイクが提唱したシンプルで高品質で愛着がもてるスタイルを
米国フロリダ州の帆布や革製バッグメーカーのMAKRが全てMade in USAで製品化しました。

makr

キャリアがないとつけれませんがトーキョーバイク以外の自転車にも付けれます。
キャリアは3000円くらい(別売)です。ご相談ください。

makr

肩掛け用ストラップも付属していて、13インチのノートパソコンを収納できます。
カラーはDriftwood/Midnight/Tobacco/English Tanの4色。
本体価格は25,926円。

 

あなたの自転車のシートポストの直径は?

自転車のサドルを取り付けるサドル下の棒をシートポスト(またはシートピラー)といいいます。
円筒形のパイプの端にサドルを挟み込む「ヤグラ」と呼ばれるクランプが付属している部品ですが、パイプ径に統一規格がなく自転車によって異なるサイズのシートポストを使用します。

シートポストの外径は0.2mm単位で製造されていています。
例えば、27.0mmと27.2mmは0.2mm(1mmの5分の1!)しか違いませんが全く異なる規格になり互換性はありません。当然、目視では判断できません。

サイズはシートポストに刻印されていてすぐわかりますが
まれにポストごとサドルを盗難にあいサイズが分からなくなってしまうことがあります。
自転車のフレームの内径を測定すればサイズは分かりますが0.2mm違えば全く合わないので自転車店へ相談に行くのが懸命でしょう。

ママチャリやBMXは25.4mm、
クロスバイクは27.2mmが多い傾向がありますが、これも車種によってまちまちです。
メーカーや車輪径からシートポストを推測することもできません。

シートポストは2000円くらいからで、サイクルショップ203では数種類ストックしています。

tioga seatpost
盗難にあわないようにサドル錠をつけておくのもいいかもしれません。

saddlekeeper

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【参考】2015年モデルの主なクロスバイクのシートポスト

・ジャイアント ESCAPE-R3   →  27.2  シルバー
・ルイガノ LGS-CHASSE  → 27.2 ブラック
・ジオス MISTRAL → 27.2  シルバー
・フジ PALLETTE → 27.2 色はフレームカラーによる
・トーキョーバイク SPORT → 26.6 ブラック

乾電池使用ゼロを目指すエコライトメーカー、日亜化学LEDを採用した「Owleye」

新しいライトブランドを取り扱うことになりました。
最先端の光学技術と日亜化学のLEDを採用した「Owleye」というメーカーです。

owleye

Owleyeはもともと文具メーカーでクリップなどを生産しているメーカーだそうです。
乾電池ゼロを目指すグリーンテクノロジーブランドで高性能のリチウムイオンバッテリーのみを使用する新しいメーカーです。

owleye

軽量でコンパクトなデザイン、わずか32gのどこにつけても邪魔にならないUSB充電のヘッドライトです。
日本が世界に誇る日亜化学の5灯LEDで明るく70ルーメン。2時間の充電で5時間点灯/10時間点滅します。
ボディカラーも全8色豊富です。

オールアイ

取り付けはシリコンバンドで工具不要で簡単。
充電用ケーブルも付属してきます。
本体価格2900円で2015年7月より取扱開始です。

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